音声CD教材で最新のレッスン法を学ぶ「ピアノ講師ラボ」, お伝えしておりますように、過去最高の「714名」の 回答数をいただき終了いたしました。, いただいた貴重なご回答は、弊社メルマガ「成功するピアノ教室」にてシェアし、 ●20000円以上…3名(0.4%) 「管楽器や弦楽器のプロ演奏者によるミニコンサートもあり」 「気軽な気持ちで」, この類の発表会は、教室によって「ミニ発表会」「ミニコンサート」「おさらい会」などネーミングは様々です。, これらの「ミニ発表会」は、経費がほとんどかからないので、参加費たったの500円で運営することができるのです。, まず2万円も払うからには「それなりの設備のあるホール」で行われること間違いないでしょう。間違っても「公民館の古いアップライトピアノ」で演奏をするようなことはありません。, 「地元でも有名なそれなりの設備のある優良なホールで」 ピアノのメンテナンスも定期的に行われるでしょう。 「成功するピアノ教室」ご登録はこちら, ★自宅で最新のピアノレッスンが学べる! ★自宅で著名なピアノ指導者のお話で学べる! 「もしかするとフルコンサートグランドかもしれない」 小学4年生の娘が来春のピアノの発表会で弾く曲を探しています。 クラシックは全くの無知で、先生に「希望の曲は?」と聞かれても全然わかりません。 お詳しい方、オススメの曲があったら教えてください。 娘のピアノ暦は4年です。 設定しにくい、ということもあるかもしれません。, 会場費やピアノ使用料、お花やプログラム代、 ●すでに雇っている…27名(3.9%), 個人ピアノ教室の多くの先生は、これからも よりますが、おそらく小規模と考えられるでしょう。, あるいは、地域的に発表会費をあまり高くは どちらがいいとか悪いもないと思います。, 「発表会を通して、生徒たちにどんな経験をさせ、 発表会の「会費」はどのくらい? 問8「発表会の参加費は一人いくらに設定していますか?」 という設問において、以下のような結果となりました。 3000円以下…29名(4.0%) 3000~5999円…82名(11.5%) 6000~6999円…60名(8.4%) 7000~7999円…79名(11.1%) 「しかも調律もされていないピアノを使って」 ●9000~9999円…53名(7.4%) 「ピアノ講師ラボ」を聴いた後はレッスンしたくなる!, ★おかげさまで「6刷」になりました! 「月謝・発表会会費」を払っているから出さない。 いやいや礼儀として渡すものである。と意見が割れてますが、大半の方は発表会のお礼を渡しているようです。 「先生への感謝の気持ち」を表すための常識として昔は当たり前だったようですね。 しかし今の時代習い事・スクールも多様化し お一人で教えたい、と思っていらっしゃるようです。, 「生徒数が『50人』を超える教室では、 リハーサル代や記念品などを含めると、 「ピアノはグランドピアノではなくアップライトピアノ」 「生徒さん用の記念品もあり」 「音響や照明のスタッフが常駐していて」 ●まだわからない…142名(19.9%) ●発表会は開催していない…53名(7.3%), このくらいの金額であれば無理なくご参加頂ける、 お金の悩み ピアノの先生 ピアノレッスン ピアノ指導者 ピアノ教室 ピアノ教師 ピアノ講師 月謝 発表会 補講, 全国のピアノ教室を経営されているピアノの先生に、お金にまつわるお悩みをアンケートさせていただきました, ・税金関係・お月謝関係・補講などレッスン関係・割引関係・イベントなどの経理(赤字など)・ボランティア・保護者とのお金の付き合い・その他, 全国からたくさんのご回答が集まりました。ご協力いただきました先生方、ありがとうございました。アンケートは、複数回答可でお答えいただきました。集計したところ、, 1位 お月謝関係の悩み 53%2位 税金関係の悩み 36%3位 補講などのレッスン関係の悩み 33%4位 イベントなどの経営(赤字など)の悩み 23%5位 保護者とのお金の付き合いのい悩み 18%6位 ボランティアの悩み 13%7位 割引関係の悩み  10%, この記事では、テーマごとにどうしてそのような悩むが出るのか?背景から、実際の解決案までお話ししていこうと思います。, 多くのピアノの先生が『月謝があげられない』『月謝を安く設定しすぎてあげるタイミングが難しい』と言った悩みを抱えて居ます。, これは低額なレッスンコースの場合、起こりやすいようです。特にリトミックのグループレッスンだったり、公共施設でのシニアレッスンだったり。それぞれのピアノ教室さんの経営の仕組み(ビジネスモデル)によって、ボランティア性の強いレッスンもよしとなる場合があります。ですが、今不満を感じているようなら、きちんと報酬をもらえるように価格設定し、交渉して見てはいかがでしょうか?, 全国のピアノ教室を見てみると、比較的レベル別にお月謝が高くなるシステムが見受けます。大手音楽教室などがそうで、指導者の方もレベルが高くなることでお月謝がアップして行くことで、モチベーションも上がります。が、当然大事になってくるのは、そのレベルになった時に保護者に月謝がアップすることを伝えなければなりません。中には、月謝が上がることに抵抗を示す保護者もいるかもしれません。保護者と常日頃から信頼関係を築く必要はあると思います。, お月謝を 2年前から新入会生徒さんは 1000円アップに 成功出来たのですが 古い方は 据え置き価格でレッスン している為 その姉妹兄弟が入会と いうのが最近増えて来ていて 妹さん、弟さんだけ値上げ できず 結局はじめの設定の お月謝生徒さんが 多いという感じに なってしまっています 。全員を お月謝値段アップの 生徒さんに もって行くためには どうすれば 良いのか悩んでいます, 遅れ気味になったりする。 遅れた上に、発表会ヒが一緒になり、うやむやにされる時がある。, 月謝値上げのタイミングがわからない。また値上げ検討するにあたって、自分のレッスンにはその価値があるのかに自信がない。体験レッスンを有料(1000円)にしてから、お問い合わせが若干減っているような気もする。, 貯金を叩いて大変な思いをしてリトミックの認定講師となりました。近所の相場を調べたらボランティアか格安でレッスンされている先生がほとんど。折角資格を取っても、リトミックはボランティア精神でないと生徒が集まらないのかと、複雑な思いです。, 勉強貧乏です。生徒集めに繋げる為にと思い勉強するのですが、一定数の生徒しか集まらず、収入がほとんど勉強代で消えてしまいます。, 保科先生こんばんは。 いつもメルマガありがとうございます。 月謝値上げを考えていますが、兄弟姉妹で3人通っているご家庭が複数あるので兄弟割引を設定するかどうか悩んでいます。, グレードなどのレベルに応じて、お月謝を変える設定にしているが、何となく言い出しにくい。いっそ最初から設定を高くして、同じ額のままの方が楽かと思う。 いろいろな所でコンサートをするが、病院や施設はボランティアが多い。自宅から、合計30キロ以上あるエレクトーンを運んで、組み立てて演奏してボランティアはきつい。, 何ヵ月にもわたりレッスンを休みがち、しかも当日の朝やレッスン時間の直前に、体調悪いのでと連絡が来る。月謝は何回休んでも決まった額を納めてもらうので、毎週が辛ければ1回分の額をそのつど払うフリータイムにすることを勧めたが、大丈夫と言って変更しない。しかしよく休む。 説明もしたし決まりだし、とは思うものの、理由が体調不良なので月謝を全額もらうのが心苦しく、困っています。, 私は教室を始めた当初、一回30分年44回のレッスンで月6500円と設定していました しかし、周りのお教室では5000円の先生方も多い模様 また音楽関係以外の知り合いに、自分・もしくは子供にピアノを習わせるとしてお月謝の額はどのくらいが希望かと聞いてみたら5000円との答えが多かった どんどん生徒が減り、新しくお問合わせもなく、思い切って6000円に下げてみたもののなんの反応もありません 私が子供の頃(今38歳です)のお月謝でも5000円から7000円だった記憶があります 私の指導力や人間性に問題があるのか、田舎だからなのか…, ・旦那様の税金が高くなるから・旦那様から扶養を越さないで欲しいと言われている(これも原因は税金), こう考えている方は損をしたくないんだと思います。余計に税金を払うのは嫌ですよね。でも、個人事業主であれば、直接税金を払うのが義務です。扶養とは、あくまでも収入の低い個人の場合の優遇策。得しているわけではないんです。本当の節税は、個人事業主となって税理士さんを雇い、経費や何やらで正統に節税してもらった場合です。案外、扶養出ても、旦那さんの負担額はそれほど変わらないといったケースもあります。一度公的な相談窓口で聞くことをお勧めします。また周りのピアノの先生にお聞きするのも手です。いい税理さんを紹介してくれるかもしれません。, 税務署https://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/sodanshitsu/9200.htm, 一度相談して扶養を抜けるタイミングなどを聞いてみる、自分でタイミングを知っておくといいですね。, 売り上げが上がるのは良いことです。ですが、扶養に入っていると奇妙な現象が起きてきます。扶養から外されないように、収入をセーブする。もしくは外れないように経費をたくさん使う。こう言った現象です。間違ってはいませんが、もっと売り上げられる能力があるのに、セーブするのはそれこそ勿体無いです。経費をどんどん使うのも目的があってならいいですが、扶養から外れないために経費を使うというのも本末転倒です。一時的なら構いませんが、ピアノ教室の経営方針を明確にして、その上での扶養内に居続ける、といった選択をすることをお勧めします。実は、多くのピアノの先生が扶養を外れてよかった!という感想を言われています。, 確定申告の直前に、申告しなくちゃ!と慌てて準備しても困ったことがいっぱい出てきます。, せっかく頑張って書類を作っていざ提出したけれど、これでいいのか自信がない。もしも間違っていたらどうしよう。そんなお悩みが多いです。, 確定申告の直前になって、収入を計算し、帳簿に書く。領収書を集めて、仕分けする。かなりの労力が要ります。ぜひ、毎月毎月整理することをお勧めします。こうした作業が面倒だ!という方は免除の少ない方法(白色申告)で税金を少しだけ多めに払い、なるべく節税したい方は、書類をしっかりつけることで(青色申告)税金を少なく払う。こんなイメージで捉えてもらうといいです。売り上げや領収書の数が多くなり、自分で管理するのが大変になり、確定申告の書類を作るのが大変となったらプロに任せる。税金払う分、税理士に払うイメージです。でも、プロに任せたといっても、きちんと領収書を集め、収入管理はしなくてはいけません。これらは、収入を得たらしなくてはいけない義務なので、逃げずに、最低限のことだと思って取り掛かりましょう。, いつも動画を楽しく拝見しています! 扶養内にしたいなら、経費を沢山使った方が良いのか、 逆に扶養から外れる方向なら経費はあまり使わない方が良いのか。 最終的にお金を沢山受け取るにはどうしたら良いのか、2018年の働き方に悩んでいます。, 主人の扶養を外れないでやっていきたいが、 生徒にも、恵まれ範囲を超えそう。 ギリギリラインをどう捉えるべきか。, これまで白色申告でしたがこれから青色申告になる予定で、経費に何が含まれるのかわからないことが多いです。 あと、まだ実際起こっていない事ですが、例えば年間レッスン回数が40回だと、欠席した生徒さんへの補講をもともとお休みのはずだった週に入れざるを得ないとき、追加料金を請求して良いのかどうか迷うだろうと思います。, どこまでが必要経費になるか。 光熱費の計算の仕方。 お月謝袋でないお金のやりとりの仕方はあるのだろうか?そうなった時の手数料などの負担額はどの位なのか。, 税金関係ですが、どこまでが経費になるのか知りたいです。生徒さん用のお土産とかって経費なんでしょうか? それから割引関係ですが、兄弟割引を求めてくる生徒さんへの対応方法はどうしたらよろしいでしょうか。, 青色申告について今知りたいと思っている。ずっと白で申告しているので。 保護者様からのいただき物。お返しはみなさんどうしているのか?, 収入が10万前後で、確定申告をするのかしないのかいつも迷います。 月謝は、高く設定していると生徒が集まらない気がしています。でも、高めの設定でホームページ上には書いています。, 確定申告難しいです。詳しく教えてほしいですが、誰に習えばいいか…税理士さんにつくとお金がかかりますよね, そろそろ扶養から抜けようと思っていますが、そのタイミングが分からない・難しい。・抜けるのであれば、一気に収入を上げないとかえって損ですが、お客様あってことなので、急に上がるかどうかは分からない。また、「扶養から抜けてしまうかも?」となったら、何月にどんな手続きをすれば良いのか分からない。 ・裕福な家庭で育ったほかの先生方とは違い、それほど裕福ではなかったので、「安いことはいいことだ」という金銭感覚が根強く残っていてイヤになります。受け取るほうは、「自分が思うよりもみんなお金持ち」と思うことで、かなりできるようになりました(笑) しかし、自分が払う立場では、気になるものを見つけたらまず価格を見てしまう。大きな買い物ができない。いいものは値段を気にせず取り入れられるようになりたいです。, 税金は手続きがこれでいいのか?不安。 お月謝ほ決まった日にいただけない。補講は無料。イベントは赤字にならないようにやると高いと言われる。などなど, ピアノの先生の悪い癖で全国的に、発表会に経費をかけすぎている傾向が見えてきます。そもそも赤字になるような発表会はしない。赤字になるまで経費をかけない。ピアノの発表会は生徒の演奏をお客様の見てもらうことが第一の目的のはずです。何が大事か優先順位を決めましょう。, 優先順位がなくて、盛りだくさんにいろんな企画を入れている他の教室の発表会をみると、一瞬羨ましくなるのもわかりますが、資金があってこそです。資金がないのにそれをしてしまい、結果赤字は危険です。, 他の発表会が派手だろうが、そこに気持ちをとらわれるのではなく、あくまで生徒の演奏がどれだけ素敵になるか考えましょう。, 経営的に赤字というのは、一番してはいけない方向です。企業としての資質が問われます。赤字、絶対いけないわけではありませんが、まずはちゃんとお金の計算をしましょう。赤字になってしまう。これはやはり先生の責任と言わざるを得ません。, もしもあなたが主催者であり、当事者だとしたら、アレンジ代、伴奏代、練習代も発表会の売り上げから報酬としてもらえるように予算立てしたらいいと思います。主催側でないとしたら、まず依頼された時点で、一度主催側にこれだけのエネルギーと時間がかかっていることを伝えて見てはいかがでしょうか?, 色々あるかと思います。最後は先生が納得されて決めればいと思います。ただ、発表会ともなると講師側にもかなりのエネルギーの負荷がかかります。生徒数が増えてきて、会場を借りてできるようになったらぜひ、会費をもらっての発表会の開催をお勧めします。全国のピアノ教室がやっていることですから、一般的なことです。, できれば、予算を組む際に採算が合わなくならないよう予算を立てるべきですね。追加徴収・・・保護者との信頼関係に溝ができたら大変です。ただ経営には、不測の事態はつきものです。保護者との信頼を揺らげないように、まずはコミュニケーションをしっかりとりましょう。子供だけで通っている生徒さんのご家庭は特に。その上で、最初で最後だと思って、追加徴収のけん、お願いしましょう。なんどもしたら保護者からの信頼は損なわれます。, 自宅教室20名前後で発表会をしています。 出欠の確認をとってから経費を割って参加費を出し、改めてご案内を出して申し込みをしていただく形をとっています。なるべく参加費をおさえたいので(兄妹が多いのもあり)ギリギリでやることが多いのですが、一人欠席するだけで会計が厳しくなってしまいます。又、講師日当も経費に入れていますが、そのような理由でなくなることもおります。 ボランティアの方は、地元の長年の習慣もあって、ピアノはタダで弾いてもらえると思われてしまうことが多々あります。合唱の伴奏や施設での演奏の謝礼の設定とそれをどう伝えるか、悩んでおります。, ギャラの出るライブを企画するが、メンバーのケータリングや駐車場などの持ち出しが多い結果になる事。 ポピュラーやジャズのアレンジをするが、アレンジ料の設定。, 依頼演奏(伴奏)での活動に伴う時間の拘束に、消耗感を感じます。室内楽合奏団の本番で一万円の謝礼を頂きますが、練習は月3〜4回×2ヶ月ほど出て、練習に謝礼は無し。自分の専門分野を切り売りしているような思いがしています。人間関係を壊さずに断る事や、謝礼の交渉などが出来ずに悩んでいます。(長いお付き合いの方なので特に)何かアドバイス頂けるとありがたいです。, コンクールなどの同行の交通費については、昨年から実費をいただくことにしましたが、その時間を割いたことについての意識が低いようです。 交通費もきっちり1円単位までぴったり入っていたりすると、なんだかめげます。 発表会で儲けるなんて、夢のまた夢です。 手間暇かけて、赤字ギリギリです。, 発表会は、自宅教室での開催なので、それほど参加費をいただけません。それでも、ゲストの方へのギャラやお花代などを計上すると、いつも持ち出し分がたくさんになってしまいます。 また、お月謝の値上げがなかなか踏み切れず…, 発表会を黒字が出るように実施したいです。しかしどれぐらい黒字が出るようにしたら良いか分からず、結局プラスマイナス0で毎回やってしまいます。, お月謝…なかなかもって来ない生徒に言いにくい。 イベントでお金を稼ぐことは考えられず、保護者に伝える費用は、安くしてあげないと…と思ってしまう。, 発表会費を少し安くしたのに、申し込みの段階で出れない方が数名でてしまい、赤字に。 追加で徴収したいが、どう言えばいいか悩んでいる, 発表会が、トントンもしくは赤字になってしまいます。 お月謝を2〜3ヶ月滞納する方がいます。, 発表会前に、レッスン補講をしました。1時間3,000円いただきました。それは良かったのですが、さらにYouTubeで動画を作ったり、その生徒さんのためにアドバイス動画を作ったりしました。アドバイス動画は一人10分程度の動画ですが、編集、YouTubeにアップする作業など含めると一人当たり結構な時間の消費になってしまい、無料で行いましたが、これって有料級だよな〜なんて思いました。こちらが勝手に作った訳なので、仕方がないですが…。 発表会は黒字でした!ですが、毎年年末に行なっているクリスマス会は、なるべく参加してほしいので会費を取っていませんでした(汗)ので、毎回赤字です。今年は頑張って有料化をしていけたらと思います。 またアドバイスをお願いします!, 補講とは、正規のレッスンに何かしらの事情があって欠席された方が別日にレッスンを移動してほしいとの要望にこたえたレッスンです。, これは気にする必要ありません。まずは、あなたの基本スタンスをハッキリさせましょう。全国には、いろんな教室があります。上記でも言いましたが、融通を利かして空いている枠に無料で補講している教室、補講はしない教室、条件を決めて補講している教室、有料で歩行している教室。あなたには選ぶ権利があります。じっくり考えてまずは決めましょう。そして決めたら、それを守ることです。『他の教室はそうかもしれませんが、当教室は違います。』この基本姿勢で、しっかり保護者さんにお伝えして見ましょう。揺らいでしまうのが一番良くありません。揺らいでしまうのは、メンタルたるのせいかもしれませんね。, これは講師側の責任です。本来はレッスンでないのに、生徒にピアノを解放するならレッスンしてはダメです。一回でもしたら、相手はそういうものだと期待していきます。この現状を作ったのは先生なのです。上記でも触れましたが、今の良くない現象を作っているのはお互い様のことが多いです。生徒や保護者のせいにせず、まずあなたが自分の言動を振り返って見ましょう。, 開設時にレッスン規約を作成しました。 レッスン回数は年間44回。 月に一回までの振替レッスンで、その月内での振替のみにしていました。 旅行や、遊び、他の習い事(塾等)がある為、振替をして頂けないか…とのお願い。 そんな事は、常識の範囲であり、いちいち説明しなくても分かる事だと思っていましたが… そうゆう依頼が多く、 学校行事、身内の不幸等、 どうしてもという場合のみ振替させて頂きますと説明しました。 私達講師は、決められた、曜日、その時間帯をその生徒の為に準備をして待っているのですから…とお伝えしましたが… やっぱり、ビジネスなんですね…との返答。 風邪等でのお休みについても、十分な体調管理をして下さいね…と伝えると、インフルエンザであるにも関わらず、レッスンに来て、「お母さんが、内緒にしておきなさい…先生に絶対言っちゃダメだよ!って言われた」と。 レッスン途中で気分が悪くなり、問いただすとこのような返事。 唖然としました。 あとは、突然、今日が最後のレッスン… 今日で辞めたいんですけど…と、メールしてくる親、 今の若いお母さんに、たまにそうゆう非常識な方がいらっしゃって。 これからレッスンを初めて習おうという生徒に、レッスンを退会される時は1ヶ月前に申しでて下さい…と伝えるのも、規約に書くのもおかしいかな…と思って載せませんでした。 後は、ご兄弟でレッスンに来て下さる生徒さんですが、テキストを勿体ないから…と言って、お母さんの方から、「これを使って下さい…」と、自分がレッスンに使用していた時の物や、兄や、姉の使ったテキストを使い回しする方がいらっしゃって、兄弟が多くて大変なのは分かりますが、お月謝額を上げる時や、新しいテキストを増やす時に、こちら側が大変気を遣います。 子供は、レッスンに来て、親が家で話している事を正直にポロッと話しますから… それぞれ、色々な家庭環境の子が居ますから、レッスンに対する気構えが違うのは分かりますが、なかなか分かって頂けなかったり、意識を上げるのにも苦労しますね。, 月謝とレッスン回数が適正なのか自信がない。 自分が子どもの頃はレッスンお休みしたらまた来週ということが多かったが、今の習い事は振替あるものが多い。 振替レッスンをすことに抵抗があるし振替をあてに休むのもどうかと思いますがどうでしょうか。, 例えば1レッスンいくら×回数(月)でお月謝にしていますが、そうすると、1回休むとお月謝は3回分でいいと思われてしまいます。最初に説明してもなかなかわかってもらいにくいです。それも、生徒さんの都合(旅行など)でレッスン欠席される場合などもあります。必然的にお月謝の額をキープするために振替レッスン対応にしていますが、それが悩みです。生徒さんの都合で欠席の場合はお月謝は発生するというのは、大手音楽教室では当たり前のことで、でもそれを振替対応してもらえるというのも、個人教室に通うメリットだったりするので、難しいなと思っています。, コンクール前に、自宅アップライトの生徒に、教室のグランドピアノを弾きに来るよう言った。 練習なので、無料。規約にもない。 聞いているとつい、気になるところをワンポイントアドバイスのつもりが、次第にレッスン状態に…… けれど、ピアノを貸すだけでも1000円、レッスンならば3000円とか、言えません。, 振替をボランティアでしているので、どうにかしたい。振替をしないかお金を取るかで悩んでいる。, ボランティアイベントの伴奏頼まれてした時の謝礼について知りたいです。 イベントの補講レッスンについて知りたいです, 発表会に向けて練習が進まない生徒には、補講をやむおえずやって何とか仕上げているのですが、複数回補講をしている生徒は通常の月謝以外に1レッスンで別途料金を頂きたいのですが、中々言いだし難く無料奉仕です。 何か円満に補講レッスン代を払って頂く妙案(文言)はありませんでしょうか?, 生徒さんが多くなってくるとこのようなことも増えてくるかもしれません。年間、そうしたものにかかる金額を予算として立てておくといいかもしれません。お付き合いは大事ですが、過度なお付き合いは、大変時間を奪われます。過度になりすぎないのも必要かもしれません。あなたができる範囲でされればいいです。こういうものが気持ちが大事です。無理してするものでもないでしょう。無理したくなるのは、根っこに「人に嫌われたくない』という思いが強すぎるとこのような傾向が出てきます。, 地域でビジネスをしていく場合、競合(ライバル教室)の動向はやはり気になりますよね。月謝の高い教室にメリット、デメリットがあるように月謝の安い教室にもメリット、デメリットはあります。実はそんなに差がないはずなのです。, 月謝の高い教室のメリットは、講師が充実した気持ちになれるのでレッスンの質が上がる。生徒の質が良くなる, デメリットは、多少生徒が辞めやすい、生徒が入りずらい(以外にこうとは言えませんが), 月謝の安い教室のメリットは、生徒が入りやすい、集まりやすい、月謝が理由では辞めないが、デメリットは、講師が疲弊している、質の低い生徒がくるので、レベルがアップしない。気軽に入ってくるが気軽に辞めていく, こんな感じでどっちもどっちなんです。だとしたらあなたはどちらの教室になりたいですか?, お月謝の滞納、また滞納中に退会してしまい、未払いのままというケースもあるかと思います。まずなるべく滞納させない。滞納=未払いで退会されてしまうリスクもあると覚悟することです。では滞納させないためにどうしたらいいか?先生がマメにチェックし、お月謝袋の配布、滞納した場合、必ず連絡をする。常習者には日頃からコミュニケーションを絶やさない。最悪、そういう方は、引き落とし手続き(金融機関によっては送金手続きの場合も)、手数料は相手もちでするなどの対策もありかと思います。なぜなら、英語教室、プール、塾、どこも今時は振込です。しつけ、礼節のためにしたい場合、手渡しでいいですが、滞納があまりにも度重なるようならそうした手段も解決策の一つに思っていいと思います。, 月謝値上げしたが、値上げ後に父兄の紹介で入会してくれた生徒のお母さんが、「月謝が高い」と、別のところで話していたことが分かったり、「結構月謝高いんですね」と、硬い表情され、嫌な雰囲気に一瞬なったり、納得の上で、うちの教室に入会決めてくれたとばかりこちら思ってるのに、このようなことがある。どちらの父兄の生徒も、月謝は7,000円、6,500円で、こちらからすれば、ちっとも高くないのですが。。。周りのピアノ教室の月謝が異常に安いので、そうゆうものだというイメージが強く、父兄の意識を少しずつ変えられるよう、教育していくつもりで、コミュニケーション含め、自分なりに頑張っているところです。でも、このようなことが続くと、メンタル揺さぶられそうになることあり、しんどい時あります。, お月謝や発表会対しての感覚の違い! 自分の中では、安いと思っていても、人それぞれで高いとか言われと、メンタルが凹んでしまうこと。 また、親でなく、生徒自身が、口にすることも。, お月謝値上げしたら、辞めないか?特に中学生 どのように言えば納得されるのか? 慶弔費用はどのようにすべきなのか? 生徒さんの入学などや、また生徒さんの入院、あるいは保護者の親が亡くなられた時、いつも聞いていたら、知らない顔をするわけにもいかず、結構お付き合いにお金がかかります。 コンクールの謝礼についても、どのように保護者にお伝えしたらいいのでしょうか? ピアノ界の常識についても話しにくいです, お月謝を値上げのタイミングがわかりません。 塾などにお金がかかるのでということで、なかなかお月謝を払ってもらえず… の生徒さんがいます、請求をうるさくいうと、いけない感じがして待つという体制をとってしまいます。滞納ではありませんが、予定しているお月謝が 毎月入ってこないことが多くて…どのように保護者さまとに 対応すべきか、すご1く困ってます。, コンクールの時の伴奏代を請求出来ずにいます。 歌のコンクール、生徒も幼児なので、私が伴奏を弾くのですが、伴奏者を頼むなら代金や謝礼が発生するのでしょうが、先生だと無しで済んでるんだな~と、3年目から思い始めました。発表会以外にコンクールに出る子は少なく、私としてはやらせたいので、親の負担を考えると請求できなくています。 グランドピアノに買い替えます!!一大決心で! そんなに生徒いないのに, 月謝を月初のレッスンで、、、と規約にあるのに毎回2週め、3週めに持ってくる家庭。 生徒本人にも保護者にもしつこく言っているのですが。, -お金の悩み, ピアノの先生, ピアノレッスン, ピアノ指導者, ピアノ教室, ピアノ教師, ピアノ講師, 月謝, 発表会, 補講