特にハムスターの食べ物は、乾燥し潰すと粉になりやすい物が多いので、少量を手軽に砕けるピルクラッシャーは、意外と役に立ちます。. 病気のときは、できるだけブラッシングをしないように、毛の汚れの取れやすい床材や、床材を多く敷くなどして、自然に汚れが取れるように工夫しましょう。ペーパーチップはハムスターが加工しにくいので汚れが取れにくく、深刻な病気のときはウッドチップがお薦めです。しかし、しっかり飼えていると、人間に触れることをあまり気にしなくなるので、普段からハムスターに信用されるような飼い方が必要です。, 私個人的には、ハムスターにダニが付いてしまったときに、ブラシが役に立ったことがあります。特殊な条件が重なってしまったために、そうなったのですが、普通はハムスターにダニが付くことはなく、ペット用のブラシでなくても、歯ブラシで十分役に立ちます。歯ブラシはコンビニでも買えるので、常に揃えておく必要はないと思います。 そうなってしまうと、病気になりやすいだけでなく、臭いを取ることでストレスを通り越しショック状態になってしまい、呼吸困難を起こして亡くなることもあります。ハムスターを洗うことでも、同じことが起こります。砂浴びや毛づくろいを頻繁に見たり、トイレを覚えないようなら、その初期状態だと考えて気をつけましょう。, 長毛種でうまく換毛(夏毛、冬毛の抜け替わり)ができなかったり、病気になり自分で毛づくろいできないなどの理由で、ブラッシングが必要になることがあります。 オシッコで臭いを付けてしまう行動は、飼育環境や飼い主の接し方が悪いのが原因で、自分以外の臭いを遮断しようと自分のオシッコの臭いを付けて、臭いのバリアに閉じこもろうとしている行動です。そのため、ブラッシングなどで臭いを取ってしまうと、付けても付けても臭いを消されてしまうために、より多くの臭いを付けてしまい、悪循環になります。 しかし、臭いと思う場合は、ハムスターが自分でオシッコの臭いを付けていたり、病気の場合があります。 ドライシャンプーの付いたペット用のブラシがありますが、ハムスターに別の臭いを付けてしまうことは、ハムスターにとってストレスになってしまいます。臭いの他に細菌の問題もあるので、歯ブラシを使う場合は、使い古しの歯ブラシや、掃除に使ったことのある歯ブラシなど、汚れた物は使わないようにしましょう。 ハムスターは本来すべてが短毛種で、毛には適度に油分があり、何かにこすれたり、普段の毛繕いで、簡単に汚れが取れるようになっています。しかし長毛種は、本当なら生まれてくるはずのない個体を、人間がエゴで無理に固定化しようとした個体なので、短毛種のように自分で体の掃除ができなかったり、換毛できないために体調を崩しやすかったり、糞が体にこびり付いたりするなど、かわいそうなハムスターです。なので、できるだけ長毛種は飼わないようにしましょう。また長毛種は、ブラッシングするより、毛を切った方が効果的な場合が多いです。, 病気のときは、汚れたり毛並みが悪くても、ブラッシングして良いのかどうかの判断は難しいです。病気になると臆病になるので、自分で臭いを多く付けることがあり、人間にさわられたり、臭いが取れることを極端に嫌がることがあります。そのため、ブラッシングしてしまったために、苦痛を与えてしまったり、病気が酷くなることもあります。また、ハムスターが毛づくろいできないときは、かなり弱っているときなので、気をつけてください。 人間用の薬で、ハムスターに使える物がいくつかあるので、いつか使うこともあるだろうと持っていますが、薬を与えることには使ったことがありません。それは、知っていても個人の判断では危なくて与えられないことや、動物病院に行けば必要な薬を、与えやすい状態にしてくれるからです。ハムエッグの管理者ですら、そういった用途には使わないということをよく理解し、ハムスターの寿命を自分の手で縮めるようなことはしないようにしましょう。, しかし、病中にペレット団子などの介護食を作るのには、役に立ちます。ハムスターは一度に食べる量が少なく、小さな物が多いので、大量に作ると、風味が落ちたり、栄養価が変わってしまうため、ミルサーでは潰せないような小さな物や少ない物を、砕いたり、割ったりするときに、ピルクラッシャーを使います。 みなさん、こんにちは!宇納です。 2020年10月6日, ハムスターが大好きな方なら、いろいろな種類のハムスターをご存知の方は多いと思います。, 短毛種のゴールデンハムスターは、田舎でも普通に販売されているので、ペットショップではよく見ることがあると思います。, ですが私の住んでいる田舎では、なかなか長毛種に出会うことは少なく、貴重なハムスターになってきます。, 長毛種とは、通常よく見かける短毛種のハムスターとは違い、顔周りや胴体など全体的に毛が長くふわふわです。, こんな長毛種のハムスターをお迎えするにあたっては、通常のハムスターをお迎えする時とは少し違うポイントがいくつかあります。, まず、新しくハムスターをお迎えしようとお考えの方であれば、おそらく基本の準備物はもう調べておられるかも知れませんが、念のためざっとご紹介していきます。, ケージ、水入れ(ウォーターボトルなど)、エサ入れ、寝床用の小屋等、トイレ、トイレの砂、床材、回し車(必ずではなく、考え方によります)、餌、かじり木(寝床の小屋が木材でない場合)、暖房器具(パネルヒーターなど冬に使用)、室内のエアコン設備, ただ長毛種のハムスターの場合は、これにあった方が良いポイントがいくつかあるんです。上記の中では床材です。, 長毛種のハムスターは、おしりの毛なども長く、その毛質は細くふわふわです。そのため、床材が毛足に絡みついてしまいがちです。特に木材チップの床材になると、取り除くのが結構大変です。, そのため、長毛種にハムスターをお迎えする場合、アレルギーなど関係なく紙タイプの床材を使用する方が、毛足に絡みにくく、絡んでも取り除きやすいのです。, 長毛種のハムスターの毛は細くふわふわです。そのためたとえ紙の床材を使用していても、結構毛足に床材が絡んだり、毛自体が絡んでしまったりしてきます。, もちろん、ハムちゃん自体が自分でも毛づくろいはするのですが、なかなか難しいのは想像していただけると思います。, そのため、毛を絡ませず、美しい毛並みを保つため、ブラッシングにならしておくことは、良いことですし、飼い主とのスキンシップや遊びの一つになると思います。, ただ馴れてないハムスターに、どうやってブラッシングなんてするの?と、思われるかもしれませんよね。, 実際、ハムちゃんのほうだって「何すんねん?!」っと迷惑そうな顔をするかも知れません。, そこで、まだ完全に馴れてないうちは、柄の長い歯ブラシを使ってブラッシングの練習をし、膝の上などで大人しくさせてもらえるようになれば、100均などで売っている爪洗いブラシや、靴のお手入れ用のブラシなど、すこし幅の広いブラシをつかって、優しくブラッシングをしていかれると良いでしょう。, 歯ブラシでブラッシングをすると、遊んでもらっていると思って、歯ブラシを奪いにきたり、結構楽しかったりしますよ♪, 私も今からお話する内容については、まだ経験がありませんし、経験したくないのが本音です。, ですが、ハムスターの病気の1つに腸に毛玉が詰まり、亡くなってしまう病気があります。, 実はこれについては、よく冬場に床材に綿を使用してしまっている飼い主さんのハムちゃんに聞かれるのですが、調べてみると、長毛種のハムちゃんも、毛づくろいの際に、長い毛を飲み込んでしまう場合があるので、毛玉が消化されずに腸に詰まってしまうという症例があるようです。, そこで、私もその予防と思い、ウサギさん用の毛玉ケアを我が家のハムスターにも食べさせています。これは毛(タンパク質を酵素の力で分解し、腸で溜まってしまわず排泄しやすくするものです。各社いろんなものが出ているようですので、興味のある方や心配な方は、準備してあげると良いのではないでしょうか。, ただ、上の写真はウサギさんのものなので、かなりハムちゃんには大きいです。そこで、私は金づちで砕いて、小さいかけらを毎日1かけら与えています。, 飼育にあたっては、少しでも美しく快適で、もちろん健康であってほしいものです。皆さんも機会があれば、長毛種ハムスターをお迎えされてみてはいかがでしょうか♪, Powered by  - Designed with the Hueman theme.