作品情報 THE・映画のススメ , 上映時間 公開日: 私はなぜ1日10時間も映画を見るような人間になったのか 『クローズzero』(クローズゼロ)は、高橋ヒロシの漫画『クローズ』を原作とした2007年 10月27日公開の日本映画。 PG-12指定 。 2009年 4月11日 公開の続編『 クローズZERO II 』、 2014年 4月12日 公開のシリーズ第3作『 クローズEXPLODE 』や、『 週刊少年チャンピオン 』( 秋田書店 )で連載された漫 … 実写 スカッとしたい, ワクワクしたい, 元気・やる気を出したい, さて、さて、そんな不健康な状態をなんとか現状を打破するべく、気分的にスカッとしたい!映画を観たくなったので、ずいぶん前に流行った「不良・喧嘩・高校青春ドラマ」がキーワードの映画『クローズZERO』の3作品を全部観てみました。, とりあえずはクローズZEROの3作品を観終わったあとで、熱が冷めないうちに観たまま、思ったまま、ありのまま全部感じたことを書きたいと思います。, 何を思ったか知りませんが、毎年、狂ったかのように突然観たくなるんですよね~この作品。, なんていうのかな、THE・男の中の男といいますか、たぶんオーサムの中で懐かしい青春時代を思い出させてくれる作品なんです。, といっても、オーサムが喧嘩に明け暮れた学生時代を送っていたかといえば、全然違いますが。, むしろ、まったく勉強も部活もせずに、ただ、ただ家に帰ってはTVゲームか、友達と遊んでばかりの学生生活を送っていました。, だからなんでしょうかね、クローズのような学生生活を送れていたのなら、今の自分の人生はもっといいものになっていたのかなぁ、とふと思うことがあります。, 作中で、片桐拳が言っていたように、よどみがなくまっすぐな彼らを観ていると、羨ましい気持ちになるのです。, とはいうものの、喧嘩に明け暮れる生活が現実なものになるのは嫌ですが、いつまでもバカをやれる仲間がいて、その仲間と一緒に一つのことに向かって全力で取り組むことは、今考えてみればオーサムが生きてきた中で一つも思い当たりません。, 青春時代を全力で生きることができなかったぶん、”今”という時間を全力で生きることにフォーカス(視点)して、いかに人生を楽しんでやれるか、という部分に日々意識を集中しています。, しみじみしてしまいましたが、そろそろクローズに関する話題に触れないと、いつも愛読していただいている方にそっぽを向かれてしまいそうですね。(笑), さてクローズにまつわるネタに触れていきますが、原作をもう読まれている方はご存知とは思いますが、クローズは漫画と映画と一体何が違うのか。, キャラクターについてですがクローズの主人公は、『坊屋春道(ぼうやはるみち)』ですが、クローズZEROの主人公は『滝谷源治(たきやげんじ)』になります。, クローズZEROはこの坊屋春道って男が鈴蘭高校に転校してくる1年前の話、という設定になります。, 鈴蘭の第25期生が”坊屋春道”で、映画に出てくる主人公”滝谷源治”は第23期生になります。, クローズZEROの話になりますが、この”滝谷源治”は漫画のクローズには一切出てこないオリジナルキャラクターになります。(原作の続編「WROST/ワースト」には、シルエットのみ登場しています。), もちろん、鈴蘭の頂点を目指して源治と対峙している”芹沢多摩雄(せりさわたまお)”も漫画には出てこないオリジナルキャラクターです。, しかし、クローズZEROに登場するキャラクターの中には、漫画で登場するキャラクターもいます。, そのキャラクターとは、鈴蘭高校第24期生であり、三代目武装戦線四天王の一人”阪東秀人(ばんどうひでと)”です。, ほかにも、海老塚中トリオと呼ばれている鈴蘭高校第25期生の”桐島ヒロミ”、”本城俊明(ポン)”、”杉原誠(マコ)”らは、原作にも登場しているキャラクターです。, そして忘れてはならないのが、鈴蘭史上最強の男との呼び声が高い、通称リンダマンこと”林田恵(はやしだめぐみ)”です。, ここまで話をまとめると、漫画クローズと映画クローズZEROの違いといえば、この5人以外はすべてオリジナルキャラクターということになります。, 前作クローズZEROから8ヶ月後という設定ではじまった、続編のクローズZEROⅡについてですが、こちらの作品にも漫画に登場するキャラクターがいます。, クローズZEROⅡの冒頭で、2年前に起きた「鈴蘭VS鳳仙」の抗争についての回想シーンがありましたが、そのとき先頭に立って異様な雰囲気を醸し出していた人物は”美藤真喜雄(びとうまきお)”になります。, また真喜雄には他にも弟がいて、今回映画には登場していませんが、漫画には三男の”秀幸(ひでゆき)”という人物もいます。, ところで2年前、鈴蘭のトップとして鳳仙と戦ったときに、美藤真喜雄を刺して殺してしまった人物は、”川西昇(かわにしのぼる)”といって、こちらは漫画に登場します。(名前だけ。), が、この回想シーンなんですが、映画では抗争のタイミングで刺されて殺されてしまいますが、漫画では抗争で川西が退学になったあとに真喜雄が刺されてしまいます。, 映画と原作とでは話が若干違うため、漫画を読んでいる方にとっては些細な疑問点が残るとは思います。, そして多くの方が疑問を感じ、批評の声もたくさんあった第3作目「クローズEXPLODE(エクスプロード)」についてですが、原作とどう関係してて、どのような設定になっているのか、その内容を説明します。, ネットで調べてみると、世のクローズファンから本作に対して納得がいかないなどのコメントがずいぶん多くありました。, など、クローズEXPLODEは時系列で見ると原作と被っていてつじつまの合わない内容になっていますし、こんなことなら映画にしなくてもよかったのでは?、と私自身そう思いました。, 本作は、前2作の主人公”滝谷源治”らが鈴蘭を卒業した1ヶ月後という設定で、このときもうすでに坊屋春道は鈴蘭に転校しているということになります。, これってとても解せないことなんですが、監督が三池崇史から豊田利晃に代わってしまったことで、作品自体の歯車が徐々に狂い始めたのかもしれません。, それに今回、キャスト陣を新たに総入れ替えしていますが、やはり前作のクローズZEROⅡと前々作のクローズZEROのキャスト陣と比べてみても、喧嘩のアクションシーンや一人ひとりの演技力など何か物足りなさを感じます。, キャスト陣を一新したのは、若手俳優を売り込むためとか、クローズを知らない人(主に女性をターゲット)を巻き込むための戦略との声もありますが、そもそも監督はクローズを読んだことがあるのか、はなはだ疑問に感じます。, 今回のEXPLODE(エクスプロード)は、若手を中心に集めたことから現代版クローズという印象を受けます。, クローズといえば、ここだけの話、オーサムは高校の授業中に教科書に漫画を隠して読んでいたものです。, 先生には今でも申し訳なく思いますが、クローズから学べるもののほうが多かったと思います。, なかでも、クローズに登場するキャラクターの数々の名言は、私の心を強く動かす原動力になりました。, 具体的にどのような名言に心を動かされたのか、私の人生をいいものにしてくれたといっていいほど、影響力のあるキャラクターと名言を少し紹介したいと思います。, 私が特に好きで影響を受けたキャラクターは、漫画の中で1番の存在感を放ち、クローズといえばこの方を忘れてはならない史上最高の男、鈴蘭高校出身の”坊屋春道”です。, ・うれしー時に笑って 泣いて悲しい時に泣いて 腹が立ったら怒る!俺はそうしていてーんだ!俺は俺でいてーんだ!, ・仲間をつくるんだなおめーを見捨てた百人の兵隊なんかよりも1人でもいいから一緒に血流してくれる仲間をよ!, ・カゴに入れられて飛ぶ事も忘れちまうかわいそーな鳥にくらべりゃずっーといいじゃねーか!俺はカラスで十分だぜ!!, なぜなら坊屋春道が発した言葉の本質、いわゆる背景(ストーリー)を理解してこそ言葉の重みを感じられるからです。, クローズは、ただの青春漫画ではないですし、ただ軍団を作って喧嘩でのし上がっていくだけのストーリーでもありません。, 映画も素晴らしいですが、原作の漫画はもっと素晴らしいですから、ぜひ一度は読んでみてください。, CROWS(クローズ) コミック 全19巻完結セット (完全版) (少年チャンピオン・コミックス) [マーケットプレイス コミックセット], 参照:https://youtu.be/AjuyrRTqfkE 近年はディズニーの実写映画化がとどまるところを知らないですね。実写化しすぎです。ディズニーが旧作アニメを実写化ばかりしてて喜んでるディズニーファンもいれば、懐古厨にはウケてないかもしれません。私はどちらかといえば喜んでない懐古厨の一人かもしれません。, そこで今日はそんなディズニーのアニメ実写化予定作品をまとめ、それに対して一言文句言っていきたいと思います。ではどうぞ。, (C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved, まずは公開が目前に控えてるダンボ。往年のアニメがティム・バートンカラーにすっかり変えられてしまったダークな作品に仕上がっていそうな予感です。, ティム・バートンといえばディズニーアニメ実写化の火付け役『アリス・イン・ワンダーランド』の監督としてお馴染みです。ところが私はこのバートン版『アリス・イン・ワンダーランド』が大嫌いなのです。, アニメ版への敬意を一切感じず、自分の作りたいものを作りました感が納得いかない。そんなティム・バートンが撮ったダンボなんて気に入らないに決まってる。, バートンが好きな奇怪な俳優、マイケル・キートン、ダニー・デビート、エヴァ・グリーンなどが勢ぞろいしています。.