GLAが搭載するディーゼルターボエンジンは、ガソリンエンジンかと思わせるほど軽やかに回り切った. B‚æ‚萳Šm‚ȏî•ñ‚̓[ƒJ[‚̃z[ƒ€ƒy[ƒW‚âƒJƒ^ƒƒOA”Ì”„“X‚É‚Ä‚²Šm”F‚­‚¾‚³‚¢B. メルセデス・ベンツの3列シートSUVの「GLBクラス」に小川フミオが試乗した。印象はいかに?, 【試乗した印象は?】メルセデス・ベンツの3列シートSUVの「GLBクラス」に小川フミオが試乗した。印象はいかに?, メルセデス・ベンツ日本が6月25日に販売開始した「GLBクラス」の最大の特徴は、3列シートをそなえた7人乗りである点だ。2.0リッター直列4気筒エンジンはガソリンとディーゼルの2種類用意されるなかで、今回はパワフルな「GLB250 4MATICスポーツ」に試乗した。, クルマのデザインを評価するとき、流麗な、というのが一般的な肯定語かもしれない。でもことSUVでは、無骨な、と表現したくなるスタイルが、いまの気分に合っているような。, 【主要諸元(GLB250 4MATIC スポーツ)】 全長×全幅×全高:4650mm×1845mm×1700mm、ホイールベース2830mm、車両重量1760kg、乗車定員7名、エンジン1991cc直列4気筒DOHC(224ps/5500rpm、350Nm/1800〜4000rpm)、トランスミッション8AT、駆動方式4WD、タイヤサイズ235/45R20、価格696万円。, 太い横バーを持った大型グリルとヘッドランプで構成されたフロントマスクは迫力があって魅力的である。いっぽう、全体の印象は、内側からデザインしたと思わせるほど、前後長の長いルーフに大きなサイドウィンドウ、さらに垂直にちかく見えるテールゲートなどが印象的だ。機能主義的なデザインで、いってみれば”道具的”。GLBはそこがいい。, じっさい、「Gクラスからインスピレーションを受けたスクエアなエクステリアデザイン」と、メーカーじしんが表現している。メルセデス・ベンツのSUVのラインナップは豊富で、たとえばGLCクーペのようなスタイリッシュなモデルにもそれなりに魅力があるものの、GLBの実直な印象のスタイルは、新鮮に思える。, 3人がけのセカンドシートは前後にスライド可能で、さらにその後ろ、3列目シートには身長168cmまでのひとのためのシートが2つ備わる。, 2829mmもあるロングホイールベースを活かしての3列シートSUVで、このジャンルは、このところ米国市場で人気が高い。日本でも、友人家族を乗せる機会があるなんていうひとは、いざというときの備えで、このパッケージに惹かれるようだ。, 「Sクラスと同等」という運転支援システムと安全装備も、ファミリーで使うひとは注目すべき点だろう。先行車との車間距離のみならず周囲の交通状況(車両、車線、ガードレールなど)も常に監視する。, 歩行者やほかの交通、それに自車を保護するため衝突回避を目的としたささまざまな機能が搭載されている。ブレーキやステアリング・ホイール、さらに不用意な加速を防止するためアクセルペダルにも場合に応じてコンピューターが介入するのだ。, 東京都内から東名高速を走り、富士スピードウェイまで往復した。そこで得た私の印象では、GLBは、子どもたちを(おおぜい)乗せるひとか、2人で前席を使う機会が多いというひとに奨めたい。, GLB250 4MATICスポーツは、運転を楽しませてくれるモデルだ。2.0リッター直列4気筒ガソリンターボ・エンジンは、165kW(224ps)の最高出力と、350Nmの最大トルクを発生する。ターボチャージャーに加えて、可変バルブタイミング機構「カムトロニック」を持つ。, 最大の特徴は、ボディの大きさ、重さをいっさい感じさせないところにある。スタート時のダッシュ力にすぐれ、追い越し加速でも、さらに速度の伸びでも、いっさいかったるさを感じさせない。エンジン内部の摩擦低減対策も徹底的にやったとうたわれるだけあって、回転マナーはスムーズで気持ちよいのだ。, エンジンは1991cc直列4気筒DOHC(224ps/5500rpm、350Nm/1800〜4000rpm)。, 市街地ではドライブモードで「コンフォート」か「スポーツ」を選んだ。私がとくに気に入ったのは後者だ。“いきいき”と、表現したいぐらい、8段オートマチック変速機はトルクがもっとも厚い回転域を、うまく使ってくれる。加減速時にあえてギアチェンジがわかるフィールを作り出しているのも、ドライバーの”やる気”をかきたてる。, 足まわりはややスプリングがやわらかいので、慣れないうちは、応答性のいいステアリング・ホイールを左右に振ってしまうと、ボディの動きが意外に大きくなって、同乗者の不興を買うかもしれない。でもすぐ慣れるし、慣れれば、すこしふんわりした動きを気に入るはずだ。と、私は思う。, GLB250 4MATIC スポーツのシート表皮は本革。フロントシートは電動調整機構付き。, ふたりで乗るのがいい、と、いうのは、このように運転が楽しめるモデルであることがひとつ。もうひとつは、前席の居心地のよさだ。シートも大きく快適。会話型ボイスコマンドも含めたMBUX(メルセデス・ベンツ・ユーザーエクスペリエンス)などによるインフォテインメントシステムが充実。さらにアンビエントライトによる演出がなかなか楽しい。, 走行中の室内の静粛性の高さも特筆したい。風が”たたく”ウィンドウ面積もルーフ面積も大きいし、室内は音がこもりやすいはずである筒状の大きな空間であるのに、風切り音も、路面からの透過音も、驚くほど小さい。, GLBのラインナップは、「GLB250 4MATICスポーツ」(696万円)と、「GLB200d」(512万円)。ディーゼルエンジンの後者は前輪駆動になる。, おもしろいなぁ、と、思ったのは、どちらも、オプションがほとんど設定されていないことだ。ニーズが高いものは最初から組み込まれている。カタログで意外に買い得と思っても、じっさいに必要な装備をそろえると200万円ぐらい追加になってびっくり! ということがないのだ。, ※2014年3月31日以前更新記事内の掲載商品価格は、消費税5%時の税込価格、2014年4月1日更新記事内の掲載商品価格は、消費税抜きの本体価格となります.

■ブレーキ前/後:Vディスク/ディスク 7人乗りベンツのsuvとして発売されたglbの人気カラーを紹介しています。 コンパクトなsuvが人気を出している中、フルサイズsuvの迫力あるボディに似合う色はどんなカラーなのか気になりますよね? 当サイトオススメは【ポーラーホワイト】です。 8月29日、ダイムラーは6月に発表した新型コンパクトsuv「メルセデス・ベンツglb」に、初のamg仕様となる「メルセデスamg glb35 4マチック」を設定したことを発表した。

 それじゃGLBはいったいどんなキャラクターの持ち主なのか。今回メディア向け試乗会でステアリングを握ったのは、「GLB 250 4MATIC スポーツ」と「GLB 200 d」である。その記号が示すように、前者がガソリンエンジンのフルタイム4WD(四輪駆動)、後者がディーゼルエンジンのFWD(前輪駆動)となる。使用する燃料は異なるが、ともに2L直4ターボというユニットだ。, 見た目の印象はGL系列の血を濃く継ぐ。スタイリッシュなGLAよりは少し無骨なGLSに近い。要するにオーセンティックなSUVだ。そう感じるのはフロントピラーやリアピラーの角度で、そこを垂直方向に近づけることでワイルドさをアピールする。そしてそれはドライバーズシートに座っても同じ。高めの目線や立ち気味のフロントピラーが視覚に入ることで、SUV感を強くする。, そんなデザインなので、キャビンはスクエアな空間となり3列シートを可能とした。4.7mに満たない全長でこのレイアウトはお見事である。もちろん、3列目までしっかり使おうとするとカーゴのスペースはかなり狭くなってしまう。7名乗車で人数分の荷物を積もうとなると正直厳しい。なので、その辺は割り切って、普段は2列シートで使うのが賢い使用法だろう。, では走らせた印象はどうか。 【試乗レポート メルセデス・ベンツ glb】グランピングが似合うオフロード的suv グーマガジンは中古車情報など車業界の情報が盛りだくさん! メルセデス・ベンツ glbクラスの新車・中古車情報をまとめてチェック。glbクラス新型モデルの最新ニュースや自動車ライターによる試乗記事を多数掲載。価格・性能・装備がわかるglbクラスの諸元表で気になるグレードを詳しく比較。ユーザーレビューや値引きのクチコミ情報もあります。 【試乗レポート メルセデス・ベンツ GLB】グランピングが似合うオフロード的SUV, ピラーを立たせたプロポーションが、7シーターのパッケージングとSUVらしいスタイルを両立させた, 2.0L直列4気筒ターボエンジンを搭載。最高出力224馬力、最大トルク35.7kgmを発揮, 【試乗レポート メルセデス・ベンツ GLA】スタイルだけでなく、中身も充実した第2世代, 【試乗レポート アウディ e-tronスポーツバック】何度も乗りたくなるラグジュアリーEV, 【メルセデス・ベンツ GLA、GLB】コンパクトSUVの新型を2モデル同時に発表!, 【トヨタ パッソ】30系 G グーネット動画カタログ_内装からオプションまで徹底解説. ■ホイールベース:2830mm  そう考えると、GLBはもう少しオフロードに寄ったタイヤに履き替えたり、ルーフに万能なキャリアを装着する方が楽しめそうだ。見た目ワイルドに仕上げてグランピングに出かけるのが、正しい使い方なのかもしれない。, ■全長×全幅×全高:4650×1845×1700mm

ドイツDaimler(ダイムラー)のメルセデス・ベンツ「Aクラス」「Bクラス」から派生したSUV(多目的スポーツ車)「GLA」「GLB」に試乗した。 車種は「GLA200d 4MATIC」と「GLB250 4MATIC Sports」である。 いずれも4輪駆動車だ。 最終更新日 : 2019/12/02 18:35, メルセデス・ベンツGLBは、全長4634×全幅1834×全高1659mmのコンパクトSUVで、既存のGLAとGLCの隙間を埋める新型モデル。Cセグメントに属するサイズながら、3列目に独立型のシートを設けた7シーター仕様もオプションで用意する。, ボディの全長はトヨタRAV4やホンダCR-Vと同程度ながらホイールベースは2829mmと長い。メルセデス・ベンツのコンパクトクラス中随一のロングホイールベースと、天地方向に余裕のあるキャビン形状があいまって、ルーミーな乗員空間を確保している。, 前席ヘッドルームが1069mm、後席ニールームは967mm(5シーターの場合)と、乗員すべてに居心地の良い空間を提供するパッケージとした。荷室も通常で570リッター、最大では1805リッターとかなりの大容量を実現。フラットでスクエアな使い勝手に優れた空間となっている。, 2019年末から市場への本格導入を開始する新型コンパゥトSUV「GLB」。写真右がディーゼルモデルの「GLB 220d」、左は高性能モデルの「GLB 35 4マティック」, 7シーターモデルの3列目は、身長168cmまでの乗員を想定した設計。もちろんヘッドレストもプリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルトも完備している。くわえて、3列目用のUSBポートも装備するなど、乗員全員の使い勝手を重視した。また、ISOFIXにも対応しているので、2列目と3列目合わせて最大4個のチャイルドシートを装着することができる。, エクステリアは、無駄なラインをできるだけ省いたシンプルなデザイン。ちりのあった継ぎ目や、張りのあるボディパネルが精巧な機械としての雰囲気を強調する。フロント/リヤともにショートオーバーハングで、フロントノーズ部分やボディ各部が直立に切り立ったボクシーなシルエットとすることで、オフローダー的な雰囲気も色濃く感じさせる。, 最新のメルセデス・ベンツのデザイン言語に則ったインストゥルメントパネルの景色。「ハイ、メルセデス」でお馴染みの自然対話型音声認識機能も標準搭載する, 電装系は、すべて最先端のメルセデス・ベンツ基準に則っている。「ハイ、メルセデス」でお馴染みの自然対話式音声認識機能や、7インチディスプレイを2つ組み込んだタブレットのようなメータークラスター&タッチスクリーンで構成する「MBUX(メルセデス・ベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)」は標準搭載。ステアリングホイール左右にはタッチコントロールボタンを配置、タイプC対応のUSBポートやBluetooth機能などを完備する。, 効率化とスピード重視の現代で、実はこれまで以上に人は平穏を求めていると言われている。メルセデス・ベンツは、そうした観点からクルマを静養と回復をもたらす「第三の空間」として捉えようと力を入れている。そのひとつが「エナジャイジング(活性化)」と呼ぶアプローチだ。, 新型GLBには、エナジャイジング コンフォート コントロールと呼ぶアメニティ統合制御プログラムを搭載。各種ヒーターやパシート設定、照明、音楽などを総合的にコントロールして快適性を高める。また、エナジャイジング コーチ機能も備え、別売のGarmin製スマートウォッチを装着すれば、高度なアルゴリズムに基づき走行時間を計算、ドライバーのストレスレベルや睡眠の質などのデータも活用したうえで、運転手をサポートするモードを提案するという。, 身長168cmまでの乗員を想定して設計した3列目。ヘッドレストやシートベルト、USBポート、ISOFIX機構などを完備する, 先進の運転支援機能に関しては、フラッグシップモデルのSクラス同等の装備を用意する。各方向の障害物などを検知するレーダーや約500m前方をカバーするカメラシステムを搭載した最新のセンサーシステムを採用。ステアリングアシスト機能つきのアクティブディスタンスアシスト・ディストロニック(自動再発進機能付き)なども用意する。, 左右それぞれのハイパフォーマンスLEDを個別制御するマルチビームLEDヘッドライトもオプションで設定。四輪駆動システム“4マティック”を搭載するモデルには、夜間でも荒地を安心して走行できるよう、オフロードライトの準備もある。, ステアリングアシスト機能つきのアクティブディスタンスアシスト・ディストロニック(自動再発進機能付き)など、フラッグシップモデルのSクラスと同レベルの先進運転支援機能を用意する, パワーユニットは、M282型1.4リッター(GLB 200)とM260型2.0リッター(GLB 250 4マティック)のガソリン、OM654q型2.0リッターディーゼル(GLB 180d/200d/220d)という3種の最新直列4気筒エンジンをラインナップ。, 1.4リッターガソリンの「GLB 200」の最高出力は163hp/5500rpm、最大トルクは250Nm/1620-4000rpmを発揮。2.0リッターガソリンの「GLB 250 4MATIC」は、224hp/5500-6100rpm、350Nm/1800-4000rpm。2.0リッターディーゼルは116hp/280Nm〜190hp/400Nmまで、出力/トルク違いを4種ラインナップする。, トランスミッションは、1.4リッターのみ7速DCT、それ以外は8速DCTを組み合わせる。サスペンション形式はフロントがマクファーソンストラット、リヤがマルチリンク。オプションで電制減衰力可変ダンパーも選択可能。, エンジンは、最新4気筒ファミリーからガソリン2種、ディーゼル1種をラインナップ。写真は306hp/400Nmを発揮するAMG「35」モデルのエンジンコンパートメント, 電制四輪駆動システム“4マティック”搭載車は、シチュエーションに応じて前後トルク配分を3パターンに設定することができる。「エコ/コンフォート」では80:20、「スポーツ」は70:30、オフロードモードでは50:50が基本となる。, 四輪駆動モデルには「オフロード エンジニアリング パッケージ」が組み合わされ、オフロードライトをはじめ、ディスプレイ上に自車のアニメーションとともに勾配や傾きを表示したり、ヒルスタート アシスト、ヒルディセント コントロールなどの機能を使用することもできる。, オフロード走行を想定した機能も用意。ディスプレイに勾配や、カメラによる周辺映像を投影するシステムも備わる, また同じ2リッター直列4気筒ガソリンターボユニットを積む「250 4MATIC」よりも出力を82hp、トルクは50Nmも高めた高性能モデル「メルセデス AMG GLB 35 4MATIC」も用意する。最高出力306hp /5800-6100rpm、最大トルク400Nm/3000-4000rpmの性能に、8速AMGスピードシフト DCTと4MATIC(4WDシステム)を組み合わせることで、0-100km/h加速5.2秒を実現する。, メルセデス・ベンツは、ハッチバックのAクラスをはじめ、CLAやGLAなど多彩な小型車ファミリーをラインナップしており、2018年だけで60万9000台を超えるコンパクトモデルを販売している。1997年の初代Aクラスのデビューから数えると、このセグメントだけで累計700万台以上のメルセデス・ベンツが世界中にデリバリーされてきた。, メルセデス・ベンツの小型車ファミリーに、新しく加わる最新モデルのGLB。先進の運転支援システムはもちろん、取り回しの良さ、ボクシーなフォルムによるルーミーな空間設計など、メルセデスの良識が光る注目必至のモデルだ, 取り回しよく、機能的で実用性に優れ、広大なキャビンと荷室を用意した最新SUVのGLBは、メルセデス・ベンツの小型車分野をいっそう活気づける起爆剤となるはずだ。, 新型GLBの生産はメキシコのアグアスカリエンテス工場、および北京(中国仕様)で行う。市場への投入は2019年末を予定している。, ・メルセデス・ベンツGLBの本国価格を発表。最新ガジェットを満載した新型コンパクトSUV, AMGがニュルでポルシェ越えを達成! AMG GT 63 Sが部門最速の称号を獲得【動画】, デビュー50周年を迎えた「ランボルギーニ ハラマ」、ブランド最後のFRグランツーリスモを多数の写真で振り返る, 最高出力400psを発揮、アウディQ3シリーズにハイパフォーマンス仕様の「RS Q3」が登場, クラシック・ミニをEVにチェンジ。英国のレーシングサプライヤーがEVコンバージョンキットを発売, フェラーリ SF90 スパイダーがワールドプレミア! 進化したリトラクタブルハードトップを搭載 【動画】, 世界で唯一のロードコースが千葉に誕生。コーンズがアジア初の会員制ドライビングクラブを2022年に開業【動画】, TOYO TIRES、ニュル24時間レースに向けて始動! 10年ぶりに挑戦する狙いとは【動画レポート】【PR】, BMW 2シリーズ グランクーペとメルセデス・ベンツCLAを国内最速比較! 渡辺慎太郎が吟味する, ヴァンテージの7速MTに試乗! 最新アストンマーティンを島下泰久がマニュアルで操る【動画レポート】, ルノー メガーヌ R.S.

サマリー. COPYRIGHT©PROTO CORPORATION.  昨年から密かに話題になっていたGLBが今年日本上陸した。「GLAとGLCの間のサイズがあったらなぁ」という声に応えるカタチでの販売開始である。なので、売り上げは上々。コロナ禍においてディーラーを賑わせている。 ■最高出力:350ps/1800-4000rpm  これに対し、次に乗った「GLB 200 d」は、あらゆる面でしっとりしていて落ち着いた走りを見せる。ディーゼル特有の吹け上がりはマイルドだし、乗り心地もよりソフトな印象だ。スポーツサスペンションとは減衰力の異なるコンフォートサスペンションの恩恵だろう。「GLB 250 4MATIC スポーツ」が20インチのロープロファイルタイヤだったのに対して、こちらは18インチとの組み合わせというおまけも付く。 glb 200d 4matic:4万1471.50ユーロ(約493万円) glb 220d 4matic:4万4601.20ユーロ(約530万円) 【関連記事】 ・メルセデス・ベンツglbの本国価格を発表。最新ガジェットを満載した新型コンパクトsuv ・7シーター小型suv「メルセデスamg glb 35 4matic」デビュー! ドイツDaimler(ダイムラー)のメルセデス・ベンツ「Aクラス」「Bクラス」から派生したSUV(多目的スポーツ車)「GLA」「GLB」に試乗した。車種は「GLA200d 4MATIC」と「GLB250 4MATIC Sports」である。いずれも4輪駆動車だ。, GLA200dは、直列4気筒ディーゼルターボエンジンである。こちらにガソリンエンジンの選択肢はない。このディーゼルターボエンジンが、実に軽やかに回り切り、あたかもガソリンエンジンのような快さを備えていた。振動や騒音も意識させられることなく、エンジンを回して走ることのうれしさを感じた。原動機に対する好みはあるかもしれないが、ガソリンエンジンの必要性を感じさせないほどだ。, 走行の様子は、Aクラスが壮快で俊敏な走り味を持っているのと同じように、GLAは動きの的確さを備えながら軽快に走る。ずっと運転していたくなるようなうれしさが感じられるSUVだ。走行モードを「コンフォート」に設定しても、的確な手応えは変わらず、乗り心地も柔らか過ぎるようなことがない。, AクラスやBクラスは、基本的に同じプラットフォームを使うが、先に発売されたAクラスに比べ、後に発売したBクラスの完成度が高いと感じる。同様にBクラスよりも後の発売となったGLAは、総合的な調和が一層取れ、クルマとしての万能さが高まったといえる。, 小型ハッチバック車とSUVを比べれば、より背が高く大柄となりがちなSUVは、やや鈍重な場合が多いが、GLAは好みや用途に応じてAクラスでもGLAでも、どちらも間違いないと思わせる仕上がりと感じた。究極の実用車であることを目指すメルセデス・ベンツの底力を思わせる。, GLAの後席は、メルセデス・ベンツらしく座席の造りや、座面と床の差もきちんと取られ、正しい姿勢で座れる。乗員すべてに快適な空間をもたらしている。, この記事は会員登録で続きをご覧いただけます。次ページでログインまたはお申し込みください。, 選べる、来場受講/オンライン受講。次世代自動車の要であるECUを核とした「コネクテッドカー」をテーマに最新の開発状況や今後の見通しを解説。, 2020年11月24日(火) 14:00~17:25 2020年11月25日(水)14:00-17:25.


メルセデス・ベンツ glbクラスのレビュー、口コミなら「みんカラ」。クルマ大好きみんカラユーザーならではの詳細なレビューで、あなたの気になる車の情報がきっと見つかります。メルセデス・ベンツ glbクラスのレビュー、口コミは日本最大級のクルマ情報サイト「みんカラ」

 コーナリングの挙動もスポーティ。フロントのダンパーがしっかり踏ん張ってロールを抑えフラットなキャビンを保とうとする。この辺の動きはレンジローバーを筆頭とするヨーロピアン高級SUV的といえるかもしれない。 トロフィー Rに山田弘樹が挑む! 筑波サーキットでタイムアタックを決行【動画レポート】【PR】, ディーゼルでもスポーティ! アルファロメオのSUV「ステルヴィオ」を味わう【動画レポート】【PR】, SUV対決!「ポルシェ カイエン」の実力と魅力は最新のメルセデスやBMWに勝るのか?【動画レポート】【PR】, フォード GT40はいかにして神話になったのか。60年代の英雄たちの物語を辿る【Vol.1】, アストンマーティン初のSUV「DBX」試乗! プロトタイプとは思えない高い完成度を確認, V10登場10周年記念モデル「アウディR8 Decennium」、納車式を富士スピードウェイで開催, アストンマーティン DBXとX JAPANのYOSHIKIが、“X”つながりで夢の共演, メルセデス・ベンツGLBの本国価格を発表。最新ガジェットを満載した新型コンパクトSUV.  というキャラクター分けを踏まえると、個人的にはディーゼルエンジンの「GLB 200 d」の方が気に入った。「GLB 250 4MATIC スポーツ」の少しヒョコヒョコした乗り味よりもしっくりくる。ドライブモードを“スポーツ”にした時の変化もそうで、ディーゼルの方が自然な吹け上がりを引っ張りながら遅めのシフトアップを繰り返す。なんとも言えず、それが気持ちいいのだ。, というのが今回のファーストコンタクトだが、今後の展開で気になる情報を得た。それは「GLB 200 d」に4MATICが追加されることと、もしかしたら「GLB 180」なるものが導入されるかも、という話だ。個人的にはGLBの性格上、こうした少し大人しめのパワートレインがバランスいいように感じられた。クイックなレスポンスを楽しみたいならGLAがそれに十二分に応えてくれるだろう。 メルセデス・ベンツGLB(日本仕様)に試乗。3列シート7人乗りパッケージを採用するSUV。224psを発揮する「GLB 250 4マティック・スポーツ」を試しました。価格/パッケージ/装備を検証します。, ーどんなクルマ?ーサイズ/内装を検証ーどんな感じ?ー走り味は、安定・力強さー安全&運転支援についてー「買い」か?ーGLB 250 4マティック・スポーツ スペック, 仕事絡みの会話で、「後出しジャンケンで負ける」というフレーズを用いることがままある。, たいていの場合は、一匹目の泥鰌(どじょう)を鮒と勘違いしたような結果。マーケティング的に言えば市場動向を的確に分析できなかったゆえの失敗である。, GLAのFMCと同時に新ブランドとして登場した「GLB」の第一印象は、「手堅い」である。, 導入時期としては後出しだが、ファミリー&レジャー向けのSUVに求められる要素を的確に押さえている。流行ではなく、普遍性を備えた実利と換言してもいいだろう。, 最優先されるのはファミリー&レジャー用途に向けた「実」なのが外観からも見て取れる。, 全長は4650mm。国産車ならRAV4と大差ない寸法だが、2830mmという長いホイールベースを活かしたロングキャビン設計で3列シートを実現。, プリウスαなどのステーションワゴン型ミニバン相応の実用性を備え、圧迫感や見晴らしを配慮したサードシート周りの設計と相まって、同サイズの3列シートSUVでは実用性は良好。, さすがにミニバン代替に十分とまでは言えないが、4名乗車を基本に多様な用途に使えるキャビンを備えている。, 車名から分かるようにA&Bクラス同様にFF用プラットフォームをベースに開発されているが、リアサスは試乗した「GLB 250 4マティック・スポーツ」だけでなくベーシックモデルとなるFFの「GLB 200 d」もマルチリンク式独立懸架を用いる。, 社内測定値の注釈はついているものの、202mmはランプブレークオーバー角に厳しいロング・ホイールベースをしても十分に余裕のある数値だ。, この試乗では試せなかったが、ABSも統合制御された「オフロードモード」を備えた電子制御4WDシステムと合わせて悪路踏破性もかなり期待できる。, また、乗降時の裾汚れ防止に効果的なサイドシルまでカバーするドア設計など、大技小技揃えてアウトドア・レジャー用途に対応している。, とはいえ走りの主はオンロードである。フットワークは一言でまとめれば基本に忠実な素直さ。SUVの高い重心高や重い車重を硬さで無理に抑え込んでいる印象はない。, サス仕様の分類ではスポーツサスとなり、235/45 R20を履くため、路面の微小凹凸には多少神経質な部分もあるものの、サス・ストローク感のある挙動がハンドリングと乗り心地の両面で好印象。, ロールの入りは滑らかに、それでいてロール速度も量も抑制が利いている。ワインディング路でも高速道路でも自然体で扱えて、同乗者と一緒に風景や会話を楽しめるゆとりが何よりである。, 【3列7人乗り、実践SUV】M・ベンツGLB試乗 250 4マティック・スポーツの評価は? ワゴン・モデルから乗換えもアリ, 【ハイテクの旗艦SUV】新型BMW iX 発表 510psの次世代EV 発売は2021年後半を予定, 【はかなく消えた妖艶ボディ】コード810 ビバリー 1935年生まれの未完の名車 後編, 【詳細データテスト】アルピナB3ツーリング 圧倒的なパフォーマンス パフォーマンスカーでは異例の快適性 アルピナの最高傑作, 【3気筒ガソリンPHEV登場】ランドローバー・ディスカバリー・スポーツP300eへ試乗, 【クワトロ40周年記念モデル】アウディRS6 GTOコンセプト 学生のアイデア採用, 【はかなく消えた妖艶ボディ】コード810 ビバリー 1935年生まれの未完の名車 前編, 【日産の新車攻勢】新型ノートは年内発売 新型エクストレイルは? 売れ筋、打倒トヨタ 社長は自信, 【電動でオープン・ドライブも】フェラーリSF90スパイダー PHEVの新型オープン・モデル登場, 【オープンでもスーパーファスト】フェラーリ812 GTSへ試乗 0-100km/h 3.0秒 339km/h超. ■タイヤ前後:235/45R20, メルセデス・ベンツ Bクラスがフルモデルチェンジ。MBUX搭載やSクラス級の安全装備を搭載. ■トレッド前/後:1600/1610mm メルセデス・ベンツのsuv全車種まとめ!glbやeqcの登場は? 現在ベンツのsuvは、gla、glc、gle、glsの4車種に、1979年から発売されている本格オフローダーのgクラスを加えて、全5車種がラインアップしています。
■エンジン:直4DOHCターボ Copyright © Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved. 文●九島辰也 写真●ユニット・コンパス