【日曜のみ】 10:00~18:00 osaka@crs9000.com, 【営業時間】 10:00~19:00 特技:スポーツ(球技) TEL:06-6844-8000 yokohama@crs9000.com, 大阪府豊中市勝部3-3-16 大阪府豊中市勝部3-3-18 200系ハイエース バンは基本の設計が貨物。つまり、重い荷物を積載するために設計されています。そのため乗り心地は乗用車やミニバンに劣ります。, 乗り心地を改善するための足回りパーツがさまざまラインナップされている中で、どのパーツを交換すれば良いか、どこから改善していけばいいか悩みますよね。今回は、道路の段差等で生じるフロントの「突き上げ」を改善するために、乗り心地改善パーツ「ショックアブソーバー」の交換をおすすめしたいと思います。, OHLINSのショックアブソーバーの特徴は、分かりやすく言うと純正のショックアブソーバーに比べ安定性が良く、段差を乗り越えた後もスムーズにふらつきが収まります。つまり、縦の突き上げと横揺れが軽減され、特にフロントの突き上げ軽減に効果を発揮します。, さらに、装着したまま調整可能な20段階の減衰調整機構を搭載。高速道路を走行時や、積載物が多い時は硬めの減衰力に調整でき、街乗り時や積載物が少ない時は柔らかめに調整することで、走行シーンや積載状況に合わせたセッティングが可能です。, 高速道路や長距離の運転に適しているのが「単筒式」のショックアブソーバーです。OHLINSのショックアブソーバーは「単筒式」。つまり「複筒式」の純正のショックアブソーバーより、オイルやガスの量が多いのが特徴です。「単筒式」のOHLINS ショックアブソーバーに交換することにより、純正と比べて「踏ん張る」力が強いショックになり、段差などの衝撃による抵抗を和らげ突き上げを改善する効果がでます。, そんなOHLINSのショックアブソーバーには、オグショー別注の「オグショーオリジナルモデル」と、既製の「ノーマルDFVタイプ」の2種類があり、, 以上のようにフロントの重さによってタイプを選ぶことで、最適なショックアブソーバーでより乗り心地が安定します。, 街乗り時は、減衰力を柔らかくセッティングすることで、段差などで生じる突き上げが軽減されるので、OHLINSのショックアブソーバーでも調整が可能です。, ただ「単筒式」のショックアブソーバーはオイルやガスの量が多いため、「街乗り」よりは「高速道路や長距離の運転」の方が適しています。そのため、どちらかといえば街乗りがメインのユーザーで、街乗りの乗り心地を改善したいのであれば、「複筒式」のショックアブソーバーに交換することで街乗り時の突き上げの軽減が可能です。, 「複筒式」のショックアブソーバーには、「ちょい上げ」まで対応していてストロークの長さがある「JAOS BATTLEZダンパー」があります。こちらは14段ダイヤル調整式で減衰力も調整でき、乗車定員、架装重量、積載重量、エンジン、ボディサイズ等に応じてセッティングを変えられ、コストパフォーマンスが高く、街乗りメインのユーザーにはお勧めです。, ハイエース・キャラバンなどのトランポを勉強中です。 TEL:06-6852-9000 【土曜のみ】 9:00~17:00 今回は、ハイエースの乗り心地を. ローダウンしたハイエースの乗り心地を劇的に改善。果てしない試行錯誤を繰り返してたどりついたのは、わずか数千円のバンプラバー(バンプストッパー)というパーツ。100系〜200系のハイエースの乗り心地を改善するセッティングをcrs横浜に説明していただいた。 フロントのローダウンはトーションバーの調整だけで可能。リアはブロック追加かスプリング交換が必要, レジアスエース 3.0 スーパーGL ダークプライム ロングボディ ディーゼルターボ, ハイエースバン 2.8 スーパーGL ダークプライムⅡ ロングボディ ディーゼルターボ 4WD, 【FLEX NEWS】トヨタ ハイエース及びレジアスエースの特別仕様車を8月6日より発売, 【車好きがこだわる】トヨタ ハイエースバンとワゴンの違いって? ボディサイズ、ナンバー区分、種類から解説!, 【売れてるのはコレ】乗って楽しいミニバンはどれだ?(ハイエースvsノア・ヴォクシー), 【気になる変更点は?】トヨタ ハイエースが一部改良(マイナーチェンジ)! 新型ハイエースはディーゼルエンジンとセーフティセンスPを搭載し大幅進化, 【売れてるのはコレ】徹底比較:永遠のライバル対決(ハイエースvs日産NV350キャラバン), 【車好き必見】トヨタ ハイエースバンとヴォクシーはほぼ同じサイズって知っていますか?, 【FLEX NEWS】新業態『HIACE BASE(ハイエースベース)』スタート! 2020年10月9日オープンのさいたま店では3日間のカスタムパーツ特価販売イベントも開催!, トヨタ ランドクルーザープラド 一部改良&特別仕様車“Black Edition”が登場|2020年8月3日発売, 【FLEX NEWS】日本最大級のショッピングモール内に初出店! FLEXイオンモール幕張新都心店が8月7日(金)にオープン!. 通販サイトを通じて、皆さんに満足していただけるよう頑張ります。, 趣味:食べ歩き、ウェブブラウジング 好きな食べ物:ラーメン、海鮮 FAX:045-532-9100 parts@crs9000.com, 【営業時間】 9:00~18:00 TEL:045-532-9000 お電話受付時間:火~土曜日 10:00~17:00※誠に勝手ながら、毎週月曜日につきましては、電話、メールでの対応はできませんのでご了承ください。※商品の発送業務は、毎週月曜日から金曜日(祝日・大型連休を除く)となります。定休日:毎週日曜日(月曜日は商品発送業務のみ), 〒435-0001 静岡県浜松市東区上石田町2560 FAX:06-6852-9011 ハイエースのフロントサスペンションのバネレートは、トーションバーの太さで決まります。純正の状態の太さは型式や搭載エンジンによってまちまちで、概ね23.0~25.4程度となっています。 引用元:玄武. 改善するパーツをご紹介します . 【ハイエース カスタム】大人気のフロントエアロが入荷しました!今ならすぐ装着できます! 【ハイエースカスタム】★★200系ハイエース ホイール装着イメージ★★ 【ハイエース カスタム】ご自宅でハイエースを触ってみませんか?すごく簡単にできます! Copyright c FLEX Inc. All rights reserved. 中古ハイエースを購入 最初に私のハイエースはハイエース 1型 4wd ディーゼル標準バンs-glです。2017年4月にプリウスαから中古ハイエースに乗り換え した初日、胸が踊るような気持ちでワクワクして帰宅していましたが、その帰り道あまりにも乗り心地が悪くて、驚きが隠せませんでした。 E-Mail:info@ogushow.co.jp. Tel:053-435-3939/Fax:050-3730-6529 次にハイエースの乗り心地を改善する方法についてご説明しましょう。予算によって複数の改善案がありますが、具体的には前後のショックアブソーバー(以下、ショック)交換、フロントのトーションバースプリング交換、リアのリーフスプリング交換、リアのシャックル交換の4 これに交換するだけで全然. 変わります 「乗り心地悪いな~」 「乗り心地をよくしたい」 「なにを付けたらいいの?」 と思われる方. FAX:06-6844-8090 高速道路や長距離の運転が多いユーザーにはOHLINS ショックアブソーバーがお勧め!, 【オグショーオリジナル】200系ハイエース OHLINSショックアブソーバー トランポモデル 1台分セット >, 200系ハイエース Genb(玄武) バンプアジャストタイロッドエンド【ユーザーレビュー】, 4WD車やディーゼル車などの前前軸重が1250kg前後のフロントが重い車には「オグショーオリジナルモデル」, 2WD車やガソリン車など前前軸重が1000kg前後の車には「ノーマルDFVタイプ」. ハイエースの記事|トヨタ, ハイエース, ハイエース200, ハイエースカスタム, ハイエース購入ガイド, 「ハイエースは一般車に比べると乗り心地が悪いの?」という質問をお客様から受けることがあります。なかなか厳しい質問で返答に困ることもありますね。皆さんに理解いただきたいのは、ハイエースと一般車では足回りの仕組みが違うため、乗り心地が悪く感じるということです。貨物車として開発された経緯があるハイエースですが、ファミリーユースでの乗り心地の悪さはちょっとしたことで改善することができます。, 年式 2012年(H24年)走行距離 4.9万km修復歴 なし車検 R3年03月色 ダークブルー, 年式 2017年(H29年)走行距離 3.8万km修復歴 なし車検 車検整備付色 ブラックパール, ハイエースの乗り心地について話す前にハイエースの歴史について簡単に触れさせてください。ハイエースのルーツをさかのぼると商用バンに辿り着きます。日々の配送業務などで大量の荷物を積載するため、荷室のスペースが広く取られ、重い荷物を積載しても大丈夫なようにハイエースは開発され、進化してきました。そのため、ハイエースの前後サスペンション(特にリアサスペンション)は重荷に耐えられる構造が採用されています。具体的にはフロントにはスペースを取らないトーションバースプリングが、リアは構造がシンプルで負荷にも強いリーフスプリングが採用されました。リーフスプリングは板状の鋼を複数枚(純正は4枚。アフターパーツは6枚など)重ね合わせた構造になっており、1000㎏を超える積載物にも耐えられるようになっています。, ハイエースの乗り心地が悪いと言われるのは、1000㎏前後の荷物を積載してもリーフスプリングがしっかりと仕事をするよう設計されているからです。日常的に重い荷物を載せずに運転するとリーフスプリングのリアサスはガチガチに硬く感じるでしょうし、乗車人員が少なすぎても同じように感じるでしょう。ハイエースの場合、ハイエースバンとハイエースワゴンではリーフスプリングの形状が違います。ハイエースバンのリーフスプリングには重量物に耐えるためヘルパーリーフという補強部品が入っており、これがハイエースバンのリアサスがワゴン以上に硬く感じてしまう原因となっています。なお、現行のハイエース200系は1型から4型に進化する過程でリーフスプリング形状が変更されました。1,2型のリーフスプリングは同じモノが使われ、3型、4型に進化する際に乗り心地が良くなるよう形状変更が加えられています。これはハイエースバン、ハイエースワゴンともに共通の仕様変更です。, 次にハイエースの乗り心地を改善する方法についてご説明しましょう。予算によって複数の改善案がありますが、具体的には前後のショックアブソーバー(以下、ショック)交換、フロントのトーションバースプリング交換、リアのリーフスプリング交換、リアのシャックル交換の4種類です。どのパーツ交換でも乗り心地は改善されますが、効果が大きいのはシャックル交換、前後ショック交換、リーフスプリング交換ですね。なお、フレックスではオリジナルリーフスプリングを販売中です。全国のフレックスハイエース取扱店で販売しておりますのでお気軽にお問い合わせください。, ※シャックル、リーフスプリングは交換後に改造申請が必要となります。詳しくはフレックスハイエース取扱店スタッフにご質問ください。, まずはシャックル交換についてご説明しましょう。リーフスプリングの板バネの後部にはシャシーとリーフスプリングの間にシャックルという部品が取り付けられていて、シャックルが上下に動くことでスプリングの伸縮を吸収する役割を果たしています。ハイエース用のアフターパーツの中には乗り心地を改善するためのシャックル(コンフォートシャックル)があり、純正品と交換することでかなりの乗り心地改善効果があります。リーフスプリングの交換だと部品代だけで10万円前後かかりますが、シャックルは4万円弱ですので、お手軽に乗り心地を改善したい方にはオススメです。, 次にショックとスプリングについて。ショックはスプリングの上下の動きをしなやかに抑えるためのパーツで、アフターパーツが豊富に販売されています。純正品を高機能なショックに交換することで、ガツンとした突き上げをある程度抑えることができます。スプリングは重量がかかった際や路面からの衝撃を受けて上下に動き、姿勢の変化を抑えるパーツですね。理想的にはどちらも交換した方が乗り心地は良くなりますが、どちらか一方の交換となるとパーツの価格的にもショック交換が選ばれることが多いです。ただ、荷物の積載が無かったり、乗車人員が少ない状態で快適な乗り心地になるということは、重い荷物を載せたり、乗車定員ギリギリまで人が乗ると、その場合はサスペンションが柔らかすぎて底付きをしてしまうリスクが出てきます。ただし、経験豊富なスタッフのパーツチョイスやサスペンションの調整で対応は可能です。, 意外と気にする方は少ないですが、タイヤの種類によっても乗り心地は変わってきます。タイヤにはいろいろな役割があるのですが、ゴム部分とタイヤ内部の空気のクッション効果で衝撃を吸収する役割も持っています。同じホイールに履かせられるタイヤでも扁平率(タイヤの縦の厚み)の違いや、種類によっても乗り心地が違ってきます。乗り心地のいいタイヤ選びについても経験豊富なFLEX ハイエース取扱店のスタッフにご相談ください。, 乗り心地の話とは少しズレますが、ハイエースの運動性能の改善方法についても少しお話させてください。ハイエースは一般車より重心が高いこともあり、カーブを曲がる際や高速巡航時に一般車と比べると車が不安定に感じることがあります。これを改善するためにローダウンを希望されるハイエースオーナーは多くいらっしゃいます。ローダウンというと見た目を求めてのカスタムというイメージかもしれませんが、走りや安定性を求めてローダウンする方も多いんですよ。ハイエースのローダウンでは一般の車のようにサスペンションを丸ごと交換する必要はありません。フロント側はトーションバーを緩めれば車高を下げることができますし、リア側のローダウンはリーフスプリング自体を交換する方法もありますが、リーフスプリングとホーシングのあいだに鉄やアルミ製のブロックを追加し、ホーシングの位置を上にあげてローダウンする方法もあります。コスト的にはブロックを追加する方が手頃ですが、乗り心地を追求するのであれば、リーフスプリングの交換をオススメします。また、ローダウン時は車高が下がることによって、前後サスペンションの動き方が変わってしまうことに注意してください。これはバンプストッパー、リバウンドストッパーと呼ばれるサスペンションの可動範囲を調整する部品を交換することで対応が可能です。バンプストッパーはどのくらいローダウンするのかによって対応製品が違います。そちらはFLEXハイエース取扱店のスタッフにご相談ください。, いつも「FLEX」をご覧いただきありがとうございます。Facebook、Twitter、LINE@ にて更新情報を常時配信しています。また新着モデルなどは、ソーシャルメディアの方にて速報として配信しています。ぜひご利用ください。, 大手自動車メーカーでセールス&マーケティングに従事、その後、架装メーカーで乗用車カスタム等のセールス&マーケティングの責任者を担当。現在は、フレックス株式会社でランドクルーザー、ハイエースのコンプリートカスタム車の販売に全力投球中。愛車は、同じ1957年生まれのスカイライン。.