Googleスプレッドシートとは、簡単に言えばGoogleが作った表計算ソフトです。みんな大好きExcel(エクセル)もマイクロソフトが作った表計算ソフトです。そも続きを読む, 「TODAY()」が今日じゃないじゃん!? 本日はプログラミングとはちょっと違いますが、皆使えると便利なGoogleスプレッドシートの関数を紹介したいと思います。 まず、Googleスプレッドシートについて説明なのですが、Excelと酷似している、オンラインで使用できるGoogleが開発したツールになります。 Googleスプレッドシートで他のスプレッドシート(他のブック)から、QUERY関数を使って、データを取得します、スプレッドシートでは、Excelのような単純な参照は、他のブックに対しては出来ません。QUERY関数を使って条件付き集計 こちらの、別ブックからの集計版になります。 複数のデータタイプが混ざっている場合、少数のデータタイプがブランクセルになるというものです。バグかな?って思ってしまうような仕様ですが、現状の仕様です。, 今回のケースもBenの年齢だけが文字で、他は数値だったので、Benの年齢がBlankになってしまっていました。, 複数データタイプが含まれている場合の対応策としては、苦肉の策なのですが全て文字列かすると。。, 関連articleはこのstackoverflowの記事になります。かなりめんどくさそうですね。, なので、実際はそんなことをするより、データに入力規則を先に入れておいて、数値以外のデータを入力できないようにするのがベターでしょう。数値もテキストも日付も選べますので、query関数で対応したいものと基本的に連動します。, 厄介ですが、よくやられますよね。。セルを結合するとどうなるかというと、先頭セル以外のデータはブランクとなってきます。これはGASでも同じ仕様ですよね。, 運用でカバーです。セルは結合しない。というか、データの正規化を保っておくっいうのが、一番の解決策です。, 少ないデータの場合、sumifsやvlookupなどでも事足りますが、データが大きくなってくるとよく複数関数で処理していると重くなりますよね?query関数の方が単一関数処理なので、肌感的には重くならないと実感しています(と言っても100万行ぐらいまでのデータでしか試していませんが), SQLの勉強の一環としてもQuery関数は手を出しやすいものですし、是非慣れていってもらえればと思います。そして、実際のSQLへ扉を開けてみましょう。似たようなものもあるなぁって気づくはずです。, SQL勉強もかねて、spreadsheetのquery関数の使い方に慣れていきます。簡単なselect文の使い方から、SQLとの違いも含めて勉強していきます。, Google sheet Query Function Returns blank result from cell with data. さて、今回はスプレッドシート自体の機能の紹介として、入力規則でプルダウン(プルダウンリスト)の紹介をしていきたいなと思います。, プルダウンは選択肢が決まっている場合に、入力パターンを統一することができるので、文字揺れ(半角全角・送り仮名・入力ミスetc)が起きずデータの取り扱いが楽になります。, プルダウンを作ると以下の画像のように、セル内に下三角が出るようになります。カラムD入力欄参照。, そして、下三角が出ているセルを選択もしくは三角をクリックすると、以下のように指定したプルダウン要素が表示されます。, ①セルの選択(入力規則画面でも変更可能)→②データタブ→③データの入力規則を選択となります。, デザインのチェックボックスを有効にした場合、以下の画像のようにヘルプテキストがセルにカーソルを合わせた際に表示されます。, 入力規則のしたに表示されるテキスト情報はチェックボックスにチェックを入れたときに自分で入力します。, 要素を追加したい場合、基本的にセル範囲でリストを指定している場合、リストに要素を入力して、範囲を追加してあげれば可能です。, さて、プルダウンを作っていくと指定した一つ目の要素に連動して2つ目の要素を選択できるようにしたいケースによくあたります。いわゆる条件分岐みたいなやり方でプルダウンを作っていきましょう。この部分はGASでも作成可能ですが、今回は関数だけで作成しています。, 一つ目の要素を指定する(カラムB)と隣の商品セル(カラムC)の入力規則内容が自動で変化していくようになります。, さて、それでは連動させるプルダウンの作り方です。シンプルに考えれば、カラムCに作成されるプルダウンの要素がカラムBの入力内容に応じて変化するということですので、入力内容マスターのシートを作ってそこに固定値と入力内容に応じて変更させる要素を固定値から自動選択されるようになっていればOKです。, 商品詳細用のセル:=iferror(offset($A$1,match($A12,$A$2:$A$5,0),COLUMN(A2)),””) もしくは =iferror(vlookup($A12,$A$2:$D$4,2))のような計算式, 商品詳細のデータを入力されたカテゴリデータに合わせて計算式で固定値の中から取得してこればOKです。, そして、入力規則は各セルに以下のようにそれぞれの行のデータ(固定値ではなくて計算結果の方のデータ)を取得するように設定していきます。, プルダウンの連動要素はGASでも作れます。GASにはonEditトリガーと言って、シートが変更されたときに自動実行されるトリガーを設定可能ですので、そのトリガーを利用すれば対応可能です。暇なときに作りますが、難点はあくまでGASでその都度作成するので少し動きがもっさりします。, さて、データの入力規則関係の記事をここまで書いてきましたが、入力制限をかけるのであればgoogle formを連動させて入力フォームからのデータ受付にした方が個人的にはいいと思います。, 入力フォームとスプレッドシートは連動させられますし、フォームのmultiple choiceなどを利用すれば、入力内容の規定(選択肢化)も可能です。, あくまで今回はフォームを使わない前提で説明してきましたが、もともとスプレッドシートは演算用のシートであって入力受付はメインではありません。欲しい機能をメインのユースケースにおいているツールを正しく使うことが実は一番の効率化なのかもしれませんし。, データの揺れって実はスプレッドシートみたいなDBライクに使いたいものにおいては、天敵です。もちろんセル結合みたいに正規化を外すユーザ側のやり方も天敵ですが。。, GASで外部ライブラリを利用する方法、そして、自作のライブラリを公開してスクリプトを使い回す方法の紹介です。共通で使える関数を考えたらライブラリ化して公開ファイルに保存しておくことで、使い回しが可能になります。今回はメジャーなGASライブラリを紹介しています。, 有給取得管理は2019年4月以降の課題ですね。紙管理は個人的にはもってのほかです。SaaSを入れてもいいですが、これくらいのものであれば、GASで実装可能です。スプレッドシートを軸としたGASですので、今後Slack連携でプッシュする場合にも、非常に簡易に実装可能です。, スプレッドシートをPDF化してメールに添付して送ります。要素としては、特定の複数のシートをPDF化して送る方法です。今回は特定のシート以外を非表示にしてPDF化するという方法を紹介しています。この方法はPDFが1枚になるのでいいですね。, GASでできることはいろいろな記事になっていますし、つまづきやすいポイントなんかもよく記事になっているので、そういのうは先駆者にお任せして、実際自分でやってみて方法論以前にこれは不可能だなってやつを列挙していきます。見つかったら随時更新です。あまり増えていかないことを期待しつつ。, python/seleniumでハローワークのデータを取得して自動メールを送る方法の解説です。beautifulsoup4を利用してデータ解析もしながら、smtplibを利用したメール送付の方法説明も行います。, クエリ使ってみたいけど、SQL環境作るほどではないって人向けにスプレッドシートのクエリ関数がちょっとした練習や作業環境に適していたので、紹介していきます。基本はクエリの書き方になりますが、よく実務で起きる事象への対応も紹介していきます。6回目の今回のimportrangeやデータの結合などデータ部分の処理を覚えます。, 欲しい機能をメインのユースケースにおいているツールを正しく使うことが実は一番の効率化, スプレッドシートQuery関数を使ってみよう ⑥他のシートからデータを持ってきてみよう〜 ImportRange関数との組み合わせ〜, Gsuiteマイドライブではなくて共有ドライブを使う〜違いと理由、ファイル移転の方法〜, Flask: pythonからjsへ変数を受け渡す方法(inline script/ 外部scriptファイル), スプレッドシートQuery関数を使ってみよう ⑨データに改行が入ってるぞ etc クエリ関数エラー対策, 対象とするセルを選択します。ここでは、単一セル(A1など)のみではなく、複数セル(A1:A10)なども設定可能です, 無効なデータ(条件で設定した要素以外のデータが入力された場合)に対する対応方法を設定できます。, 検証ヘルプテキストを表示チェックボックスにチェックを入れると、セルにカーソルを合わせたときに以下のようなヘルプテキストが表示されます, テキストによる入力。テキストの条件としては、指定の文字を含む・含まない・一致、及び有効なメール、有効なURLが設定可能. 色々見てみたら続きを読む, 記事読ませていただきました。GSS勉強中なのでとても分かりやすかったです! I am creating a spreadsheet for my work place that will find drivers for the LED's we use but I've run into a slight problem. If the data is mostly numerical values, then text strings (eg 1-2 in your data) will be converted to blank cells. ご質問の件ちょっと見てみますね!, 本業は求人広告営業ですが、効果データ解析・スクレイピングでの営業リスト作成・業務改善ツール作成などpython・Excel・VBA・スプレッドシート・GAS使いまくりで活動してます!今まさに使ってるスキルを発信します(^_^) 簡単なHPやWEBアプリもつくります!, 【Googleスプレッドシート | データの入力規則1】プルダウンリストを作ってみよう!, 【Googleスプレッドシート | EXCELには無いシリーズ】UNIQUE関数で重複の無い一意のデータを取得する, UNIQUE関数で重複の無い一意のデータを取得する スプレッドシートの条件付き書式で、特定の値が入力されるとセルや行に色付けする方法 既存のルールを使うのではなく、『カスタム数式』を使えば、より柔軟な『 誰もがパッと見て、分かりやすいスプレッドシート 』を作れるようになります。 間違ってフルネームで投稿してしまったので、もし公開されるようでしたらハンドルネームをmmtsに変更していただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。。, コメントありがとうございます! 初心者でも絶対にわかる丁寧な解説!記事を順番に読んでくだけでパソコンスキルがメキメキ上がる!, 2020/9/1 今回はGoogle Apps ScriptでGmailから検索して取り出したメールたちをスプレッドシートに出力します。, GASでselfを使って関数の中からインスタンスを表すthisを使えるようにする方法, 当ブログを「応援したい!」「役に立ったよ!」というお気持ちを、コチラからお支払いただくことができます。, マネーフォワードクラウド請求書の請求書一覧の全件をスプレッドシートに書き出すスクリプト, GASでマネーフォワードクラウド請求書の請求書一覧をスプレッドシートに書き出す方法. 行番号は選択範囲のなかで一番上のものを記入。今回選択した範囲は『A2:B17』なので、行番号は2, カスタム数式:=OR($C3<35,$D3<35,$E3<35,$F3<35,$G3<35). A列も一覧になっているパターンですね^_^, 今回紹介させてもらった方法は、プルダウン作るためのリストを中間で作っているので、連続したデータに適応は難しいですね(T_T), もう少し面倒にはなりますが、他の方が連携の方法を紹介している記事がありますのでこちらを参考にしていただくと実現出来るかと思います!, https://qiita.com/haguhoms/items/3b4548f1d37cea1ed48f, https://xn--t8j3bz04sl3w.xyz/spreadsheet/pulldown-rendou/2860/, EXCELみたいに、入力規則にINDIRECT関数使えると良いんですけど、使えない仕様みたいなんで、手間かかってしまいそうです(T_T), 早速のご返信ありがとうございました! 2020/9/22 [任意の文字列] + [モニタ] + [任意の文字列] なので、 %モニタ% と表します。, ここでのポイントは、前方一致・後方一致のパターンも抽出されていることです。それは、[任意の文字列]は0文字以上の適当な文字なので、空文字も含むためです。, つまり、’%モニタ%’ と指定することで、下記の4通りをまとめて抽出することができます。, つぎに、B列「申請部署」に条件を指定して行の抽出をします。 ありがとうございます! 「TODAY関数」は今日の日付を返してくれるおなじみの関数です。イベントまでの残りの日数だったり、今日の日付だったり色んな数式に使えます。 前回は、比較演算子(=, !=, <>,<=, <, >, >=)で条件を指定しました。, データの中から、B列がOA機器に一致する行を抽出するQUERY関数の書き方です。条件に文字列を指定する場合は、文字列をシングルクォートで囲みます(’OA機器’), 普段、私たちがインターネットなどでデータ検索する場面を考えてみましょう。 参考記事も読ませていただきました。 © 2020 たぬハック All rights reserved. 日付入力欄がある場合は是非試してみてください。 日付をカレンダーから選択させる. Googleスプレッドシート プルダウンの連動についてGoogleスプレッドシートで管理したいものがあり、プルダウンの連動について調べてみましたが、あと一歩届かず困っています。 ご教授いただけると幸いです。やりた, メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません), qxcbconnection: could not connect to display. [モニタ] + [任意の文字] で、[任意の文字]は記号の%で表すので、 モニタ% と記述します。, QUERY関数の条件指定に文字列を指定する場合、文字列全体をシングルクォートで囲みます。任意の文字を表す%もシングルクォートの中に入れて、’モニタ%’ を指定します。, [任意の文字列]の後ろに[モニタ]が続くパターンです。 6, 「データの入力規則」機能をつかって2つのプルダウンリストを連携する方法を紹介します!, 最初に実現したいことです!次の動画のように、「プルダウンリスト1」の選択項目によって、「プルダウンリスト2」の選択項目を変えます。, 2つのプルダウンリストを連携させる方法はいくつかありますが、今回は「QUERY関数」と「UNIQUE関数」を使った方法で実現したいと思います!, サンプルとして、プルダウンリスト1にスポーツの競技名、プルダウンリスト2にその競技に使う道具が選択出来るような連携をしてみたいと思います。, G列・H列にプルダウンリストの元のデータを打ち込みます。G列に競技名、H列に道具を入れます。順番は関係ないので思いついたものを入れて行けばOKです。追加することで自動的に反映するように作っていきます。, 元データを使って、D列に列にUNIQUE関数を利用して、プルダウンリスト1の一覧を作ります。, UNIQUE関数は引数に指定した範囲の重複の無いデータをリストで出してくれる関数です。, 範囲の最後が「G」だけで行数を指定していませんが、スプレッドシートはこのように範囲の終わりを行数なしで指定すると、その列の一番下までの範囲を選択することが出来ます。, こうすることで、後で下にデータを追加しても自動的にリストに反映することが出来ます。, これは普通に、データの入力規則で設定するだけです。プルダウンリストのリスト範囲も「D2:D」とデータの増減に対応する形で設定します。, 4.プルダウンリスト1の値と、元データからプルダウンリスト2のリストをQUERY関数を使って作成する, 次にプルダウンリスト1の選択内容を使って、QUERY関数でE列にプルダウンリスト2のデータを作成します。, QUERY関数は、指定の範囲から様々な条件でデータを抽出することが出来る関数です。, =QUERY(G2:H,"select H where G='" & A2 & "'"), ここでも、データ範囲を「G2:H」として、データの増減に対応出来るようにしています。, 2つのプルダウンリストを連携させる方法を紹介しました!アイデア次第でいろんなことが出来るのが楽しいですね^_^, もちろん、元データやプルダウンリストの元は別のシートに作ったりと実際は見えないところにおいてくださいね!, 表に連番を振る簡単な方法 H2セルの式のA2をA:Aに変えるだけではダメだったので、何か方法はないかと探しております。。, コメント拝見しました! 2つのプルダウンリストを連携させる!「データの入力規則」機能をつかって2つのプルダウンリストを連携する方法を紹介します!基本的な入力規則については、次の記事を参照してください。実現したいこと最初に実現したいことです!次の動画のように、「プル Copyright © 2015-2020 いつも隣にITのお仕事 All Rights Reserved. ピポットテーブル、各項目ごとに個数、合計値を計算するのに便利です。googleスプレッドシートでは、queryコマンドを使うと、ピポットテーブルと同じことができます。 テーブルを用意 Queryを使ってデータを読み込む F1セルに =query(A1:D8) を入力する。上記テーブルと同じ内容が表示されます。 以前こんな記事を書きました。 スプレッドシートにおけるデータ入力規則、その中でもプルダウンの使い方について説明しています。プルダウンの基本的な作り方から、プルダウン要素の連動方法まで説明しています。 ピポットテーブル、各項目ごとに個数、合計値を計算するのに便利です。googleスプレッドシートでは、queryコマンドを使うと、ピポットテーブルと同じことができます。 テーブルを用意 Queryを使ってデータを読み込む F1セルに =query(A1:D8) を入力する。 GoogleスプレッドシートのQUERY関数を紹介するシリーズ。第四回目は、like演算子で部分一致の検索をする方法を紹介します。 からはじまる、 を含む、などのあいまいな検索が可能です。 Googleスプレッドシートで入力規則を設定します、入力規則は、間違った入力をさせないために、セルに入力できる値を制限する機能です。以下の表に、B列の商品コードには、「商品マスタ」の商品コードをリスト表示 E列の数量には、0~100の数値 このように入力規則を設定します。 質問なのですが、もしよければお答えいただけると大変嬉しいです。, 記事内のサンプルでは、A2セルに入力した値によってB2セルの入力規則を設定していると思いますが、仮にA列が下まで続いている表を作成する場合、A列に入力した値によってB列の入力規則を変える、という仕組みを作ることは可能でしょうか? GoogleAppsScript完全入門 ~GoogleApps & G Suiteの最新プログラミングガイド~, VBAやGoogle Apps Scriptのツール開発と研修をセットで依頼される企業が増えている理由.