IT Parkにある Muay thai cebuに行ってみた! フィリピンの医学部 2020.10.4 フィリピンの医学部留学をおススメできる方。 フィリピンの医学部 2020.10.21 東欧医学部中退で、フィリピンに来て、成功するのか? お安く、ムエタイ体験?! 入学は比較的簡単で、卒業が困難なのがフィリピンの医学部の典型的な特徴です。進級の難易度は、学校によって差が出るので一概に言えませんが、基本的にはどこの医学部を選んでも簡単ではありません。 uerm医学部に関して言うと、学年終了時に全体成績が70%を切っていると、強制退学です。 行きたい学校が見つからない場合は、メールまたはお電話でいつでも無料でご相談いただけます。, 初めまして、つだマンです。私は今現在、フィリピンセブ島にて医学部に留学中です。もうすぐ半年になります。そんな私から、フィリピン医学部留学についてお話したいと思います。, フィリピンで医学部留学なんてできるの?なんてこれを見て疑問に思った方がたくさんいると思います。かく言う私も調べてみるまでその存在に全然気付きませんでした。, 私は数年の社会人経験を経た後、医学部に再入学しようと思っていたのですが、ご存知の通り日本の医学部へ入学するのはかなりの学力が必要ですよね。, あの数の受験科目をまた一通り勉強するにはかなりの準備時間がかかり、さらに授業料等お金も結構必要なので、なにか別の方法はないのか?と考えたのがスタートでした。友人がフランスに音楽留学をしており、もしかして医学も海外で勉強できるのではないか?と思ったことが始まりです。, フィリピンの医学部は、既に学位を持っている人、もしくはフィリピンにてBSと呼ばれる5年間のpre-medicineスクールを終えてから出願することができます。, 高校卒業して医学部進学を考えている人はまずこのBSを先に修了するか、一般の大学を卒業してからになります。大学の学部指定はありませんので、私のように大学を卒業して医学部に再入学したいという方にオススメです。, また、日本で医学部に通うよりも授業料が安く、現地の物価も安いので金銭面も日本で学ぶより費用も抑えられます。, しかし、いいことばかりではありません。授業や試験はすべて英語ですし、フィリピン医学部では毎週試験があり、私の通う大学では総合で70%以上の成績を取らないと進級できない厳しいルールがあります。, 実際に留年している学生も毎年数十人以上います。日本の大学受験期のような勉強量が毎日必要です。その覚悟を持って留学に臨んでください。, フィリピン医学部では、授業は英語で行われます。したがって、フィリピンで医学を学ぶには正直に言ってかなりの英語力が必要です。英検準1級以上の力が最低限必要だと思ってください。それでも私は実際かなり苦労しています。, 授業で話される英語を聞き取るのも、クラスメートや先生と話し合う必要がある時ももちろん英語が必要なので、実際に医学部留学する前に最低限3か月は語学留学をしておくことをオススメします。, それに加えて医学の専門用語がバンバン出てきますので、学校の授業を始める前に専門用語の予習もしておいた方が良いです。, 私が通っている大学にはTOEICやTOEFL何点以上等の入学資格等は特にありません。ただし、前述の通り学位を取得しているか、BSを修了している必要はあります。, また、入学する際もう1つ必要なのがNMATと呼ばれるフィリピン医学部には必要な、医学部特有のセンター試験のようなものです。日本のように各大学の学力試験はありませんが、NMATの結果を提出した後に出願した大学で面接試験がありました。, フィリピン医学部の授業料は大学によって様々です。首都マニラにある医学部は比較的高く、年間約70万円弱かかる大学もあるようです。, 私の通うセブの医学部はセブの中でも安い方で、年間約40万円ほどになります。1年次が一番お金がかかるので、これが最短でも4年間それぞれの年次でかかると思っていてください。, 生活費ですが、日本に比べてかなり安く生活することができます。セブでは、各アパートの家賃は値段が様々ですが、大学の近くである程度部屋がきれいでキッチンもついているとなると、安いところで1か月最低でも2万円弱はかかります。, もちろん光熱費もかかります。フィリピンでは電気代が高く、特に日本人ではエアコン無しでの生活は考えられないので電気代は月最低でも7000円くらいはかかります。, ただし、水道代はかなりお安めで、月に1000円もかかりません。ここに食費等ですが、私は日々自炊メインで生活しています。スーパーも良いところで買えば食材も高くなってきますので、野菜等は市場など安いところで買うようにしています。, そうすると月に約1万程度の食費+雑費等かかってきます。私の住むアパートではガスが使えないので、ガス代は含めていません。, フィリピンでの医学部留学は決して容易ではありません。入学するのは日本の医学部に比べ簡単ですが、入学してからが本当に大変です。また入学時の試験や出願、入学してからの授業についてのお話も別にしたいと思います。, リゾート地のイメージが強いセブですが、その生活は決して楽ではありません。日本から遠く離れた地で必死に勉強しつつ生活していかなければならないので、強い志を持って臨んでください。, 語学留学にご興味のある皆様へiae留学ネットのデジタルパンフレットを無料でダウンロードしていただけます。語学留学の費用やオススメの語学学校、知っておくべき語学留学TIPSをご紹介しています。, 「何から準備したらいいの?」「英語力ないけど留学できるの?」「予算はどれぐらい必要なの?」「どんなプログラムがあるの?」「まだ具体的じゃないけど聞きにいっていいの?」などなど。留学に関する疑問や不安は留学のプロフェッショナルに直接聞いてみよう!, 行きたい学校をすでに決めていらっしゃる方は、学校名を入力してメール送信するだけで、すぐにスタッフが見積をお出しします。, iae留学ネット恵比寿オフィスでは、全世界の提携校のパンフレットや資料、最新情報などを取りそろえて、いつでも無料開放しております。コーヒーやお茶を飲みに来ていただいてもOKです。ぜひお気軽に遊びにいらして下さい。, 「楽しかった!」「自信になった!」「びっくりした!」など、あなたの貴重でユニークな留学体験をお聞かせ下さい。これから留学へ行こうと思っている方に向けて、正直な情報をすべて隠さず提供したいと思っています!ぜひお力を貸してくれませんか?, 【留学体験談】フィリピンで医学部留学!?その考えはなかった!留学を決める際に考えておくべきこと(心得編), 【留学体験談】3ヵ月のフィリピン留学で、ぶっちゃけ英語力は伸びるのか?真実をお伝えします. » フィリピン(セブ島)医学部入学のためのQ&A(保存版), ZEN English公式ブログ フィリピン・セブ島で真面目留学ならZEN English。真面目に英語力を伸ばされたい方、長期的な視点で目標(スコアUP、海外進学・就職・企業)を達成したい方、短期的に英語力を伸ばしたい方のための英語学校です。 ブログを報告する, この1年を振り返って、UERM(University of the East Ramon Mags…. https://pinoymedicalstudent.blogspot.com/2007/07/pbl-post-grad… フィリピンで最も有名な料理って?! フィリピンで経験したことや、医学、趣味、旅行、ビジネスなどについてブログに書いていきたいと思います。 NEW POST このライターの最新記事 海外医学部のリスク 2020.11.4 フィリピンでは医師国家試験を受験するのに必要な要件として mdとなっている。このことからも 明確な世界基準の線引 はないのだろう。 では、質問してきた彼への解答として 日本の医学部は メディカルスクールではないので 正確に言うとmbbsなのだろう。 | ZEN Englishではフィリピンの大学・大学院、医学部への進学サポートコースを設置しています。問い合わせの段階で、情報だけ入手されて実際に入学されない方が多数おられますので、今後下記を徹底していく予定です。, 当校に3ヶ月以上留学される方に無料提供します。3ヶ月以上入学されない方には一切提供できません。1週間などの短期留学される方は、あくまで英語学習のアドバイスに限ります。一般的なことはお答えいたしますが、代表者との面談、入学についての細かいアドバイスはできかねますので。すでに英語力などある方はご自分で大学と直接やり取りされることをお勧めしますし、英語力がない方は当校に留学することをお勧めします。, 上記には学校訪問、必要書類の準備のお手伝い、入学試験の準備(NMAT含む)もすべて含まれております。3か月間あれば必要書類はそろいますが、日本で協力してくれる人が必要です。ただし必要書類もそろわない場合は、WAIVERにて入学が実は可能です。私はバッチリ、すべての書類をレッドリボンでそろえていて、サウスウェスタンの担当者にビックリされたくらいです。※フィリピンはおおらかなので、書類などはなんとかなりますので。, したがって、まずは当校への入学を検討されるか、すべてご自分で調べるかを判断して頂く必要があります。, 質問が非常に多いため、ここで詳しく説明をしておきます。こうした質問をウェブサイトからして頂いても直接お答えはできません。おそらく今後はこのリンクを送付させていただくことになると思われます。, 個人的にはTOEIC800以上くらいを軽々取れるような方でないと、英語でかなり苦労されると思われます。TOEIC800点は私自身は日本で3ヶ月で突破しました。(MBAを目指す過程です)3-6か月くらい集中して英語を勉強されて、TOEIC800以上どうしても取れない、仕事が忙しくてどうしても時間が取れない方などは、当校に留学することをお勧めします。, 留学経験がない方・・・TOEIC800以上必須(それでも英語では相当苦労します) House Of Lechon に行って見た. 11 Wilson St., Lahug, Cebu City 6000. 欧米の高校・大学を出ている方・・・ご自分で調べることをお勧めします。, 僕自身受験しておらず合格しています。これまでこうした情報がウェブ上で全くなく、NMATありきでの説明しかされていませんでしたが、少なくともサウスウェスタン大学はNMATウェイバー(1年以内に40%取得)で合格できますので、NMATにこだわる必要はないと思います。, フィリピンに来られる機会があれば、本屋さんで販売されているReviewerを購入して、物理・化学・生物を大学レベルの英語の教科書で仕上げる必要があります。その点僕も現時点で学習段階なので、深くは説明できません。それぞれの科目をかなりやりこまないと40%は取れないのではないかと思います。ご自分でやられるなら、一度はセブ島に足を運んで、学校に訪問(実際に質問をしたり)、本屋さんに行ってReviewerと教科書などの購入をしてみてください。, 細かいところはアドバイスできませんが、大学卒業であることが前提です。GPA(成績)などは気にしている印象がありませんので、気にされなくてよいと思われます。基本的な種類3セット(出生証明、TOR(英語での成績証明)、Diploma(卒業証明))はかならず必要になりますが、それ以外にもいくつか準備する必要があります。, この部分は変更なども予想されますので、直接大学に聞くべきです。進学コースでは大学に同行のうえ、サポートさせて頂きます。, 私が現在47で最高齢クラスだと思われます。20代が中心、30代パラパラ、40代ごく少数、といったイメージです。入学には年齢は全く関係ないと思われます。あと大学の選考も経済学ですし、修士もビジネスなので、そちらも全く関係ないと思われます。, その他の要素はご本人のやる気が一番重要です。英語は1年、2年で死に物狂いでくらいつけば、なんとかなると思いますので、重要なのはメンタルと身体の強さなのかなと思います。, 日本の高校を卒業した方が1年半で生物の学位がとれるというコースです。大学卒業の方は時間の無駄なのでおススメしません。英語が心配なら早めにセブ島留学で英語をブラッシュアップしてください。このコースですが、K-12というフィリピンの教育改革後も存在することが疑問なので、注視が必要です。※現時点でなくなるという話は聞いていませんが、フィリピン(セブ島)は突然そういうことが決定することがあります。, 以上となります。その他細かい情報はブログに随時UPしていきますが、学校のほうに問い合わせをいただいても、回答できませんという内容になります。英語学校自体はビジネスで運営しておりますので、入学を検討されない方と何度もやり取りすることはできないこと、ご理解ください。(正式な申込・ご入金前の情報提供も出来ませんので、ご理解ください), T +63.32.236.2027 / 初めまして、つだマンです。私は今現在、フィリピンセブ島にて医学部に留学中です。もうすぐ半年になります。そんな私から、フィリピン医学部留学についてお話したいと思います。 フィリピン留学情報はこちら » フィリピンで医学部留学な 入学は比較的簡単で、卒業が困難なのがフィリピンの医学部の典型的な特徴です。進級の難易度は、学校によって差が出るので一概に言えませんが、基本的にはどこの医学部を選んでも簡単ではありません。, UERM医学部に関して言うと、学年終了時に全体成績が70%を切っていると、強制退学です。言い換えれば、Major科目を一つ落とし、Minor科目もう一つ落とせば退学になります。Major科目一つのみ落とした場合は、留年が認められます。勿論、進級するには全科目パスする必要があります。毎年450人が入学し、1年生から2年生に進級できるのは360人程です。つまり、最初の1年間で80~90人の学生が留年になるか、若しくは退学になります。5人に4人は進級できると考えると、さして難しくない印象を与えるかもしれませんが、僕は1年間地獄を見ました。, 僕が苦労した理由は幾つかあります。1つ目は医学のバックグラウンドがあまり無かったこと。アメリカの大学で1年間解剖学や生理学を学びましたが、日本ではビジネス専攻でした。しかし、クラスメートの大多数はNursing, Medical technology, Pharmacology,Biology等の専攻を4年間修めた後に入学してきます。彼らの中には病院での就労経験もあるような子たちも少なからずおり、医学のバックグラウンドという点で圧倒的な差を埋めなければいけなかったこと。, 2つ目は、クラスメートの勉強に対するモチベーションの高さ。クラスメートの殆どは、フィリピンのトップレベルの大学(殆どUPかUST)を優秀な成績で卒業して、医師になる夢を胸に入学してきます。彼らは、僕がテネシー州立大学で一緒に授業を取っていたアメリカ人よりも、ずっと努力家で、語彙力も豊富です。そういう子達ばかりの中で授業を聞いて、試験をパスしていくのは、普通の田舎のアメリカの学部課程を卒業するのと難易度の次元が違いました。, 3つ目は、限られた時間と語学の壁です。学期が始まると、授業はとんでもない速度で進んでいきます。Anatomy, Physiology, Biochemistry,この3つのMajor科目の授業は2週間分で、テネシー州立大学の期末試験の量の多さと匹敵するか、それ以上でした。毎月の試験(Long exam)の範囲がアメリカの一般的な大学の学部の1年分の範囲に値すると思います。それだけの量は勿論、優秀な現地の学生でも勉強し切るのは不可能で、限られた時間でどれだけ読んで、覚えられるかという戦いでした。試験前になるとフィリピン人やアメリカ人のクラスメートが2時間で1topic勉強し終わっているのに、自分は半分ちょっとしか終わっておらず、ぞっとする場面がよくありました。, 以上の理由で、かなり苦しみましたが、蓋を開けてみるとなんとか2年生に進級できました。振り返ると、1年の間、学期中は平均睡眠時間は試験の無い週(週末も)で4-5時間で、試験期間中は1週間毎日3時間でした。(試験期間中1週間は他の医学生も3時間くらいでした。)1年間、起きている時間は全て勉強に当てました。さすがに、ここまで馬鹿のように勉強していた学生もいなかったので、450人中でトップ10のスコアを出すことも数回ありました。なので、日本人であっても、英語母語話者じゃなくても、医学のバックグラウンドがさしてなくても、死ぬ思いで毎日勉強すれば進級できると思います。しかし、そのキツさは想像を絶するものでした。日本の大学の授業が下の写真みたいに思えます。, *進級の難易度は学校によって変わります。基本的には毎年発表される国家試験合格率のトップに入る医学部は難しい傾向があります。そういった学校は名誉の為に、卒業生の合格者率を上げる為、カリキュラムを厳しくすることが多いです。さらに、入学試験のNMATの必要点数も、そういった医学部は高めに設定する為、ペーパー試験に強い学生が集まるのも難易度を上げる一つの理由です。また、それとは別に学校の運営方針上、難易度が上がる場合もあります。例えば、UERMは入学試験の基準を高め(cutoff 70)設定して、450人入学させ、最終的には毎年350人程卒業させます。しかし、近くにあるFar Eastern Universityの医学部は入学試験の基準をかなり下げて、取りあえず700人入学させ、200人弱しか卒業させないと聞いています。そういう学校は国家試験合格率が必ずしも高くなくても、校内での競争が激しく、進級の難易度が高くなるので注意が必要です。, takoyaki3292さんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog