変形を実行したところ 変形は、画像の周りに表示されたハンドル(1)をドラッグすることで行います。回転するときは、ハンドルの外側のカーソルが(2)に変わる領域をドラッグして下さい。 セット内にテキストレイヤーがある場合、自動的にラスタライズして結合されます。 レイヤー構成を維持したままPSD形式で保存されたい場合は[ファイル]メニュー→ [指定の形式で保存]→[.psd(Photoshopドキュメント)]から保存していただければ と思います。よろしくお願いいたします。 漫画の台詞や擬音、イラストの文字入れは メディバンペイントProのテキストツールを使います。, 実際に文字入れをしてみた結果、 とても簡単に設定することができたのでご紹介したいと思います!, メディバンペイントProを起動したら、 左のツールから「テキストツール」を選択しましょう。, テキストツールを選択したら、キャンバスをクリックします。 「テキスト編集」ウィンドウが開くので詳細設定しましょう。, メディバンペイントProでは、 フォントワークスから提供されているクラウドテキストを使えます。, プロも使っているフォントを無料で使えるのはすごい! ちなみにここで制作したものは商用利用もOKなので安心です。, 「クラウドテキストを使用する」のチェックをはずすと、 パソコンに元々入っているフォントを使う事ができます。, デフォルトでチェックされているアンチエイリアシングは、 文字の曲線などに発生するジャギを抑える役割を持っています。, 上がアンチエイリアシングのチェックを入れた文字。 下がチェックをはずした文字になります。, 比べてみると一目瞭然ですね! アンチエイリアシングが付いてない文字はギザギザしています。 通常の使用ならばチェックを入れたままでいいと思います。, 「文字間隔」をあけました。 上の間隔が0。下の間隔はわかりやすいように5にしてあります。 文字との間隔を空けると印象も変わりますね!, 左が行間隔0。右が行間隔を5にした文字です。 「行間隔」は改行した文字に反映されます。 行間隔がつまりすぎて、少し見づらいときに調整してみましょう。, それぞれ先頭、中央、末尾になります。 文字の並びで雰囲気がガラリと変わります。 イラストや漫画タイトルに使えそうですね!, 書体も太字、斜体、打消し、縦書きを設定できるので、 作品によって使い分ける事ができます。, 色は基本カラーの他、自分でカスタムカラーとして追加することができます。 「スクリーンの色を取得」では、 モニターに表示されている様々な物からカラーを取り込めます。 スポイトのように使えるので、色を作るのが難しい人はぜひ使ってみください!, デフォルトカラーを選択してみました。 色を変更したら雰囲気も華やかになりました。 色塗りのときは、好きな色を追加しておくと大分制作も楽になります。, クラウドテキストを使って台詞を作ってみました。 同じ台詞を入力してみましたが、 フォントの種類によって雰囲気が全く違います! マンガはとても台詞が重要なので、豊富なテキストはありがたいです。. ただし、一つ下のレイヤーが [通常] モード、かつ、レイヤマスクが完全に不透明、かつ、レイヤーの不透明度が 100 % の時は、アクティブレイヤの演算が異なる場合でも綺麗に結合できます。, 異なる合成モード同士のレイヤーを結合する場合、[表示レイヤーの結合] を使用します。, [レイヤーセットを結合] はセット内のレイヤーを1つのレイヤーに結合する機能です。 下がレイヤーセットの場合、レイヤーの結合はできません。, 基本的に [下のレイヤーと結合] が綺麗に実行できる条件は、アクティブレイヤと一つ下のレイヤーが同じ合成モードのときです。 これは、演算状態がレイヤー全体で決定され、レイヤーの一部分の演算を変更することができないからです。 結合されたレイヤーのレイヤー名、不透明度、合成モードは、アクティブレイヤーセットと同じになります。 統合したいレイヤーをフォルダにまとめて 「フォルダ内を統合」 もしくは、統合したいレイヤーのみ表示させた状態で 「すべてのレイヤーを統合」 でうまくいくと思います。 (統合後のレイヤーの不透明度は100になり、色がそれぞれの薄さになる)