それでも車線を外れそうになったら、ディスプレイ表示とステアリングの振動で警告されます。, アダプティブ・クルーズ・コントロールは、アクセルを踏まなくても、一定速度を保ちながら自動で走行してくれる機能です。 ホンダはこの機能を世界で初めて搭載しました。, 渋滞追従機能付ACCは、0km/hから約100km/hで作動する機能です。 主に高速道路や自動車専用道路といった急なカーブや加減速の繰り返しが少ない場面で活躍します。 現状、渋滞追従機能付ACCは「アコード」や「レジェンド」そして「新型ステップワゴン(ハイブリッド車)」などのみに搭載されています。自動運転機能の需要が高まっていることもあり、今後ホンダセンシングを搭載した新型車は増えていくでしょう。, 「ホンダセンシング」は現在、全部で5車種に搭載されています。 一部改良したシャトルのエクステリアやインテリア、搭載装備や発売日・価格帯などを紹介します。, 一部改良後のシャトルのエクステリアは、前期型のエクステリアをベースによりスポーティで若者向けのデザインになると考えられます。前期型のライト類は、ヘッドライトとリヤテールがLEDになっていてフォグランプはハロゲンですが、後期型になるとフォグランプもLEDタイプが採用されました。, サイドビューは、フロントからリヤにかけて吊り上がっていくラインが特徴的で、スタイリッシュな印象を受けます。ボディタイプは5ドアハッチバックワゴンで、フロント・リヤともに横開きのヒンジドアに変更点はありません。, リヤビューもLEDテールランプを装備し後続車からも見やすいデザインになっています。シャークフィンアンテナやメッキガーニッシュを装備しリヤビューもスタイリッシュな印象を受けます。, ミスティックガーネット・パール(32,400円高、HYBRID X・HYBRID Zのみ), また、2017年の一部改良後のシャトルのボディサイズは変更なしで、前期型と同様の5ナンバー枠に収まるボディサイズになると考えられます。, 新型シャトルのインテリア変更点は、質感向上やドリンクホルダーの使い勝手が向上など、大幅な変更点はありません。インテリアカラーは5パターン用意されていて、グレードによって分けられています。, ベースグレードのHYBRID、ガソリン車のGに装備されているブラック内装は、ファブリック素材を使ったスタンダードなスタイルです。, 上級グレードのHYBRID Xに装備されているブラック内装、アイボリー内装は、プライムスムースとファブリックのコンビシートです。座面と背面にはファブリックを使い快適に、ヘッドレストやシートサイドなどの手が触れやすい部分には質感のいいプライムスムースを使っている実用的なコンビシートです。, 最上級グレードのHYBRID Zに装備されているシート素材はHYBRID Xと同様にプライムスムースとファブリックのコンビシートですがインテリアカラーは、上品な「クラッシーブラック」と、落ち着いた「リゾーターブラウン」の2種類です。ステッチもシングルではなくダブルになっていて、耐久性もあります。, また、パネルガーニッシュなどの見た目も他のグレードではメタリック塗装ですが、最上級グレードのHYBRID Zでは高級感がある木目調のものになっています。, コンパクトステーションワゴンのシャトルには、先進安全装備の「Honda SENSING」が搭載されておらず、2017年9月15日の一部改良で全車標準装備になりました。, 2017年6月以降、コンパクトカーのフィットやハイブリッドセダンのGRACE、軽自動車のN-BOXがマイナーチェンジやモデルチェンジすると同時にHonda SENSINGを搭載してきているので、シャトルも同様に搭載となりました。, 特に「衝突軽減ブレーキ」と「誤発進抑制機能」は、不注意や操作間違いによる事故の確率をグッと減らしてくれる素晴らしい機能ですが、すべての状況で必ず作動するというわけではないので過信は禁物です。, 一部改良後のシャトルに搭載されるエンジンは、現在のハイブリッドエンジンを改良したものが装備されて燃費が若干向上しています。, シャトル ハイブリッド前期型の燃費はFFの2WDで34.0km/L、4WDで27.6km/Lですが、改良を加えたエンジンの搭載により、2WDは34.4km/L、4WDは27.8km/Lへと燃費が向上しています。, 新型シャトルの一部改良の発売日は、2017年9月15日です。価格帯は、安全装備のホンダセンシングが標準装備され、1,770,120円~2,631,960円の価格帯となっています。, 2015年に発売しホンダのラインナップの中では唯一の5ナンバーステーションワゴンのシャトルは、2019年5月10日にマイナーチェンジを行い進化します。, エクステリアがスポーティな見た目になり安全装備であるホンダセンシング(Honda SENSING)を全タイプで標準装備し、搭載エンジンを改良して燃費も若干向上の34.4km/Lになります。 2018年モデルにおける搭載率は69%に達しています。 書込番号:19873314 スマートフォンサイトからの書き込み. アクセルとブレーキを踏み間違えて、コンビニに突っ込むような事故も防ぐことができます。, 先行車発進お知らせ機能は、前の車が発進したことをブザーやディスプレイ表示で知らせます。 人の目が見落としても、機械は見落としません。, 車線維持支援システムは、単眼カメラで車線を認識して、車線の中央を走れるようにステアリング操作を支援してくれます。 シャトルがフルモデルチェンジでe:HEVハイブリッド搭載してジェイドを吸収する可能性も, ヴェゼルのフルモデルチェンジは2021年5月頃か 1.0Lターボやe:HEVハイブリッド搭載, ミニバンタイプの外車ランキングトップ11 日本でも乗りやすいサイズの人気車種を厳選, 新型ヤリスクロスが2020年8月31日発売 ライズとC-HRの中間を担う新型SUV. ホンダが長年にわたって安全性能を追求した結果誕生した「ホンダセンシング」は、他社の先進安全装備の一歩先を進んでいます。 2017年はホンダセンシング搭載車の販売が月間平均5万台以上と、前年同期に比べて倍増。 25 点. 適切な車間距離を保ちながら、前を走る車に自動で追走することができます。, 路外逸脱抑制機能は、車線維持支援システムの延長機能です。 シャトルのマイナーチェンジ情報を紹介:2019年5月10日に行いエクステリアが若干変更されてスポーティな見た目になる、安全装備のホンダセンシングを標準装備する、エンジンに改良を加えて燃費が若干向上するなど、シャトルのマイナーチェンジ情報。 ラインナップは以下の通りです。, ※「ジェイド」「ステップワゴン」には「歩行者事故低減ステアリング」機能はありません。, 各所の「ホンダセンシング」への評判を見ると、アダプティブ・クルーズコントロール(ACC)や車線維持支援システム(LKAS)等の運転負荷を軽減する機能が好評のようです。 とにかく、「ホンダセンシング」は信頼性の高いシステムですので、今後ホンダ車を購入する機会があったら、「ホンダセンシング」搭載車両の購入を検討してみてはいかがでしょうか?, 【新型ノート フルモデルチェンジ最新情報】2020年11月下旬に予約受注開始か!読者からのリーク情報, 【次期新型トヨタ ノア/ヴォクシー/エスクァイア】フルモデルチェンジは2021年6月?2022年に延期?, 【次期新型トヨタ ランドクルーザープラド 最新情報】フルモデルチェンジは2021年2~4月か!, 【トヨタ】新型車デビュー・モデルチェンジ予想&スクープ|2020年11月6日最新情報, 【新型トヨタ アルファード】フルモデルチェンジは2022年!?ヴェルファイアは廃止へ?, 復活新型ホンダ インテグラの大予想デザインCGを入手!懐かしのカッコインテグラを振り返り, 【南明奈#おため試乗】トヨタ新型ライズを欲しい人は必見!いいとこ取りコンパクトSUV, MOBYは毎日クルマを”使う”人、持っていない人に車を好きになってもらうため、新型車、最新の技術やサービスからドライブ情報まで、車の楽しさや魅力を発信します。, https://www.youtube.com/watch?v=UICNoeRzRvM&feature=emb_title, ホンダ新型ステップワゴン 9月29日発売開始決定!スパーダにハイブリッド追加!価格や燃費は, ホンダ新型オデッセイ&ハイブリッド 11月17日マイナーチェンジし発売!価格など変更点, 【ホンダ新型ジェイド マイナーチェンジ最新情報】変更点は?RSは2列シート5人乗りへ, 新型ステップワゴン スパーダ おすすめグレードは「ハイブリッド B ホンダ センシング」!, アイサイトツーリングアシスト徹底解説!Ver.4との違いとスバルの先進安全装備の凄さは?.