音楽などもこれで切替ます。運転席と助手席の間にあるボタンとダイヤルで操作します。 マツダ デミオ 2014年モデル 13s (mt)の新車・中古車情報をまとめてチェック。2014年9月26日にフルモデルチェンジとして発売されたデミオ 13s (mt)の価格・性能・装備やオプション、値引き情報・買取価格などを掲載中。 13sは「5mt」の選択が可能になります。 デミオを購入する方には走り、運転が好きという方が多くいます。 そういう方のなかには、あえてmt車を指名して購入される方もい … 安い中古車は、大抵走り込まれたものばかり・・・。, 友人に相談しても、「どうせすぐに古くなるんだから安い方でいいじゃない?」とか、移動手段としか考えていない人たちばかり。, 「どうせ乗るならワクワクする車に乗りたいだよ!」と言っても理解してもらえません。 mt(ミッション)が選択できる.  ・LEDドアミラーウインカー 参考燃費:15.8km/リッター(満タン法), ご登録いただいた情報は、メールマガジン配信のほか、『webCG』のサービス向上やプロモーション活動などに使い、その他の利用は行いません。, この記事を読んだ人が他に読んだ記事試乗記ニュース画像・写真モーターショー自動車ヒストリー特集エッセイクルマ生活Q&AFrom Our StaffデイリーコラムCarScope谷口信輝の新車試乗水野和敏的視点池沢早人師の恋するニューモデル思考するドライバー山野哲也の“目”webCGプレミアム記事一覧日刊!名車列伝動画ギャラリープレゼント, トヨタレクサススバルマツダスズキダイハツホンダ日産三菱ポルシェメルセデス・ベンツアウディBMWMINIフォルクスワーゲンボルボルノープジョージャガーアルファ・ロメオフェラーリ, デビュー以来、好調なセールスが伝えられる4代目「マツダ・デミオ」。このクルマならではの魅力はどこにあるのか? ガソリン車の中間グレード「13S」で探った。, 俳優・高橋克典もその仕上がりに驚嘆! ソフト99最新カーコーティングの実力を体感した。, マツダ・デミオXD(FF/6AT)/デミオXDツーリング Lパッケージ(FF/6MT)【試乗記】. マツダ 2017年12月発売モデル デミオ グレード一覧. マツダ デミオ 1.3 13S 車カタログでお気に入りのグレードがきっと見つかる。マツダ デミオ 1.3 13Sに関するスペックやクチコミ情報をゲット!リクルートが運営する中古車の情報サイト「カーセン … 新型デミオについて語るなら、まずその値付けから入らねばなるまい。焦点はガソリン車とディーゼル車の価格差だ。, ・デミオXD(ディーゼル):178万2000円(MT、ATとも) ホイールベース:2570mm 特別仕様車ともなれば、インテリアは圧巻の仕上がりです。, 税抜き価格13cに9万円上乗せすると、さらに充実の装備がついてくきます。 マツダ 2017年12月発売モデル デミオ グレード一覧.

私のDJデミオはマニュアルトランスミッションなので、自分でシフトアップ・ダウンをしなければなりません。, そして運転席のパネルにシフトインジケーターが付いています。 最大トルク:12.3kgm(121Nm)/4000rpm  ・電動格納リモコンカラードドアミラー 駆動方式:FF 最高出力:92ps(68kW)/6000rpm そのスポーティなデザインやコンパクトカーらしからぬこだわりなどが垣間見える人気車種マツダの「デミオ」, マイナーチェンジを除いて現行モデルで4代目となる人気車の代表するグレードが「13c」と「13s」。, 買い替えたいけれど、何がどう違うのかわからず、どちらにしようかと悩む方がけっこういるのではないでしょうか。, 今回はエンジン搭載車の最廉価グレード「13c」と、普及グレードである「13s」を良い点、悪い点でまとめ、(なるべく)辛口に評価してみました。, ディーラーでは30万円くらいで下取りされる車が、買取業者では80万円以上になることも多々あります。, あなたの車の買取価格を まぁそうぼやいたところで欲しい車が手に入るわけではないですが・・・。, ディーラーでは30万円の下取りされる車が  ・アルミホイール

結果的に値段が吊り上るという仕組みになっているのです。

Copyright ©  スター★カーズ All rights reserved. インテリアの質感などもグレードが上がっています。 テスト形態:ロードインプレッション

13C; 13S; 13S; 15MB; 13C; 13S; 13Sツーリング; 13Sツーリング; 13Sテーラードブラウン  ・ハンズフリーマイク  ・360ビューモニター >>>関連記事:【デミオ】ディーゼルの加速性能や走行性能は実際どう?ガソリンとどっちがいい?

などなど、13cではオプションで付けなければいけなかった装備が、上記以外にもたくさんつきます。, シートが本革仕様になったり、ドアトリム、ハンドルなどの一部にもレザーを使用しています。, エアコンルーバーベゼルが、メタリック色で装飾されるなど、内装の質感は13cと比べものにならないほどグレードアップしています。, これも13cと比べてですが 価格:145万8000円/テスト車=164万7000円

 ・360度モニター 慣れると目を離さず、しかも、シフトの直ぐ下という手を伸ばさずに済む所に配置されているので私は使いやすいと思っています。, また、音楽の切り替えとBluetooth接続した電話の発信と応答はステアリングでも出来ます。 雪国でなくとも要注意! 冬に装着するタイヤをどう選ぶべきか、藤島知子がリポートする。, [webCG x Dplayプレミアムプラン]webCGの記事とディスカバリーの番組がすべて見放題!, マツダ・デミオXDツーリング(FF/6AT)/デミオ13Sツーリング Lパッケージ(FF/6AT)【試乗記】, マツダ・デミオXDツーリング Lパッケージ/13S Lパッケージ/13S【試乗記】. インテリアの質感は断然イイ。これはもう断然だ。なにしろ同じマツダのアテンザより高級感がある。アテンザなにやってんだ、ということだが、デミオのインテリアは「フォルクスワーゲン・ゴルフ」あたりともいい勝負になる。これが第2点。, 1.3 SKYACTIV-Gも悪くない。この排気量としてはトルクフルで回転フィールも滑らか。中速域での回転感にはかすかな快感も伴う。が、それでも最大トルクはディーゼルの2分の1。加速はまるで違う。なのでついディーゼルと比較してしまい、ヴィッツやマーチの親戚扱いになってしまう面はある。, それでもやっぱりデミオは別格だ。なにしろATが違う。SKYACTIV 6ATを採用しているのだ。これはデカイ。このクラスでトルコンATを採用している国産車はデミオくらい。他はほとんどが退屈なCVTだ。

デミオ13Sのレインセンサーワイパーは便利だけど?1点ここだけは何とかしてほしい! 9月の長雨といわれるように、今年も雨の日が続く2018年9月です。そんな雨の日に活躍するデミオ13Sのレインセンサーと自動ワイパーについてレポートした[…]  ・オートエアコン 悩ましいところです。, あくまでも個人的な見解ですが、走り好きから多く選ばれる車種だけに、タコメーターはデジタルでなく、アナログのほうが直観的で見やすくてよかったと残念に思います。, 他のグレードにはアナログタコメーターの設定もあるので、アナログで統一してもよかったのではないでしょうか。, こだわりを持ってあれこれとオプションを追加しているとあっという間に車輌コストが200万超え・・・。なんてことも。, デミオにこだわらないのであれば、その価格帯ならもう少しサイズの広い車や、コンパクトハイブリット車などに手が届きそうです。, マツダのデミオ13c、13sの良い点・悪い点をまとめてみましたが、あまり辛口になりませんでしたね(汗)。, 元々完成度の高い車種なので、悪い点については、デミオの他グレードとの比較が多くなってしまいました。, 個人的にはデザイン、質感から走りに至るまで、コンパクトカー市場では走りの追求とデザインのバランスが非常にとれた優れた車種で、コストパフォーマンスが高い車だと思います。, >>>関連記事:【デミオ】ディーゼル中古車の相場・価格!AT・MT、4WDは高い?安い? マツダのデミオは美しさを重視したスタイルと、ドライバー中心の設計によって、他のコンパクトカーとは一線を画した存在だ。クラス唯一のディーゼルエンジンや上級車と同等の安全装備など、見るべき点が多いコンパクトカーなのである。ここではマツダデミオの魅力を徹底レビューします。

オプション装備:LEDコンフォートパッケージ<LEDヘッドランプ+アドバンストキーレスエントリーシステム+オートライトシステム+レインセンサーワイパー+フルオートエアコン>(8万6400円)/スポーティーパッケージ<185/65R15 88Sタイヤ+5 1/2Jインチアルミホイール+本革巻きステアリングホイール&シフトノブ&パーキングブレーキレバー>(7万200円)/CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー<フルセグ>(3万2400円), テスト車の年式:2014年型 シフトインジケーターって何?という方の為に解説しておきますと、そろそろ2速から3速に上げてとか4速から3速に下げてなど、シフトチェンジを促す表示をするものです。勿論無視して運転する事も出来ますし、道路状況と回転数によっては2速飛ばしに表示されることもあります。

などベースグレードとしては、とてもよくできた装備内容です。, 悪い点としては、安い分オプションの選択肢が狭まるといった点や、内装などがあげられます。, ・アルミホイール デミオ(マツダ)の中古車を3,331台掲載中。デミオの中古車検索や中古車販売などの中古車情報なら「カーセンサーnet」!リクルートが運営する中古車情報のサイトです。デミオの中古車が様々な条件で検索可能。あなたの車選びをサポートします。 が、ディーゼル乗用車の販売比率が約5割という本場・ヨーロッパ市場では、ユーロ5規制の段階では、「ディーゼル車の価格はガソリン車の約1割高」が相場だった。それを考えると、デミオXDの値付けはかなり高い。, ここ日本でも、43万2000円という価格差は決して小さくはない。JC08モード燃費はガソリン24.6km/リッター(6AT)、ディーゼル26.4km/リッター(同)と僅差。クリーンディーゼル対象のエコカー補助金を勘案しても、価格差を燃料代で取り返すのはほぼ不可能だ。デミオの初期受注の7割がディーゼルというのは、国内初の小排気量ディーゼルへの興味や、ディーゼルならではの力強い加速というメリットを重視してのものだろう。, ヨーロッパでも、今後ユーロ6(≒日本の現規制)に完全に移行すれば、ディーゼル車のコストアップは避けられない。例えば「ゴルフTDI」のユーロ6対応モデル(1.6リッター)は、1.2リッターガソリンターボモデルより現状約70万円も高い。ユーロ5車なら+30万円程度なので、ユーロ6の影響は大きい。やはりマツダのSKYACTIV-Dは、排ガス後処理がいらない分、コスト上のアドバンテージを持っていると考えていいのだろう。 雪国でなくとも要注意! 冬に装着するタイヤをどう選ぶべきか、藤島知子がリポートする。, [webCG x Dplayプレミアムプラン]webCGの記事とディスカバリーの番組がすべて見放題!, マツダ・デミオXDツーリング(FF/6AT)/デミオ13Sツーリング Lパッケージ(FF/6AT)【試乗記】.  ・7インチWVGAセンターディスプレイ

それ以外は純正で揃っている状態だったので。 燃費:24.6km/リッター(JC08モード) デミオ 13sツーリング 13sツーリング マツダコネクトsd... 95.9 万円 初度登録 : 2016年(2016年) 走行距離 : 4.4万km 在庫確認・見積もり依頼 の選択が可能です。, 当然な話といえばそうなんですが13cと比べると、13sの悪い点はほとんど見当たらない印象です。, ですが標準にしてしまうと、もちろんこの価格では提供できなくなりますよね・・・。 中古の場合は、99~207万円が相場となっています(2018年7月現在)。, また、デミオ・ガソリンモデルの場合は、13S Touring L Package(ツーリングLパッケージ)で、新車は約177万円になります。

 ・リアシート6:4分割可倒式シートバック >>>関連記事:デミオディーゼルのMTって楽しい!試乗した感想や評価・口コミ ディーゼルではこんなことはなかった。タイヤ銘柄の違いやノーズの軽さも影響しているかもしれないが、これは恐らく超初期ロットにありがちな個体差、いわゆる「ハズレ」ではないか? 裏付けなく勘で申し上げるのは申し訳ないが、取りあえず今回は、近年の経験値から、「超初期ロットのハズレ個体」と推定しておく。, 実はアクアの登場時も、プレス試乗会では乗り心地もパワーユニットのフィールもダメダメで、2カ月後に自分のクルマが納車された時、あまりにも良くなっていてがくぜんとした。昔はよく「広報チューン」なんて言いましたが、最近けっこう逆チューン(?)が多くて迷います。, 一方、街中に走りの舞台を移すと、がぜんデミオ13Sの存在感が増した。やっぱりこれは街中向けなんですね。

このシフトインジケーターですが、アップダウンの目安がエンジン音と回転数だけでなく、より直接的に視覚に入るものとして数字を表示するので分かりやすいです。また、シフトアップ・ダウンを促すタイミングではない時には、現在が何速に入っているのか表示されます。, アクティブドライビングディスプレイですが、ステアリングの上部後方にあるディスプレイの事です。駐車時は格納されていますが、エンジンのオンオフと連動しておりエンジンを掛けると自動で起動します。 Copyright webCG Inc. All rights reserved. あ... ジープは厳密にはSUV(スポーツ多目的車)というより、CCV(クロスカントリー車)という方が相応しい…, おそらくクルマに興味のない人にでも車名と外観が一致する数少ない一台ではないでしょうか。 >>>関連記事:【デミオ】ディーゼルの燃費は実際どう?MTの実燃費や、悪い評価も?, ネットで具体的にいい車を安く買える方法を探していますが、なかなか出てきません!!

何百メートル先を右左折という情報は設定で表示されない様にも出来ますが、私は表示させています。ナビの方に目を移さずに済み、その方が安全だと思うので。CX-3の記事でご案内したものと同じものですね。, マツダコネクトはメーカー純正のナビなどが入ったものです。

競ってくれるので、 スト付ラック&ピニオン式, 地上波デジタルテレビチューナー(△). >>>関連記事:【デミオ】マイナーチェンジ情報2018!前と比較、試乗など評価は? タイヤ:(前)185/65R15 88S/(後)185/65R15 88S(ヨコハマ・ブルーアース エース) 競ってくれるので、  ・6スピーカー 「[試乗インプレッション]マツダ・デミオ 13C (5MT) 念願成就」ezoflatのブログ記事です。自動車情報は日本最大級の自動車SNS「みんカラ」へ!

今回は、走行距離17100キロのものを中古購入したDJデミオの走りと乗り心地のレビューです。  ・レインセンサーワイパー いや、CVTが退屈かどうかは個人の嗜好(しこう)の問題ですが、エンジンとアクセルのダイレクト感に関しては、誰がなんと言おうと無段変速より段付きミッションの方が上。デミオでは、昔ながらの回転の上昇や下降がリニアに楽しめる。しかも6段。立派なものじゃないか。これだけでもクルマ好きには大きなアドバンテージだ。トルコンは耐久性ならツインクラッチより上だし、5段MTもあるでよ。これが第3点。, しかもデミオは、高いボディー剛性を生かして、サスペンションのふところが深い。ストロークが大きくてしなやかだ。完全にヨーロッパレベルである。ここにステキなインテリアと、高級車気分の6ATが加われば、心臓であるSKYACTIV-Gのインパクトが多少弱くても、コンパクトカーとしては「ヴィッツやマーチと一緒にするな!」くらいは言えよう。, が、実を言うと今回試乗した個体は、高速道路での印象がよろしくなかった。少し速度を上げると、路面の凹凸を拾ってピッチングが止まらなくなり、「ガタガタッ」と安っぽい走行フィールになった。タイヤ空気圧がパンパンなのかと思ったら適正値。うーむ。 エンジン:1.3リッター直4 DOHC 16バルブ B‚æ‚萳Šm‚ȏî•ñ‚̓[ƒJ[‚̃z[ƒ€ƒy[ƒW‚âƒJƒ^ƒƒOA”Ì”„“X‚É‚Ä‚²Šm”F‚­‚¾‚³‚¢B.

表示される内容は時速何キロで走っているのかと、マツダコネクトでナビゲーション設定をした場合何百メートル先を右左折という情報です。 Copyright webCG Inc. All rights reserved.

現行モデルがデビューした時、コンパクトカーにディーゼルモデルが誕生して、マツダ『デミオ』が大いに脚光を浴びたのだが、一方でガソリンエンジンは?どうもいまいちパッとしない…と感じてしまった。 というか、そもそもディーゼルを遡及して売り出したクルマだからという側面があって、ガソリンエンジンは1.3リットルで、デビュー当初はディーゼル7割、ガソリン3割の販売比率だったので、やはり日陰者だった。勿論この比率はあくまでも2014年当時のもの。調べたわけではないけれど、結局のと … 私のデミオは13S Lパッケージというガソリン車の最上位モデルです。, 白が基調のシートに赤で縦にラインが入っています。

【愛車レビュー】マツダ・djデミオ13s lパッケージ(mt) 内装・装備について(2/4) 2017/9/5 5MT , FF , ガソリン , 所有車 レーダー探知機は賛美両論あるアイテムだと思いますが、ドライブレコーダーはお勧めします。私は事故で弁護士特約を使用した事があります。当時はドライブレコーダーなんかはタクシーや送迎などの一部の事業用車位にしか装備されていないような時でしたから、当時の私の愛車フィットにも付いていませんでした。  ・Bluetooth 最近では、車重1トンを切る軽量車はマレ。その成果を感じさせることなく、外観デザインもまたプレスを巧く使って、軽妙な中にも重量感を演出している。うねりのある凹面処理は光や映り込みによって躍動感を感じるものの、背景の場所によってはやや煩雑で、せっかくのフォルムを掴みにくい。個人的にはピカピカ光る塗色よりもマットなものを好む。, とはいえ端的にカッコイイ造形であり、最近のマツダ・デザインの中でも白眉。これまでの実用車然としたデミオも、走らせればハード面での性能は優秀だったから、これで内外ともに一新して、輸入車に引けを取らない魅力と実力を備えた。シリーズの中でもこの最廉価版の5MT車は特にオススメ。, (シリーズ概要)1996年にデビューしたマツダのコンパクトカー「デミオ」。2007年7月5日にフルモデルチェンジされ、3代目に生まれ変わった。世界戦略車として期待される新型は、先代から見た目も中身も大きく変わった。スリーサイズは、全長×全幅×全高=3885×1695×1475mm。先代に比べて、40mm短く、15mm幅広く、55mm低くなった。ホイールベースは2490mmで変わらない。荷室は250リッターで、先代の280リッターから約1割の譲歩となった。 ボディの随所に軽量化が施され、各グレードは先代比で約100kg軽くなっている。パワーユニットは変わらず1.3リッターと1.5リッターの2本立てで、すべてDOHC。かつて「ユーノス800」で名を知られた「ミラーサイクルエンジン」が一部グレードに採用される。組み合わされるトランスミッションは、4段ATと5段MTに加えて、軽自動車以外でマツダ初となるCVTを採用。軽量ボディと合わせて、23km/リッター(10・15モード)の燃費を実現した。FFのほか、4段ATには4WDも用意される。, (グレード概要)1.3リッターは、ベースモデルの「13C」、ミラーサイクルエンジン搭載の「13C-V」、スポーティ仕様の「13S」の3グレード。テスト車は1.3リッターの廉価モデルで、唯一の5MT車。装備はリアパッケージトレイ、マガジンラック付グローブボックスなどの収納に加え、AM/FMラジオ/CDプレイヤーや、マニュアルエアコンなどが標準装備される。また、ダークティンテッドガラスやタコメーターなどはオプション設定となる。, (インパネ+装備)……★★★★ゲーム機のような感覚はあるものの、凹凸のある立体的構成は低価格実用車らしからぬ華やかさがある。見て楽しく小型欧州車並の雰囲気。左側に位置する回転計と中央の大きな速度計を入れ換えてほしいところだが、日本的事情でダメなのだろうか?, マガジンラック的なグローブボックスの蓋も便利で使いやすい。頭上のETC収納はアイディア賞。ハンドル径は少し大きめ。, (前席)……★★★★ベース仕様の安っぽさは皆無。表皮の布も手触り良好で、サイズ、形状、座り心地ともに上々。座面の後傾角も適切で文句なし。横方向のサポートもサイドが盛り上がっている形状ゆえ不足なし。ボディそのものの重心高は高いところにあるものの、腰の位置はストンとフロアに近い低いところに座る安心感あり。国産車のシ−ト中でも秀逸な出来。ドア内張りのドリンクホルダーも便利。, (後席)……★★★リアシートも比較的ゆったり座れ、後輪の張り出しは、ほとんどなし。ヘッドルームやバックドアのガラスまでの距離はさほど余裕は無いものの、前方の眺めが開けている。足元はFF車ながらセンタートンネルの張り出しが少しあり。全長3.88mの車としてまずまず。乗り心地は前席に比べて、突き上げるような入力に対しては不利だが、普段の路面なら、総じて静粛にして快適な範囲。, (荷室)……★★★絶対的にはさほど広くはないが、サスペンションの張り出しは小さく、フロア面積としては大きなほうか。ハッチはバンパー高さから開き、フロアはさらに深い位置にあるから丈の高い荷物も収納できるが、テールランプ類は大きめで間口は狭い。内張りもしっかりしており、可倒式のシートバックにはフックを掛けるところもある。仕切りのトレイは剛性も高そう。, (エンジン+トランスミッション)……★★★★1.3リッターエンジンは特別にパワフルではないが、高回転まで滑らかに回り、970kgという軽いボディには十分。5MTを駆使すればスポーティな運転にも応える。4気筒横置きエンジンとしてアイドル振動のレベルは優秀。ほぼ無振動を実現。5MTのシフトはコンソールタイプではなく、前側のハンドルから近い位置に。その外筒たるセンターコンソールカバーは、左脚の支えとなりフットレストより頼りになる。, (乗り心地+ハンドリング)……★★★★ハコのほぼ四隅にタイヤがレイアウトされており、高めに見えるボディ重心高のわりに姿勢変化は少なく、安定した動きに終始する。サスペンションは普通に上下動し底突き感は少ない。ノーズは軽く回頭し、パワーステアリング操舵力も軽めで、総じて運動性能は軽快。ブレーキへの負担も軽そう。その軽さは何にもまして歓迎すべき特性ながら、欲をいえば足元の剛性感はやや期待はずれで、ガッシリした落ち着き感で欧州車に劣るのが玉に疵だ。, 報告者:笹目二朗テスト日:2007年8月7日テスト車の形態:広報車テスト車の年式:2007年型テスト車の走行距離:--タイヤ:(前)175/65R14 ヨコハマASPEC A349(後)同じオプション装備:ドライビングコンフォートパッケージ+レーザーツーリングコンフォートパッケージ+フルオートエアコン&アレルバスター搭載フィルター(12万3900円)テスト形態:ロードインプレッション走行状態:--テスト距離:--使用燃料:--参考燃費:--, ご登録いただいた情報は、メールマガジン配信のほか、『webCG』のサービス向上やプロモーション活動などに使い、その他の利用は行いません。, 【スペック】全長×全幅×全高=3885×1695×1475mm/ホイールベース=2490mm/車重=990kg/駆動方式=FF/1.3リッター直4DOHC16バルブ(91ps/6000rpm、12.6kgm/3500rpm)/価格=120万円(テスト車=132万3900円), この記事を読んだ人が他に読んだ記事試乗記ニュース画像・写真モーターショー自動車ヒストリー特集エッセイクルマ生活Q&AFrom Our StaffデイリーコラムCarScope谷口信輝の新車試乗水野和敏的視点池沢早人師の恋するニューモデル思考するドライバー山野哲也の“目”webCGプレミアム記事一覧日刊!名車列伝動画ギャラリープレゼント, トヨタレクサススバルマツダスズキダイハツホンダ日産三菱ポルシェメルセデス・ベンツアウディBMWMINIフォルクスワーゲンボルボルノープジョージャガーアルファ・ロメオフェラーリ, 俳優・高橋克典もその仕上がりに驚嘆! ソフト99最新カーコーティングの実力を体感した。, マツダ・デミオXD(FF/6AT)/デミオXDツーリング Lパッケージ(FF/6MT)【試乗記】. 走りに関するスペックとしては、1300CCのガソリンエンジンでトランスミッションは5速マニュアルです。 マツダ・4代目デミオ・マツダ2(形式:DJ3)グレード「13C」、1300ccガソリンエンジン搭載車の試乗インプレッション。試乗してわかったバランスの良さは想像以上。ディーゼルほど個性強くなく、サスペンションもステアフィールも扱いやすいタイプ。誰にでもオススメしやすい魅力的コンパクト。 結果的に値段が吊り上るという仕組みになっているのです。, https://car-shitadori.net/wp-content/uploads/2018/07/demio-top1.jpg, 【デミオ評価】13cと13sを辛口評価?良い点、悪い点をまとめてみた!(2018).