enable_page_level_ads: true (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({ 庭に幅3.5m、縦3.5mのシェードを使ったパーゴラ屋根をDIYしました。住宅壁と庭フェンスの間にアルミパイプを設置して、リングを使ってシェードを吊り下げたパーゴラです。シェード中央には紐を付けて引っ張ることでシェードを畳んだり、広げたりす ベランダの屋根に取り付けたロールスクリーンタイプのシェードです。 要らないときは自動的に巻き取られる仕掛けが欲しいですが、この動力に輪ゴムを利用。 簡単で安上がりだけど実用性十分 (^^)v (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 自宅壁から庭フェンスに向かって幅約3.5m、縦3.5mのシェードを掛けたいとの内容です。, このパーゴラDIYではシェードを可動できるようにするためアルミパイプを使用します。, シェードが3.5×3.5mと大きいため強度を考慮して直径28mmのアルミパイプを使います。, 家庭DIYで利用する金属パイプにイレクターパイプがあります。アルミパイプも同様な用途で利用できますが、イレクターパイプよりも優れた特徴がいくつもあります。ここではイレクターパイプとの比較やアルミパイプの種類について、詳しく紹介しています。, アルミフレームやアルミパイプには専用の3DCADが無料で提供されています。そのためこれを使えば作る前に色んな角度から見ることが可能となり、設計ミスが少なくなります。さらに部品の長さや種類、数なども自動で計算してくれるので部品手配ミスや加工ミスも低減することができます。, アルミパイプどうしを連結する部品がコネクタです。コネクタにはたくさんの種類があり、連結方向も直角、水平、クロスなど様々な用途に利用できるようになっています。またパイプに沿って動いたり、パイプを軸に回転したりという可動できるコネクタもあります。これを利用すればDIYの幅が広がりますよ。, アルミパイプで構造物を作ったときに強度的に最も弱くなるところはパイプどうしを連結するコネクタです。そのため設計するときに想定荷重を考えて、それに耐えうるコネクタや構造を考える必要があります。コネクタ強度には3つの強度があり、全ての考慮してコネクタの選定をします。, 約3.5mと長いアルミパイプも含まれていますが、全て無料で自宅まで届けてもらえました。, Sさんは初めてアルミパイプを使われますが、無事に取付けが完了してパーゴラの完成です。, アルミフレームは木材よりも強度があるので同じ耐久性の物でもコンパクトに作れます。その反面、木材に比べて加工が少し大変で木材ほど簡単に切断できません。そこで様々な工作機やハンドソーで実際に切断して比較しました。その結果、特別な工作機は必要なく簡単に入手できるもので加工できました。, アルミフレームやアルミパイプの組立ては六角ボルトを締めこむだけの簡単作業です。六角レンチ1本あれば全てを組み立てることができます。ウチの小学2年生の子供でもこの通り。誰が作っても同じように組みあがるので技術が要らず、初めての方やDIYしない人も安心して利用できます。, 住宅のベランダに観葉植物用サンルームを共同DIYしました。ベランダ窓を開ければそこは植物園のようなサンルームとなっています。アルミフレームとアクリル板を使ってベランダに突っ張って固定して取り付けています。六角レンチやスパナなどで組立て可能な造りとなっています。, 自宅横のカーポートスペースに屋根がなく不便だったのでアルミパイプと波板でカーポート屋根をDIYしました。奥行き約2.5m、幅2.0m、高さ2.5mのカーポートです。地面がコンクリートのためアンカーで柱パイプを固定し、屋根の梁を住宅壁に固定しています。雨どいも取り付けてもう雨が降っても大丈夫です。, 扉を開けるとそこは雨・・・(涙)そんな状況を克服するために勝手口に幅5m、高さ2.5mの屋根をアルミパイプで共同DIYしました。隣家までの距離が0.6mしかありませんが、屋根があることでゴミ箱など置ける便利なスペースに早変わり。土日で完成するくらいの誰でもできる内容となっています。, 子供の自転車を保管する場所がなく玄関内に置いていましたが、場所を取るので玄関が狭い・・・。そんな悩みから玄関のすぐそばに屋根を付けて自転車置き場を共同DIYしました。元々屋根がなかったので特に使っていなかったスペースが屋根を付けることで便利なスペースへと生まれ変わりました。, マンションの庭を全て覆うようなテラス屋根を共同IDYしました。アルミパイプで枠組みを作りポリカ波板を貼り付けた屋根となっています。ただ屋根の大きさが4×4.5mと非常に大きく、基礎ができない場所にそれぞれ柱を立てています。このように規格品にないテラス屋根を自分の好きなように作ることができます。, 木製のテラス屋根が古くなったためアルミパイプと波板を使ってテラス屋根を共同DIYしました。幅3m、奥行き8m、高さ3mのテラス屋根で地面には芝生、壁は緑で目隠しをした隠れ家的な空間です。私も欲しいと思うほどの快適空間が実現。初めてアルミパイプを扱う方ですが、立派なテラス屋根を作られています。, カーポートと既設屋根の間に隙間があり、雨で濡れてしまいます。そこでアルミパイプを使って屋根を新たに追加することになりました。しかしカーポートと既設屋根は高さが異なるため斜めになってしまいます。このような場所でもアルミパイプであれば簡単に作ることができます。, カーポートと壁の間に隙間があり雨が入り込むため、ポリカ板とアルミフレームで隙間屋根を共同DIYしました。幅700mm、長さ3,300mmの屋根を2枚のポリカ板を貼り合わせて作ります。屋根には傾斜を付けて雨水を一か所に流します。これで雨が降りこむことなく快適に車に乗ることができますね。, ウッドデッキを作りたいけど難しそう・・・。そんな方にオススメの釘やノコギリを一切使用しないアルミフレームを使ったウッドデッキのDIYです。幅5m、奥行き4mと非常に大きなウッドデッキですが、電動ドライバーと六角レンチだけでほとんど作れました。土台をアルミで作っているので耐久性も安心です。, 住んでいる賃貸住宅には軒や屋根がなく、洗濯物を干したり自転車を雨から避ける場所がありません。そこでアルミパイプを使って幅4mもあるテラス屋根を作りました。特徴は壁を傷付けたりコンクリートを使用せずにいつでも元に戻せること、目隠し壁まで取り付けても費用は4万円台という点です。, アーネストワン住宅の2Fベランダにテラス屋根をDIYしました。この窓の上には軒もなく日差しや雨が容赦なく部屋の中に入ってきます。そこでアルミパイプと波板で幅3m、奥行き1.5m、高さ2.5mのテラス屋根をDIYしました。特殊な工具不要でたった1日で作れる初心者向けのDIYです。, 屋上の縁に雪が積もらないように逆勾配のポリカ屋根を共同DIYしました。幅が10mもある長い屋根で、先端を90度曲げで屋根の下にも雪が入らないように考えました。アルミフレームで枠組みを作って、そこにポリカ板を設置します。ポリカ板を取り付けるにはアルミフレームが使いやすくて最適です。, DIY, アルミパイプ, パーゴラ, フレームDIYラボ, 共同DIY, 外構, 屋根 ma10, スズキ アルト車中泊用フラットベッドをアルミフレームを使って自作DIYしています。車中に合わせて複雑な形状をしたベッドですが、分解すると片手で持てるほどのコンパクトな物となっています。どのような部品を使っているのか紹介しています。, カーポート屋根をアルミパイプと波板でDIYしました。幅2m、奥行き2.5m、高さ2.7mのカーポートです。自分でパイプを切断することなく、ボルトで締めこんで組み立てるだけの簡単構造です。それでも固定自体はしっかりしていて問題なく使えるオススメの作り方です。, アルミフレームを使ってサンルームを自作DIYしています。アルミフレームはパネル取り付けが簡単なためサンルームを作るにはもってこいの材料です。まずは天板パネルを取り付ける様子をご紹介。誰でも簡単に作れますよ。, 賃貸住宅に自分でアルミパイプを使ってテラス屋根を作ってみました。当然、いつでも分解できるように考えています。これで自転車が濡れず洗濯物も干せて大満足!作り方や材料、費用などもまとめていますので誰でも造れますよ。, アルミフレームを使って洗濯物を干すためのサンルームを自作DIYしました。プラダンを使い、誰でも簡単に作れるものとなっています。ここではサンルーム内と外気でどれくらい温度差が生じるかを測定してみました。簡易的な作りですが、温度はしっかり上がります。, アルミフレームを使ってサンルームを自作DIYしています。アルミフレームはボルトを締めるだけで組立て可能な構造でサンルームを作るにはぴったりな材料です。ここではサンルームの枠組みをフレームで組む様子をご紹介。誰でも簡単に作れますよ。, プリウスαでの車中泊、かなりいけます!!サーフボードも載せられる車中泊ベッドをDIYしました。材料はアルミフレームと合板で運転席以外全てフルフラットになるベッドです。最長部分で2.5mもあるため長いものも載せることができます。ベッド幅は1m以上あるため大人2人が余裕で寝れるスペースです。, キャンター トノカバーをアルミフレームを使って共同DIYしました。カバーが左右に羽のように開き、ダンパーを使うことで開けた状態を保持できます。このDIYは遠く離れた方と一緒に私が設計、部品選定を担当、相談者の方が製作する二人三脚のDIYです。この方法であれば自分で好きなカバーを作れます。, 洗濯物を干せるサンルームをアルミフレームを使って自作DIYしました。扉も大きく、布団も干せるサイズですが、製作費用はナント3万円台!そんな誰でも簡単に作れるサンルームの製作方法を詳しく説明しています。作ってみて初めて知ったサンルームの裏秘密もご紹介。, 私もこういうパーゴラを安く作りたいと思っておりますが、 資金面はどのくらいかかるのでしょうか?, こちらのDIYですが、私がお手伝いしたのは アルミパイプの部分のみでシェードやリングなどは 相談者の方が御自身で調達されています。 そのため全ての総費用まではわかりません。, アルミパイプ部材費用は約1.5万円です。 使用するパイプの長さやパイプ径によって 費用は前後致します。, もしパーゴラのDIYを検討されていて わからないことがありましたら、 気軽に聞いて下さい。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。, 家庭DIYで利用する金属パイプにイレクターパイプがあります。アルミパイプも同様な用途で利用できますが、, そのためこれを使えば作る前に色んな角度から見ることが可能となり、設計ミスが少なくなります。さらに, アルミパイプどうしを連結する部品がコネクタです。コネクタにはたくさんの種類があり、, 自宅横のカーポートスペースに屋根がなく不便だったのでアルミパイプと波板でカーポート屋根をDIYしました。, 子供の自転車を保管する場所がなく玄関内に置いていましたが、場所を取るので玄関が狭い・・・。, 木製のテラス屋根が古くなったためアルミパイプと波板を使ってテラス屋根を共同DIYしました。, カーポートと既設屋根の間に隙間があり、雨で濡れてしまいます。そこでアルミパイプを使って屋根を新たに追加することになりました。, 住んでいる賃貸住宅には軒や屋根がなく、洗濯物を干したり自転車を雨から避ける場所がありません。, アーネストワン住宅の2Fベランダにテラス屋根をDIYしました。この窓の上には軒もなく日差しや雨が容赦なく部屋の中に入ってきます。そこでアルミパイプと波板で. 2017/4/5 家事. アルミフレームやアルミパイプのDIYをサポートするサイトです。テラス屋根やサンルームのような大物から収納棚まで誰でも簡単に作れます。. google_ad_client: "ca-pub-6669349492332972", 庭に日除けを自作してみた。 日よけに使用しているサンシェードは購入していますが、支柱などは自作されている日よけの紹介動画です。紹介している日よけの費用は3,500円程度とか。工夫してdiyすれば、安くしっかりしたものも夢ではありませんね! 夏の日差しがリビングに差し込むと暑い。サンシェードを取り付けようと思ったら「ロープを結ぶ所がない」「ベランダの軒があり取り付けられない」って経験ありませんか?この記事では、サンシェードの取り付け方法詳しく解説。サンシェードを取り付けたい方必見です。 賃貸でも工夫すればサンシェードが取り付けられます!わが家は、猛烈な西日が入る賃貸物件。賃貸なので工夫して、退去時や不必要になった時にキレイに取り外せるようにベランダにサンシェードを取り付けました。工夫した点や取り付けた方法を書いています。 }); フレームDIYラボではアルミフレームやアルミパイプを使ったDIYを紹介していますが、, 興味がある人と一緒に「LINK YOUR DESIGN」という共同DIYも行なっています。, これは実際にアルミフレームやパイプを使ったDIYを一緒に協力しながら行う活動です。, アルミフレームやアルミパイプはとても便利な材料で木材にはない優れた特性がありますが、, アルミパイプやアルミフレームを使ってみたいという方と一緒に共同DIYを行っています。これらの材料はとても便利ですが入手性の悪さからあまり知られていません。そのため部品選定や使い方、加工、組立方法など初めての人はわかりにくいです。そこで共同DIYでは誰もが扱えるようにサポートしています。, 強度やサビ、加工、価格の面でアルミパイプの方が適しているとわかり、考え直しました。. わが家は、猛烈な西日が入る賃貸物件。賃貸なので工夫して、退去時や不必要になった時にキレイに取り外せるようにベランダにサンシェードを取り付けました。, 日没までずっと日が当たるので、部屋の中まで日焼けしそうなほどです。しかも、春の終わりから秋始めまでの暑い時期…。そこで賃貸ですが、サンシェードを取り付けました!!これがもう、最高の働きをしてくれています!!, 冬の間は日の光を入れたいので撤去していましたが、ゴールデンウイークから再び活躍しています。今年で5年目ですが、サンシェードは劣化していません。, さらに、1年半後に1枚追加するために一度取り外したのですが、その際に原状復帰できたのか?も併せてご紹介します。, 今、仕事の関係で郊外の賃貸で暮らしているのですが、高層階のマンションの持家が街中にあります。, 今住んでいる賃貸のアパートでは、サンシェードの取り付けは禁止されていません。でも、持家のマンションでは規約でベランダの利用方法が細かく決められていました。, 持家の高層マンションでは、ベランダで布団等を干すことが禁止されていました。布一枚でもベランダの手すりより外にモノを出すこと自体が禁止です。, 手すりより内側へ設置する場合、サンシェード自体は禁止されていませんでしたが、取り付けには安全に十分な配慮が必要でした。理由は高層階のため、物の落下事故を防ぐ必要があるからでした。観光地であるため、景観への配慮という側面もありました。, などなど、持家の方はマンションの規約で決まっていました。高層階は風の影響もあるので、高層マンションは規則がしっかりとあります。, マンションによっては、サンシェードが取り付けが禁止されている場合もあります。安全に快適に暮らすために、サンシェードを設置する前に規約の確認することをおすすめします。, サンシェードを取り付ける以外でも、窓にフィルムを貼ることで紫外線を防いだり日よけ効果を得ることもできます。窓のフィルムもDIYで貼れるのであわせて行うのもおすすめです。, Gbunが今住んでいるのは賃貸です。しかも新築物件だったので、引っ越しする時はなるべくキレイに出て行かなければなりません。, 壁に穴なんて開けるとかできない状況です。しかし、工夫することでサンシェード取り付けを成功させました!なんてたって、西日がガンガン入ってきて暑い!!, 放っておくと室温は、15時あたりから一気に35度を超えそう。ワンズがいるからクーラーは点けっぱなしなのですが、そうなると電気代がね…。この西日を防ぐべくサンシェード取り付けを実施です!, 1つは、洗濯物が日焼けするのを防ぎたかったからです。西日が強すぎて、昼まえからずーっと直射日光に当たると洗濯物が痛みそうだったので、洗濯物に直射日光が当たりすぎないようにしたかったのです。, 2つめは、日を避けながらも風は通したかったから。サンシェードは直射日光を遮ることができますが、設置場所を失敗すると風が通らず熱がこもってしまいます。ベランダの空間を広く取ることで風が通るようにしました。, 付け方にも寄りますが窓に付けると、立てかけるタイプなどはベランダが狭くなってしまうので、洗濯物を干すのがとてもやり辛くなってしまします。, 今住んでいる賃貸物件は、2階までしかない郊外の物件です。持家は都会の真ん中にあるので環境も違います。, サンシェードを取り付けや、布団をベランダの手すりを利用して干してはいけない等の規約はありません。, ですが、やはり賃貸なりの配慮が必要だと思って実践しています。それは原状復帰ができることと、1階にサンシェードが落ちてしまわないようにすること。, サンシェードを取り付けるのに使ったのはタカショー オーニング取付 両面テープ接着フックです。, もともとフックに両面テープが付いているのですが、その両面テープではなく3Mの両面テープ張り付けて使っています。詳しくは、取り付け方でご説明します。, 付属している両面テープと3Mの両面テープでクッション性が生まれるので、多少の凹凸があるところでも貼り付けられます。, わが家の貼り付け個所も凹凸がある化粧版ですが、問題なく取り付けられました。さらに家は海の近くなので、かなり風が強いのですがビクともしません!, さらに、台風の時などサンシェードを外したいときもフックが簡単に開閉できるので、簡単にサンシェードを片付けることができます。, フックにあらかじめ付属している両面テープでは、強力に接着するものの時間の経過とともに取り外しにくくなるものが多いです。結果として、退去時などにフックを撤去しようとしたときに、外壁の塗装などを痛めてしまうことも考えられます。, そこで、スコッチ 両面テープ あとからはがせる超強力プレミアゴールド を使用して取り付けています。風の比較的強い地域でしたが、1年半使用し1度も外れたりグラついたりすることもなく設置できていました。, サンシェードを1枚追加する際に、一度外して別の場所にフックを移動させましたが、外壁の塗装を痛めることなく取り外すことができました!, 大きな1枚物のサンシェードではなく、小さなものを複数取り付けています。分割することでメリットがあります。, 小さなサンシェードを複数張れば、サンシェードとサンシェードの隙間から風が逃げるので、風を含み過ぎることを防げます。風が強い地域なので、大きなものを1枚張るとヨットの帆のように風を含んでしまいます。風を含むとフックにもインシュロックにも、余計な負荷がかかるので外れてしまったり、壊れてしまったりするリスクが増えます。, また、大きな一枚物だとフックは2ヶ所ですが、我が家では3枚に分けているのでフックも6ヶ所となっています。取り付けフックやインシュロックの箇所が増えるので、ガッチリ固定することができ強度が上がります。, しっかり3Mの両面テープで張り付けているフックですが、万が一フックが外れてしまった場合にも下へ落下するのを防いでいます。, どうしているかと言うと、サンシェードの下の部分をインシュロック(結束バンド)で止めています。, 1つのサンシェードあたり、下側を4ヶ所インシュロックで止めることで、たとえフックが外れても、インシュロックが何本か切れても、サンシェードが落下してしまわないようにしています。, 万が一の事態が発生しても、下に落ちないようにしておくことで安心してサンシェードが取り付けられます。ビニール紐などの場合、炎天下で徐々にパサパサに劣化してしまうので、耐久性のあるインシュロックがおすすめです。, 万が一フックの粘着テープが外れた場合も、フェンスにインシュロックで結びつけてあるので、サンシェードが落下することはありません。ちなみに2年半使っていますが、粘着テープが外れてサンシェードが外れてしまったことは1度もありません。, サンシェードがあるところとない所では、日差しが全然違います。大満足の日よけです。これでクーラーの電気代も節約に繋がります。, さらに、サンシェードを取り付けたことで、良い感じに外からの目隠しにもなりました。ベランダに干している洗濯物が日焼けして、色が落ちる心配もなくなりました!, 台風や強風時などは、サンシェードを固定しているインシュロックを切って、あらかじめサンシェードをクルクルと巻き上げてヒモで縛っておけば大丈夫です。, 風が強い台風ですごく心配な場合は、取り付けフックから簡単にサンシェードが外せるので、別の場所に保管しておくこともできます。, かなりキツイ直射日光に、長期間さらされているサンシェードと取り付け器具。劣化具合が気になりますよね?せっかく購入しても、すぐにダメになってしまうようでは、お金がもったいないです。, 購入を検討している場合に参考になると思うので、わが家の状態を共有させていただきます!ちなみに我が家は、海に近く比較的風が強い地域です。, さらに国道に面していて、車の往来も盛んなので粉塵も多いと思います。ベランダや網戸も、よく汚れます。サンシェードにとっては厳しい環境ですね。, サンシェードの布地(ビニール)の部分は、1年経過後も劣化は見られません。汚れは、それなりに付いていますが、破れたりたわんだりはしていません。とてもきれいな外見です。, フックを付ける部分は、太陽での劣化が一番気になる部分です。1年以上使用していても、脆くなったりすることもなく、まだまだ安心して使えそうです!, つぎに、ずーっとサンシェードの重みに加えて、風による負荷もかかっている取り付けフック。取り付け時から、一番劣化を心配していたアイテムです。, フック自体はプラスチックでできています。長期間、直射日光にさらされて、風になびくサンシェードを固定し続けている高負荷のアイテム。, 2年以上経過しても…購入時と同じ。劣化していません!台座とフックの接合部の可動域もそのまま、スムーズに回転します。とっても優秀です。, 今年は梅雨が明けてから、めちゃくちゃ暑い日が続いています。西日が強く当たるので、エアコンなしだと連日30度以上になります…。, 今までサンシェード2つで頑張っていた我が家ですが、暑さに負けてサンシェードをもう一つ追加することにしました。, 5年使っても、劣化もなく使えているお気に入りのセットです。フックが外せるようになっているので、サンシェード自体は簡単に取り外しができます。, 今付けているサンシェードの位置だと3枚張れないので、1度フックを外して移動させて再度取り付ける必要がありました。新しいフックを取り付けるために、今使っているフックを外します。, 取り外しは、あとからはがせる超強力プレミアムゴールドに付いている、釣り糸みたいなものを利用します。, 天井とフックの間に釣り糸を入れて、左右に糸を動かしながらグイグイと奥に滑らせていきます。そうすると少しずつ両面テープが剥がれてきます。, しっかりくっ付いているので、釣り糸が何度か切れましたが、十分な長さが同封されているので足り無くなることはありませんでした。, 続いてのステップは、フックに付いた粘着テープを除去して、新しく両面テープ(あとからはがせる超強力プレミアムゴールド)を張り付けます。, 古い両面テープごと、すべてフックから取り除きます。力は必要ですが、割と簡単にキレイに剥がれました。, 両面テープを撤去し終えたら、フックの汚れと油膜をアルコールで拭き取ります。アルコールがない場合は、車用品の脱脂材がとでも便利です。脱脂しないと使用途中にフックが外れたり、サンシェードが落下する恐れがあります。, 脱脂して、両面テープ(あとからはがせる超強力プレミアムゴールド)を張り付けすれば、あとは設置です!, 3枚になったことで西日の差し込みが、とっても減って満足です。風が比較的強い地域なので、1枚の大きなものを付けるよりも、3枚に分けていることで風を含み過ぎず安心です。サンシェードの隙間から風も入りますし、固定個所も1枚物よりも多いのでガッチリ取り付けできています!, 1年半ぶりにフックを外して、別の位置にサンシェードを移動して取り付けしましたが、外壁の塗装を痛めることなく外すことができました。, この記事では「賃貸サンシェード|ベランダにサンシェードをDIYで取り付ける方法」についてご紹介しました。, 賃貸でも工夫次第でDIYでサンシェードの取り付けができます!賃貸ですと原状復帰できるように、取り外すことができる強力な両面テープでの固定がおすすめです。, さらにワンタッチで外せるフックを使い、台風などで風が強い日などに取り外ししやすいように取り付けるのが良いと思います。, 結束バンドは取り外すたびにハサミやニッパーで切ってしまいますが、たくさん入っているので全然なくなりません。しっかりと下の部分を固定できるのでオススメです。, 実家のDIYプチリフォームの一環で、窓にフィルムを貼ることで簡易の2重断熱窓にしました。2種類のフィルムを貼ることで、結露防止対策と断熱UVカットの両方の目的を達成…, 大きな一枚物だとフックは2ヶ所ですが、我が家では3枚に分けているのでフックも6ヶ所, フックが外れても、インシュロックが何本か切れても、サンシェードが落下してしまわない, 万が一フックの粘着テープが外れた場合も、フェンスにインシュロックで結びつけてあるので、サンシェードが落下することはありません, 家の前が国道という事で、一日中トラックや車が通る音が家の中にまで響きます。とくに夜は24時間換気口からの騒音が気になって、シャッターを閉めてないと眠れないほど…, ハウスダストのアレルギーがあるGbunは、エアコンのカビにも過敏に反応してしまいます。「暑くなってきたので寝苦しい、エアコン点けよう!」と思っても、ちゃんと掃除….