ダウンブローができれば飛距離が伸びることはもちろん、しっかりスピンの効いたボールが打てる、アイアン番手ごとの飛距離もきっちりわかってくるので、5ヤードから10ヤード刻みのコントロールショットも同時に覚えることができます。難易度が高いけれど努力する価値あり!, 何番のアイアンで打ってもたいして距離が変わらない、という方はぜひダウンブローに注目してみてください。, ダウンブローとは、スイング軌道が最下点の手前でヘッドがボールに当たって捉える打ち方のことをいいます。主にアイアンでのスイング軌道で使用されています。, ダウンブローでボールをとらえることができると、ダフリなどのミスショットが減り、ライが悪い場合でもきれいにボールを打つことができます。, PGAプロと違って、コースでよく見る下手なゴルファーが飛ばしているターフはダフってボールの手前の芝生を削っているだけなので、ターフもボールも飛びません。, ダウンブローで打てることで得られるメリットは大きく6つありゴルフ上達欠かせないものばかりです。, 番手ごとの距離の違いがしっかり出せるのでセカンドショット、サードショットの精度がアップ、スコアアップにつながります。, ダウンブローはボールの回転が逆にかかります。バックスピンがかかることで、グリーンで止まるボールが打てる。, グリーンに乗ってからダラダラと転がることがなくなり、ピンまでの残り距離をしっかりデッドに狙っていけるようになります。, ラフやフェアウェイバンカーなどの難しいライからもしっかりと距離を出すことができて、ショットごとのばらつきを減らすことができます。, なぜなら、様々なライからもきちんとボールを捉えることができ距離のばらつきを小さくなるからです。, 見た目にもダウンブローに捉えたスイングはきれいでかっこいいです。打感もよく気持ちいいショットになります。, ダウンブローひとつを習得することでこんなにも恩恵があります。ゴルフ上達には不可欠なスキルです。, ダウンブローに打てることはある種、アマチュアゴルファーの憧れであり、目標のひとつです。, 100切りできないゴルファーはスイングの最下点でボールを打とうとしています。実はそのほうが難しい技術なのです。, 練習場のマットでは、ダフってもヘッドが滑ってボールに当たるので、ダウンブローが出来ているかどうかはわかりません。, いまダウンブローで自分が打てているのかどうか次項のチェックポイントを確認していきましょう。, この4つのポイントは難しいですが、自覚できるかどうかも大切なことなのでぜひチェックしてみてください。, 要はダウンブローとは、ハンドファーストのことだ。と考えているアマチュアは少なくありません。ハンドファーストも同様に難しいスキルですからね。, ハンドファーストも必要ですがそれだけではダウンブローは完成されません、では何が必要なのか?次項ではダウンブローの打ち方について具体的に解説していきます。, ダウンブローを打つにはハンドファーストが絶対条件であることが先行しがちですが、今回は、ハンドファーストの意識だけではダウンブローは打てない、というスタンスで解説しようと思います。, なぜなら、ハンドファーストに加えて、フェースターンという動きが必須でハンドファーストとフェースターンどちらも重要なのです。, 上からクラブヘッドを鋭角に下ろす、ハンドファーストに打つ、というイメージだけでは、上の条件を満たしていません。単にハンドファーストでボールをヒットしただけのこと。, 上の二つの条件も満たした時が本当のダウンブローでのインパクト時のクラブの抜け方なのです。, インパクトまではヒールがトゥよりも先行(やや開き方向)し、インパクトでヘッドがスクエアに戻り、その後はトゥがヒールを追い越していく(閉じ方向)のが正しい動きなのです。, 本物のダウンブローである、ヘッドがグリップを、そしてトゥがヒールを追い越していきながら最下点手前でインパクトを迎えるために注意するスイングのポイントはズバリ「左腕の回旋」です。, 回旋とは、テイクバックまでは、時計回りに、ダウンスイングからは反時計回りに左腕を回していくことです。この動きが, 左腕の回旋ができないと、単に上から打ち込むだけになり、たとえハンドファーストにインパクトできたとしてもボールは掴まらず、右にそのまま飛ぶか、スライスボールになります。, 左腕を先に時計回りに回旋させた状態でハーフウエーバック(腰の高さ)の位置でセットし、そこからスイングを開始します。, しっかりトップまでクラブを上げて打つことで回旋したトップの位置を覚えることができます。またコンパクトなトップを心がけましょう。, 上半身はトップの位置をキープしたまま左腰を左方向へグッと突き出すように動かします。少し難しいかもしれませんが、ダウンスイングは胸を右に向けたままクラブを下ろしてくるイメージです。, ここでダメなのは、上半身から動くことと、左にスエーすること。上半身から動くとクラブがアウトサイドから下りてきてしまいますし、左へ動くことを意識しすぎるあまり左に体が流れるとボールが掴まりません。, フォロースルーでは左ひじを地面に向けるイメージをもって、左手甲が後ろを向く(背中方向)ようにしっかり左に振りぬいていきます。そうすれば左腕が回旋し、フェースがターンするのでボールが掴まります。, ここでもダメなのは、左手甲を上に向けてフォロースルーを取ることと左手首を甲側に折ること。, 左手甲を上に向けるとトゥがヒールを追い越せないのでフェースターンできずボールが掴まりません。左手首が甲側に折れてしまうと逆にターンしすぎて、左に飛ぶミスになります。, ダウンブローというのは和製英語で、アメリカでは「Hit down」と言われています。, ダウンブローができれば飛距離が伸びることはもちろん、しっかりスピンの効いたボールが打てる、アイアン番手ごとの飛距離もきっちりわかってくるので、5ヤードから10ヤード刻みのコントロールショットも同時に覚えることができます。努力する価値あり!, ゴルフキャンプの管理人です。 情報発信だけではなく、ゴルフスキルやイベント開催など盛り上げていけたらと思っています。YouTubeチャンネルはこちらhttps://www.youtube.com/c/golfcamp, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. グリーン周りからのアプローチで絶対にしたくないミスといえば、ダフったザックリ。なぜ、ザックリしてしまうのか? © Copyright 2018 GolfCamp(ゴルフキャンプ)All rights reserved. 下半身主導の意識はいりません。胸を開かずに地面の上の球に向かって腕を真っすぐ振り下ろすだけでOK。実際にやってみると腕の振り下ろしと連動して腰が自然に回転することがわかります。ワキ腹の伸縮によって骨盤が斜めの角度で回転し続ける。これがダウンブローの正しい動きです。, 「掌屈」とは手首を手のヒラ側に折り曲げること。これとは逆に手首が甲側に折れるのを「背屈」といいます。クラブヘッドを加速させてダウンブローに振り下ろし、ハンドファーストインパクトで球をとらえるには左手首の掌屈が必須条件です。 ゴルフダイジェスト社 (北アイルランド)1989年5月4日生まれ。2007年に17歳でプロ転向。メジャー4勝を含む通算32勝。欧米両ツアーで3度の賞金王を獲得。残るマスターズを制し、グランドスラマー達成なるかが注目される。, ドライバーショットの場合はティアップした球を打つのだからアッパーブローに打つ。多くのゴルファーはそう考えます。球の位置がアイアンより左で、しかもティアップしている。そんな条件であればアッパーに打つのが正しいと思いたくなりますよね。 Part2:本当のダウンブローをマスターするコツ! ── グリーン周りからのアプローチでダフってザックリが出てしまうのは何が原因でしょう? もりもりひろ。1977年生まれ。自らが主宰する東京ゴルフスタジオで多くのアマチュアをレッスンしている, 森 アイアンショットはダウンブローが基本です。アプローチでもフェースを返しながらボールを上からとらえることが基本です。スウィングのメカニズムがわかっていないとザックリは解消できません。. (アメリカ)1984年6月22日生まれ。2007年プロ転向。長打力を武器に15年の全米オープンを含む米ツアー通算20勝をあげている。18年には世界ランキング1位に輝いた。, フェースターンというと意図的に腕を返してフェースを開閉させることと思われがちですが、そうではありません。クラブの重心を利用し、クラブヘッドが進みたがる方向に委ねてスイングすればフェースが自動的に返ってくれるのです。 アイアンの飛距離アップは『ダウンブロー』が必須。ダウンブローはフェースターンが最重要!明日からダウンブローで打てるようになる目から鱗のレッスン動画。ダウンブローの打ち方をマスターし、7番アイアンの飛距離を9番アイアンで狙え! もり・もりひろ/1977年生まれ、静岡県出身。95年に渡米し、サンディエゴにてミニツアーを転戦しながら腕を磨く。帰国後、陳清波に師事し、ダウンブロー打法を学ぶ。現在は東京都三鷹市で『東京ゴルフスタジオ』を主宰し、多くのアマチュアを指導。原江里菜らツアープロのコーチもつとめる。, レッスン 赤坂友昭 (レクサス)1992年2月25日生まれ、愛媛県出身。2013年プロ転向。日本ツアー8勝、米ツアー5勝。勝利数にとどまらず同大会2連覇、世界選手権優勝など、米ツアーにおける日本選手の記録を更新中。, バックスイングの軌道が安定しない。トップの位置がいつもバラバラ。どうしてそうなるかというと、体を頑張って回そうとしているか、両手でクラブを持ち上げようとしているからです。こうした動きがクセになるとダウンブローのスイングがなかなか身につきません。 ── 左手首の掌屈を使ってボールをヒットし、フォローでヘッドを低く出すのはランニングアプローチの打ち方のように思えてしまうのですが? フェースをターゲットに向かって押し出そうとすると、スライスするのはこのためです。 2.手首が返らない理由. 左手首が掌屈してフォロースルーへと向かうと、フェースターンが自然に行われます。右手首は左手首と連動して背屈するのが正しくて、掌屈はNGです。フォロースルーの形を飛球線の後方から見るとグリップエンドが見えれば最高です。鏡などでチェックしてみましょう。, ダスティン・ジョンソン テークバックでは体を回すよりも、テコの原理を利用してトップへと導くことを考えましょう。右手は通常のグリップをつくり、左手のヒラをグリップエンドに添えてアドレスしてください。 ✖手を低く、ヘッドを高く出すようなフォロースルーがザックリを招く, 森 ザックリがよく出る人はインパクトゾーンが「点」になっています。アプローチに限らず、ドライバーなどのショットにもいえますが、上手な人とそうでない人の一番の違いはインパクトゾーンの長さです。, 森 竹ぼうきで落ち葉を払うイメージで、クラブヘッドを真っすぐ引きずる練習が最適です。, 森 この感覚でインパクトすればザックリは絶対に出ませんし、実をいえばドライバーの飛距離アップにも直結するのです。, 森 右足外の前から左足外の前に向かってクラブヘッドを50㌢ほど真っすぐ動かしてください。ロフトを立てる感覚や左手首の掌屈がよくわかりますよ。, タイガー、ファウラー、松山のパターと同じヘッド素材ジャーマンステンレス製削り出し、第二期製造分予約受付中. 5番アイアンをダウンブローで打つからといって、上から叩きつけるような打ち方ではナイスショットを打つことは難しいです。 ・アイアンを上達!打ち方のコツやスイング練習方法をプロが解説. アプローチの根本的な考え方の過ちと、絶対にザックリしない方法を森守洋プロが解説。脱アベレージを目指す人、必見です! 【関連】 アイアンショットはダウンブローに打てるようになると距離が安定してくると思 … パート1で説明しましたように、ダウンブローに打つにはダウンスイングでグリップ支点が左に移動しないといけません。左手の動きでいえば左手を止めないで目標側に動き続ければ、左手首が勝手に掌屈するのです。もし左手首が途中で止まると、そこからクラブヘッドが上昇に向かい、左手首が背屈してしまいます。 重要なのはパワーのベクトルをボールに向けること。地面に瓦があるとイメージし、空手の突きのように右腕を真下に振り下ろしましょう。ダウンブローのインパクトはそんな感覚です。 (アメリカ)1975年12月30日生まれ。96年プロ転向し、以降は4大メジャー通算15勝を含む世界各国で通算142勝。19年には日本で開催されたZOZOチャンピオンシップで米ツアー通算82勝目をあげたのは記憶に新しい。, ダウンブローのスイングをマスターするにはアドレスの姿勢も重要です。一番のポイントは骨盤を前傾させること。体重を左右均等に乗せて自然体に近い体勢になり、お尻を少し持ち上げて胸を下に向けるイメージで腰のツケ根から上体を折り曲げて前傾姿勢をつくりましょう。 お尻を持ち上げるイメージといっても、腰のすぐ上の背すじが緊張で痛くなるほど力を入れないこと。スクワットするときのように両ヒザを前に出さないで腰を落として骨盤を前傾させるのがコツです。この前傾角度をつくればクラブをダウンブローに振り下ろせるのであって、骨盤が立った構えでは正しい角度から下ろせなくなります。, スクワットでは腰を立てて両ヒザを前に出すような姿勢はNG。こうした構えになっている人が多い。, 骨盤が立ったアドレスではクラブを横に近い角度で振りやすく、ダウンブローに打てない。, グリップはクラブが気持ちよく振れる握り方が一番です。基本的にはスクエアグリップか、左手甲をやや上に向けた軽いストロンググリップがベスト。左手を深くかぶせすぎるとインパクトでフェースがかぶりやすく、ボールが左に飛んでしまいます。その点、スクエアか軽いストロングに握ればフェースがかぶりすぎる心配が少ないし、ダウンブローに打つだけでフェースが自然にターンしやすくなります。 そもそもリストターンができない理由って何でしょうか・・・? 今回はその中の5つを書き出してみました。 1) フェースの動きの誤解 ・アイアンスイングを上達!ダウンブローの打ち方を小川泰弘プロが解説 森 皆さんはスウィングが悪いからと考えますが、そもそもスウィングのメカニズムを理解していないところに問題点があると思います。スウィングの原理から説明しましょう。, 森 スウィングは振り子運動です。ボールを体の中心線の前にセットして、クラブを体の真正面で振り子のように動かすとします。支点を体の真正面で固定すればスウィング軌道の最下点は体の真正面となりますね。それでも間違いではないのですが、ボールを上から正確にとらえやすくするには振り子の支点を左に動かすほうが確実です。, 森 ザックリが出るのは支点が右に動いて最下点がボールの手前側となるから。ボールをとらえたい意識が強い人や、フェースをスクェアに保とうとしてノーコックで打とうとする人はこの動きになりやすいです。グリップを柔らかく握り、クラブヘッドが運動しやすい環境をつくってあげることが先決です。, 支点を体の中心より左にした振り子運動をイメージしてスウィングすればザックリを防げる, クラブヘッドにスムーズな振り子運動をさせるために、指でつまむような感覚で、両手に力を入れすぎないことが大切, 森 ザックリがよく出る人はクラブのロフトどおりに打とうとする意識が強いですね。これもいけません。── フェースをスクェアに戻して、ロフトどおりに打つのが正しいと思っていたのですが。, 森 サンドウェッジのロフト角が58度なら、40度くらいまで減らすイメージでロフトを立てて打つのが正解です。スウィングの支点を左にスライドし、ハンドファーストの形をつくってインパクトしましょう。そうすればインパクトエリアでフェースがゆるやかにターンし、ボールがしっかりとつかまりますよ。, ロフトを減らすイメージでロフトを立てれば、フェースのトウ側を回しながらボールをヒットできる, 「フェースを真っすぐ動かそう」と思うとインパクトでフェースが寝て、ロフトが増えてしまう, ── きっちり当てようとしたり、真っすぐ振る意識が強すぎると、クラブの振り子運動がスムーズにいかないうえに、フェースターンもできなくなるわけですね。, 森 その通り。ゴルフスウィングはクラブが主役です。クラブヘッドの重心が進みたがる方向に振ってあげればいい。ダウンスウィングからインパクト、フォローに向かってシャフト軸を左に回して重心を先に行かせてあげればフェースターンが自然と行なわれます。それを可能にするのが、グリップを強く握りすぎないことなんです。, 両手をソフトに握り、シャフトを左に回しながらスウィングする。これがクラブの正しい使い方, 森 左手首を手のひら側に折り曲げることです。インパクトに向かって左手の甲を下に向ける感覚す。ザックリが出る人はインパクトで手のひらが甲側に折れる「背屈」になっています。. All rights reserved. こうするとコッキングが使えてクラブが自動的に縦に上がり、トップのポジションへと向かっていきます。アドレスの前傾角度が保たれて、ダウンブローに打つ体勢をしっかりとつくれるのです。バックスイングの動きをシンプルにするためにもテコの原理を応用しましょう。, このポイントはある意味ではダウンブローの一番の肝ともいえます。多くのゴルファーはターゲット方向に向かって体を一生懸命に回そうとしたり、クラブを振っていこうとしたりします。つまりパワーのベクトルをターゲットに向けてしまっているのです。残念ながらそれではダウンスイングで体が早く開き、球をダウンブローにとらえにくくなります。 2-4. 握り方がわからなくなったら、誰かにグリップを体の真正面に差し出してもらい、両手を握ってみましょう。ごく自然に握ろうと思えば両手を横からグリップに添えるように握るはず。そのくらいナチュラルなグリップでいいのです。, 松山英樹 This article is a sponsored article by ''. 4.アマチュアが知らないダウンブロー ダウンブローを打つにはハンドファーストが絶対条件であることが先行しがちですが、今回は、 ハンドファーストの意識だけではダウンブローは打てない 、というスタンスで解説しようと思います。 森 自然なフェースターンを生み出す上でも、左手首の掌屈が欠かせません。背屈になるとフェースを返せなくなってしまいます。フォローでは手を高く、クラブヘッドを低く出すイメージで打つのがコツです。. ── 振り子の支点を左にスライドし、ロフトを立てて打つには左手首を手のひら側に折って打つことが前提ですね? 球を低くコロがすアプローチも同様で、ロフトを立てるイメージでダウンブローにヒットしましょう。, 撮影協力/東京ゴルフスタジオ、高根カントリー倶楽部 解説/森守洋プロ クラブのフェースターンを意識する. でもドライバーだってインパクトのグリップとクラブヘッドの位置関係でいえば、決してアッパーブローではなくて基本的にはダウンブロー。クラブヘッドが加速中にボールをとらえる原則はドライバーも一緒です。そこを勘違いしてアッパーに打とうとするとグリップ支点が右足寄りにずれてクラブヘッドが早く上昇し、減速の状態でインパクトを迎えることになります。要はすくい打ちです。 フェースターン、フェースローテーション(開閉)はゴルフをする上で必ず知っておきたいうちの一つです。これを知ることによってスイングの考え方が変わったり、スイング自体が良い方向に向かうことがありますのでぜひ参考にしてください。 Part1:本当のダウンブローの基本をマスター! 【アプローチ】フェースを返したらダフリが止まった! Part3:本当のダウンブローをこのドリルで完全マスター!, 監修 森 守洋 そして、テークバックの始動で左手を押し下げて、その流れに乗ってバックスイングしていきます。 ゴルフのクラブはシャフトの延長に重心がありません。片手で持ってぶら下げるとわかるようにグリップエンドとヘッドの重心を結ぶラインが垂直となります。重心がシャフトよりも外側にあるのですから、重心にまかせてスイングするだけでインパクトエリアでフェースがターンします。スクエアを勘違いしてグリップを固く握り、フェースを真っすぐ動かそうとするのは間違いです。, ローリー・マキロイ ダフリなどのミスショットが減り、ライが悪い場合でもきれいにボールを打つことができます。. 森 アイアンショットはダウンブローが基本です。アプローチでもフェースを返しながらボールを上からとらえることが基本です。スウィングのメカニズムがわかっていないとザックリは解消できません。 Point 4|ダウンスイングでは腕を真下に振り下ろす . ザックリしないピッチ&ランの大基本 森守洋プロの寄せワンレッスン, 【通勤GD】海老原清治&奥田靖己 もう一花のゴルフVol.28 トライして、痛い目に遭うべし ゴルフダイジェストWEB. 森 いい質問ですね。これはランニングアプローチだけの打ち方に限ったことではありません。ボールを上げるアプローチもインパクトで左手首の掌屈が行なわれて、それからフェースターンを抑えて振り抜くのです。, 〇手を高く、ヘッドを低く出すのが正しいフォロースルーのイメージ 今度はグリップ支点の第一振り子の動きと体の回転が主体の第二振り子の動きのバランスを考えながら練習に取り組もう。ダウンブローの技術がよりレベルアップする。, ●やっぱりアイアンはダウンブローに限る!!【本家本元によるスペシャルレッスン】