2016年4月30日にamazonから購入しました 2ヶ月ほど経った頃から、数時間電源を入れ続けていると (おそらく)ファンからカラカラという異音がし始めます 音はそれほど大きくないのですが、明らかに気になるレベルです amazonに修理・交換の申し出をしましたが パソコンを使っているとよく異音(ブーン、カリカリ、ガリガリ、ジー、キーンなど)が出ると思いますが、冷却ファンモーターから出ることが … (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); グラボから異音が聞こえる場合、まず最初に考えられるのが「ファンの回転数が高い」という事です。, この場合は、モーターが回るような「シャアアアー」という音や、「フォオオオオ」といった風を切るような回転音が聞こえるため非常に分かりやすいです。, 異音として認識できるレベルでファンが回転している場合、GPUの温度がかなり高くなっている事が考えられます。, もし、異音が聞こえるようになったときに高負荷な処理を走らせているのであれば、一旦止めてみましょう。, 止めた後、時間経過で温度が下がるのであれば、グラボのスペックが足りていない可能性が高いです。, 処理を止めても温度が下がらない場合は何らかの原因でGPUクーラーの冷却性能が落ちています。, 度が過ぎた低温設定にしていると、その温度を維持するために回転数が高いまま張り付いてしまいがちです。, ファンが異常回転するのを防ぐには、ファンコントロール用のソフトなどを使って、処理中の動作状況を確認したのち、それぞれの設定を行うのが理想的です。, グラボ側だけでなく、処理を行うソフト側で負荷を減らせるような設定がある場合にはそれらを使用するのも効果的です。, GPUの温度の目安は高負荷時で75~80度以下、余裕を持って使う場合は55~60度です。, こちらの目安は下限が500~750回転程度、上限は音が聞こえるようになり出す2500~3000回転程度です。, ただし、これらの設定はあくまでも一例であり、実際の個々のPC環境により大きく変わります。, 回転数自体は低いし、GPUの温度も適正範囲内なのに何故かグラボからおかしな音が聞こえる、という場合もあります。, 物理的なトラブルは故障以外にもPCケース内で余ったケーブルなどがぶつかってしまっている可能性などもあります。, ただぶつかっているだけならいいですが、どちらかが壊れる原因になったりファンの回転を止めてしまう可能性もあるため、ケースの中は出来る限りスッキリ整理しておくのがおすすめです。, また、長くグラボを使っているとファンの回転部分の隙間から埃が入りこみ、それまでの回転音とは違った音を発するようになるケースもあります。, ハイスペックなグラボを使っている場合には「コイル鳴き」という「キュルキュルキュル」といった甲高い音や「ジジジジジ」「ジイイイイイ」といった何かが振動するような音が聞こえる現象が起きることがあります。, 大抵の場合は、それほど大きな音ではないため気になる事はありませんが、ごく稀にケース外まで聞こえるような音を発する個体もあります。, コイル鳴きが起きる仕組みは、コイルに流れた高周波電流が原因で誘導磁力が発生し、その磁力によってコイルに使われている線が引っ張られたり、逆に反発する事で小さな振動が生まれます。, コイル鳴きを防ぐ対策としては、GPUにかかる電圧を少し下げる、高負荷なベンチマークなどを走らせないなどがありますが、コイル鳴きそのものを防ぐ根本的な方法というのはありません。, 古いマザーボードなどではコイルがむき出しだったため、コイル表面をホットボンドなどで固める事で振動を防ぐことが出来ましたが、最近のグラボではそういった対処も出来なくなっています。, また、この現象はグラボの個体差による点もあるため、購入前に特定したり、予防することも難しいです。, ですが、購入したショップによっては極端に大きなコイル鳴きに限り初期不良として扱っているところもあるため、あまりコイル鳴きが激しいようなら購入したショップに相談してみるのがおすすめです。, 異音が少なく、静かに使えるグラボを選びたい場合、まず第一候補として上がるのがファンを廃したデザインになっているファンレスの製品です。, 無音で動作するため、ファンの回転音やコイル鳴きといった異音のトラブルとは全くの無縁です。, また、ファンレス以外のグラボを選ぶ場合には次のような点に注意すると、より静かなグラボを選べます。, ●セミファンレス式のもの 熱伝導シートって、CPU用なんですね。 ●ファンコントロール可能なもの そんな気はしましたが、切って貼って使えるかなぁって買っちゃった(笑) という訳で用意したファンがこれ、明らかにmsiのグラボから取り外した中古だが気にしない。 相場の半額くらいだったし。 Funeshop N460GTX N560GTX N570GTX N580GTX R6850 R6870 R6790 グラフィックカードクーラー 交換チップファン VGAクーラー PLD08010S12HH 12V 0.35A 75mm 4 Pin ●ファンの直径が大きめのもの, 使い方にもよりますが、ファンの回転数をしっかりと設定することで温度を維持しつつ、ファンの騒音も減らすことが出来ます。, これは、ファンのサイズが大きくなることで風量が増加、結果として少ない回転数でより大きな風量を得られるためです。, また、一見すると五月蠅そうに見える2~3基を搭載したモデルも設定次第ではかなり静かになるため、静かさを優先するのであれば一考の価値があります。, 今のグラボの音が大きいから、新しいグラボに買い替えて音を小さくしたい、という人におすすめなグラボの1つがMSIが販売しているnVidiaのグラボ「GTX1060 GAMING X 6G」です。, GAMING Xという名前の通りゲーミングPC向けのグラボですが、クロック数を落とす代わりに作動音を抑えるサイレントモードが搭載されているため、実際の動作音はかなり小さくすることが出来ます。, また、セミファンレスな事に加えてMSI製のユーティリティソフト「アフターバーナー」を使う事でGPUの状態に合わせたファンコントロールの設定も可能になっています。, 「使う時はがっつりと、使わない時は静かに」といった使い分けをしたい人向けのグラボです。, 「そんなに激しくゲームをする訳じゃないし、出来る限り静かなものがいい!」という人には、Palitが販売しているファンレス仕様のグラボ「GTX750Ti KalmX」がおすすめです。, ゲームに関してはGPUのスペック的な問題は無いものの、排熱能力の低いファンレスという仕様上軽めのゲームまでにしておいた方が無難です。, あくまで静かさ優先でゲーム用途ではない人なら安い値段もあってかなりおすすめできるグラボです。, グラボの異音トラブルを防ぐうえで気を付けたいのは、適当な設定でグラボを使わない、PCケース内にケーブルは放置せずにまとめる、GPUの電圧を盛り過ぎない(コイル鳴きを防ぐ)という点です。, 逆に言ってしまうと、これらの対応で防げない異音に関してはグラボ自体の買い替え・交換等をした方が確実、ともいえます。. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); いつもと違う音がすると結構びっくりさせられるもので、それがどういった原因なのか分からないと壊れたのかと勘違いしてしまう事も珍しくはありません。. グラフィックボード(VGAカード)冷却ファンの異音解消. 今回ので、テンションが下がったので、パソコンいじくるのはしばらくお休みです(笑). パソコンを使っているとよく異音(ブーン、カリカリ、ガリガリ、ジー、キーンなど)が出ると思いますが、冷却ファンモーターから出ることが多々あります。このページでは、分解して修理した方法を解説しています。, 今回、私のパソコンはグラフィックカード(VGAボード)から異音が発生しました。CPUファンやチップセットファン、ケースファンなどのファンからもよく出ます。特にスリーブベアリングを使用したファンからが多いです。最近、流体軸受けのファンも多いですが、私が使ったファンはすぐに異音が発生しました。, このカードの異音状況は、パソコンを朝の一発目に電源を入れる時によく発生していました。これは温度が低い事が原因で、グリースかクリアランスの関係だと思います。, そして、ファンのみ交換できないかと、インターネットや店舗を見てみましたが、代替できそうなファンのみの販売はありませんでした。売っているのはヒートシンクごとの交換となり、値段は5000円〜といった感じでした。, このグラフィックボード(ビデオカード)は新品でも1万円位なので、5000円という値段は新品を買った方がいいような気がする微妙な値段です。しかし、新品を買っても安いファンが付いているのか1年ちょっとで異音が出るんですよね。異音が出ては、新品を買っていましたがハッキリ言ってムダですよね。(ソニータイマーみたいなものかも・・), 今回、どうにか冷却ファンをバラして再生できないものかと挑戦して、異音解消できましたので紹介します。, ちなみに、交換前の異音状況は、電源投入時の初期に異音が出だしてから半年ほど放置し、通常状態でも異音が出たりする状態にまで発展させましたが、修理すると異音が全くしなくなりました。ファンならば、CPUやケースファンなどでも有効だと思います。, このページではWinFast PX-8600GTのファンを分解していますが、他のグラフィックカード(ビデオボード)のファンでも大差は無いと思います。, まず、裏面のヒートシンクを固定しているネジ(外してみるとわかりますがナットです)4本をドライバーで外します。, ファンの種類によっては、ここにゴムの栓があります。マイナスドライバーでコジルと簡単にとれます。, ファンの軸にプラスチック製のCリングのようなものがありますので、精密ドライバーのマイナスなどで外します。, (上の画像の軸のまわりに見える白い部品がそうです、この画像では軸の左下に外して置いています), 軸受け(スリーブ)は青さびが少し発生していましたので、グリスが切れていたようです。異音はこの部分から出ていたようです。, クリーニングをして、赤色のグリースを注入しました。このグリースは、遠心力に負ける事なく、回転部分に引っ付く特性がある特殊なタイプです。長期潤滑に最適ではないかと思い使ってみました。, 反対側はボールベアリングが使われていました。スリーブベアリングとボールベアリングを使ったタイプのようですね。, ボールベアリングは問題ありませんでしたが、以前に誤発注で買っていたベアリングがたまたまピッタリだったので、ついでに日本製の高級ベアリング(420円)に交換しておきました。, あとは、組み付けするだけです。ヒートシンクにシリコングリスを塗布するのを忘れずに・・。完成後、軸からの異音は全くないです。静かになるので、ファン自体の音が気になりますが・・(笑), その後、1年ほどで異音が鳴りだし、またグリスを注入して更に半年ちょっとが経過しました。, 私の使用方法(1日約12時間)では、もうそろそろ限界のようです。4年使っているので、17500時間使ってます。, 異音がするので開けると左の画像のようにグリスが無くなっています。軸部分には青サビが出ていました。, 前のグリースも高級な部類ですが、今度は更に高級な違うタイプのグリースに変更しました。以前のグリースでは半年も経つと、たまに異音が出ていましたが、このグリースに変えてからは1年経っても異音が出ません。, この高級グリースが欲しい方は小分けして1000円で売ります。あなたのファンも復活させてあげて下さい。.