・計算値1 … 「タンク容量」と「連続燃焼時間(最小値)」から計算 個人的には、キャンプ用に5リットルのやつだけ買えばよかったんですが・・・ 嫁はんから、 家の玄関の灯油入れのタンク、あれはあれでいいの? |壁|ω・)チラッ 秋冬キャンプって罰ゲームのように感じてしまう人もいるかも知れませんが、寒い中でも焚き火やストーブにあたってヌクヌクとする時って凄く幸せだと思いませんか?, それだったら、ちゃんとしたホテルに泊まりたいと言うので、この時期のキャンプにはあまり付き合ってくれません。(他に予定がある事が多いと一応フォローもしておきます), 僕の持っているのは、トヨトミの石油ストーブ「KR-47A-C」とガスストーブのカリフォルニア・パティオです。, カリフォルニア・パティオは、カセットガスを燃料としているので、手軽に使う事ができます。, しかし石油ストーブは、予備の灯油を持って行かなければ、キャンプの途中で燃料切れしちゃいますよね。, 予備の灯油を持って行くのに、家にある赤色の灯油タンクを持って行けば良いのですが、ちょっとオシャレにこだわってドイツのヒューナースドルフの灯油タンクを買ってみました。, 以前からインスタやブログで紹介されていて気になっていたもので、何より見た目がおしゃれで良いんです。, 先日のグルキャンで使用してきたので、今回はヒューナースドルフの灯油タンクをレビューします。, 今回、トヨトミの石油ストーブ「KR-47A-C」をキャンプ場に持って行くのにあたり、灯油タンクを購入しました。, 見た目がオシャレで、使用されているキャンパーさんも多いと思いますが、僕もついついその外見に惹かれて購入しちゃったんです。, このヒューナースドルフ のタンクは、5リットル、10リットル、20リットルと容量がありますが、今回購入したのは10リットルのタンクです。, ホースが付いている反対側は、ヒューナースドルフ のロゴがエンボス加工されていて、とてもカッコ良いです。, タンクの側面には何やらシールが貼ってありますが、カッコいいので剥がさずに使うことにします。, ヒューナースドルフのタンクはスタッキングする事が出来るので、タンクの底は取っ手部分がハマるような凹みになっています。, 本来なら2個3個買ってスタッキングしておくと見た目がいいのですが、そんなに使いませんよね。, ヒューナースドルフのタンクの口は、チャイルドロックになっていて、押し込みながら回すと開け閉めする事ができます。, って言うか、大人の僕でもすこし手間取ってしまう事もあるので、子供はイタズラ出来ないと思います。, フタを開けるとタンクの口が見えますが、見慣れた赤いタンクの物より細いような気がします。, 実際に家にあった同サイズの灯油タンクと並べてみると、やはりヒューナースドルフの給油口は小さいようです。, 試しに、赤い灯油タンクで使っていると電動ポンプをヒューナースドルフで使えるか、挿し込もうと思いましたがポンプの吸い上げる部分が太くなっているので入りませんでした。, トヨトミのストーブKR-47A-Cと同時に買ったタカギの給油ポンプがあるのですが、このポンプは給油タンクの口にしっかりとハメて、タンク内に圧力をかける事により、ホースの先のグリップを握ると勢いよく灯油が出るという優れた物なんです。, その時は、赤い灯油タンクを想定して購入したのですが、これがヒューナースドルフに取り付け出来ません。, もちろんそうなると、タンク内に圧力をかける事が出来ないので、このポンプ自体使う事が出来ません。, そうなると、やはりヒューナースドルフの本体の横に付いているホースを使う事になります。, タンク横のホースを外して、タンクの給油口に取り付けますが、しっかりと締めると上から見た時にホースの中心が少しズレてしまいます。, ヒューナースドルフの給油口が細いので、ガソリンスタンドで灯油を買うことが出来ないんじゃないかと、変な不安が僕を襲いました。, しかし、ヒューナースドルフを持ってガソリンスタンドに行ってみたら、そんな心配は意味ありませんで(笑), ガソリンスタンドで灯油をヒューナースドルフに直接入れても、問題なく普通にできました。, 僕が使っているトヨトミ のストーブのKR-47A-Cの給油口もかなり小さい物になっています。, ヒューナースドルフのホースの先端も細くなっていますが、これが偶然にもピッタリハマりました。, タンクを斜めに傾けて、ストーブの給油口にホースを挿し込めば、あとはタンクを少し持ち上げるだけで灯油が入っていきます。, ただ、ストーブの給油口が低い位置にあると、ヒューナースドルフのホースを差し込むときに灯油が出てしまいそうで怖いです。, 勇気をもって、給油口にホースを刺し込んだと思ったら。。。今度は灯油がストーブのタンクに入り辛いという問題にあたります。, それはヒューナースドルフのタンクが密閉されてしまっているし、ストーブの給油口もホースがピッタリハマっているので、空気の流れが上手くいかないんです。, その為タンクから灯油が入れる時に、ゴボッゴボッっと空気が移動しスムーズに給油する事が出来ません。, ヒューナースドルフのタンクに空気抜きがあれば良いのですが、ここは我慢する必要があります。, 今後時間があれば、ヒューナースドルフに空気穴を開けて改造できたら、使いやすくなると思うのでやってみたいですね。, そして、ヒューナースドルフのホースの先端がストーブの給油口にピッタリとハマりましたが、漏斗を付けて給油した方がスムーズに入るのかもしれないです。, 色々な方のブログやレビューを見てみると、ヒューナースドルフにホースを取り付けた状態で給油すると、ホースと本体の隙間から灯油が漏れるというものがありました。, そのレビューを読んでいたからか、実際に給油する時には、少しビビりながらやりましたが、結果は灯油が漏れることはありませんでした。, ヒューナースドルフに付属のホースを使って給油した場合、ホース内に灯油が少し残ってしまいます。, その為キャンプ場で使うのには、ホース内の灯油をふき取る雑巾や紙、そしてビニール袋を用意しておくのが良さそうです。, 地面に液だれせずに乾燥させてしまうのが一番処理が楽そうですが、子供がいるとそうはいきませんよね。, 前回のトヨトミのストーブ「KR-47A-C」のレビューにあった動画と同じものです。, 暖房器具として石油ストーブを持って行ったとしたら、必ず予備の灯油がないと1日を過ごせるか不安になってしまいます。, そんな時、いつも通りの赤い灯油タンクでも良いですが、ちょっとタンクに替えるだけでオシャレな感じになります。, 所詮、灯油タンクなので見た目だけしか機能の差は出ないなんて思っていましたが、実は普段使っている灯油タンクの方が、この日本では使い勝手が良いようです。, ヒューナースドルフを灯油タンクとして使いたいと考えていた僕は、見た目が良いので十分満足していますが、もし購入を考えている方で使い勝手を重視するという人は、今一度考えてからにした方が良いかもしれません。, [ ヒューナースドルフ ] Hunersdorff 燃料タンク ポリタンク フューエルカンプロ 10L ウォータータンク 801000 オリーブ Olive FUEL CAN PRO 燃料 灯油 タンク キャニスター アウトドア キャンプ [並行輸入品], 僕の使っているトヨトミの石油ストーブ「KR-47A-C」のレビュー記事はこちらです。, 可愛くておしゃれなカセットガスストーブ「カリフォルニア・パティオ」のレビュー記事はこちらです。, -キャンプ道具レビュー, 焚き火・暖房器具 クーラーボックス ウォータージャグ 大型 大容量【あす楽14時まで】送料無料アイスバケット 2.5 gallon [9.34L] Deelight Ice Bucket保冷力 釣り おしゃれ レジャー アウトドア キャンプ 給水タンク お花見 海 シンプル 部活 海 プール キャンプ用品 椅子 ■ Amazon 本題はこっちでした。灯油タンクです。 正しくはガソリン用のポリ容器。容量5リットル。 わが家でふたつ目の5リットル容器を求めたのは、この大きさがキャンプにはちょうど良いから。 10リットル以上の容器だと大き過ぎて車載時に場所をとりますが、 冬キャンプの燃料の持ち運びもこれで安心. 連泊する時の安心感が違いますね . Copyright© あっちゃんの うちキャン , 2020 All Rights Reserved. 最近は急激に気温が下がり、そろそろ本格的に冬キャンプに向けて準備が必要になってきました。冬キャンプに欠かせないアイテムの1つといえば石油ストーブですよね。武骨でワイルドなデザインからレトロで可愛らしいデザインまで、サイトをおしゃれに飾ってくれる石油ストーブですが、灯油タンクも同じようにこだわっていますか?, 「どうせ隠すもの、車にしまっておくものだから灯油が運べれば満足」と、ホームセンターに売っている赤や青のポリタンクを使うのも1つの手段ですが、せっかくなら給油もしやすいですし、おしゃれな石油ストーブと並べて置いておける素敵な灯油タンクを使いたいですよね。, そこで今回はキャンプにも持っていけるおしゃれな灯油タンクを厳選してご紹介します!灯油タンクのおすすめの選び方もご説明しますので、今年から冬キャンプデビューする方も是非参考にしてみてくださいね。, 長期キャンプなら灯油タンクを持って行く必要性を感じますが、1泊のキャンプで灯油タンクは必要なのかなと疑問に思う方もいますよね。ですが、石油ストーブを持って行くならあった方が便利です。, 灯油を入れたまま石油ストーブを車に積むことは危険なのでおすすめしません。道中の揺れや衝撃で灯油が漏れてしまう可能性もあり、漏れた場合は他の大切なキャンプ道具が灯油によって変色や変形することがあります。また、臭いも強烈で、愛車に付くとなかなか臭いが取れず、本当に落ち込みますよ。, 「それなら寒くなったら石油ストーブを点ける程度だし、少量をキャンプ用の燃料ボトルに移して持って行こう」と考えている方もいますよね。ですが、冬のキャンプでは常に外にいるので、意外とすぐに暖が取れる石油ストーブに頼りがちになります。, サイトに着いた瞬間から翌日の朝まで、寝ている間は一酸化炭素中毒の危険があるので消すことを考えても、ほぼ1日中使っています。それに、石油ストーブの上でお湯を沸かしたり、料理を煮込んだりもできるので便利でついつい点けっぱなしにしてしまうことがほとんどです。そうなると、数リットルの燃料ボトルでは頼りありませんよね。, ファミリーキャンプであれば寒がるお子さまのことを考えても、灯油タンクで余裕のある燃料確保をおすすめしますよ。持ち運びの面でも、冬キャンプを無理なく過ごすためにも、キャンプに灯油タンクはあるととても便利です。, 灯油タンクといって思い浮かべるのは、ポリエチレン製の容器ですよね。ホームセンターでよく見かける赤色や青色のポリタンクがまさしく、ポリエチレン素材の灯油タンクです。空の状態だととても軽く、携行性に優れています。カラーバリエーションも豊富で、色々と選びたい方にはおすすめです。, 他には金属製の灯油タンクがあります。空の状態でもある程度の重さがありまずが、無骨でミリタリーテイストなデザインが多いため、キャンプサイトにワイルドさを足したい方におすすめの灯油タンクとなります。それぞれのメリットとデメリットをまとめると, となります。商品それぞれで特徴も変わってきますので、大体の目安として押さえておくと良いですよ。, 灯油タンクの容量は5L、10L、20Lが多いです。キャンプでは持ち運びのしやすさが重要となってきますので、5Lか10Lがおすすめです。, 灯油の使用量は使っている石油ストーブの種類にもよりますので、心配な方は1度換気に気をつけながら家で使ってみて、およその使用目安を確認してみましょう。朝からずっと使うのか、夕方から夜にかけてだけ使うのかで必要容量も変わってきますよ。, 数日かけてキャンプに行く方や、複数石油ストーブを使う方、石油ストーブの他にランタンの燃料も灯油で統一したい方は20Lがおすすめです。, キャンプサイトに合わせたデザインで選ぶのも、自分のモチベーションアップのためにも大切です。せっかく買うなら気に入ったデザインが良いですよね。昔は同じような色が多く流通していましたが、今ではデザイン性に富んだ灯油タンクがたくさん出ていますので、後ほどご紹介する容器同様、チェックしてみてください。, また、既製デザインにとらわれることなく、自分でアレンジするのもおすすめです。簡単にステッカーを張ってみたり、器用な方は取っ手部分をレザーで巻いてみたり、自分好みに塗装してみると誰とも被らない、自分だけのオリジナルの灯油タンクが手に入りますよ。, 灯油タンクを購入するときにはノズルが付いているかも確認しましょう。保管のためだけであればノズルが無くても支障はありませんが、多くの方が保管+石油ストーブなどに移す為に灯油タンクを購入するかと思います。, 灯油タンクは蓋部分が細く設計されていないことがほとんどなので、ノズルを灯油タンクの口部分に装着して移した方が灯油がこぼれてしまう心配もありません。漏斗も使えますが灯油を移す際には安定しづらいので、灯油タンクに合ったノズルがあると安心です。, ノズルは灯油タンクに付属しているものもあれば、灯油タンクとは別で購入する必要があるものがありますので、商品の写真や構造、付属品をよくチェックして購入しましょう。, 灯油タンクを探していると「ガソリン携行缶」というものが出てきます。ガソリン携行缶は灯油よりも揮発性、取り扱いの危険性が高いガソリンを入れるために頑丈に作られているため、灯油を入れて使用しても問題ありません。, ですが、逆にガソリンを灯油タンクに入れることは危険ですのでしないでください。容器が溶ける可能性が十分にあります。また、自宅で灯油とガソリン両方を保管している場合には、必ずどちらに何が入っているのかをタンクに明記して、混同することがないようにしてくださいね。, 灯油は危険物として取り扱う必要があるほど、取り扱いには注意が必要な燃料になります。その燃料を保管する灯油タンクにも使用する際には注意点がありますので一緒に確認をしてきましょう。, 頑丈に作られているポリエチレン製の灯油タンクですが、実はプラスチック製の危険物容器の使用は5年以内と国際連合危険物輸送勧告(国際連合に設置されている危険物輸送に関する勧告)で定められています。これは容器自体の寿命とは違いますので、5年経ったらポリエチレン製の灯油タンクにいきなり穴が開くなどといったことではありません。あくまでも安全に灯油が保管できるとされている期間だと考えてくださいね。, 保管状態が良ければ、例えば10年経っても灯油を入れておく容器としての機能は十分に発揮します。ですが、国連や日本で安全な灯油タンクに推奨ラベルを発行している日本ポリエチレン製品工業連合会といった第三者機関からすると、灯油ポリタンクの耐用年数は過ぎており、安全性は低いと判断されてしまいます。, 心配な方はポリエチレン製の灯油タンクを使用する場合に、購入時期や使用開始時期をメモしておきましょう。, 灯油タンクの置き場所は室内にしましょう。高温、多湿で変質しやすいので室内でも直射日光が当たらず、湿度の少ない場所だと安全です。また結露などが起こってしまうと灯油が水分と混ざってしまい、燃料として使えなくなってしまいますので、温度変化のあるような場所にも置かないようにしてください。, 室内に保管場所がないからと外で保管するのは危険です。灯油は灯油の引火点は40~60度なので、特に暑い時期に直射日光に当たる場所に置いておくと思わぬ事故につながる可能性があります。可能な限り室内に保管できるようなサイズで探してくださいね。, これまでのポイントを押さえつつ、キャンプ場でつかえるおしゃれな灯油タンクを厳選しましたのでご紹介します!, キャンパーにも大人気のドイツのhunersdorff(ヒューナスドルフ)の灯油タンクです。コロンと丸くて可愛らしい形ですが、カラーは深みのあるグリーンで渋さがあり、デザイン性にも優れています。, ポリエチレン製なので軽い上に、10Lは持ち運びにも便利なサイズ感です。上部はスタッキングができるよう平らになっているので、車に荷物を積むときにも場所に困らない設計となっています。, キャップの密閉性はとても高いので、灯油が漏れる心配も少ないですよ。便利なノズルは本体横側に収納できるようになっているので、コンパクトになるのも嬉しいポイントです。他にもヒューナスドルフには5L、20Lの容量があります。, VALPLO(ヴァルプロ)はドイツのメーカーで、軍用の燃料タンクであるジェリカンを取り扱っています。, こちらのジェリカンは新品ですがNATO軍に実際に供給されていた燃料タンクです。作りがかなり頑丈な上に、蓋部分も2重のロック構造に内側のパッキンの気密性が高いといった安全性にも配慮されています。軍用なのでデザインはミリタリー感が溢れていますが、スタイリッシュでどこか高級感もあり、キャンプ場でも映える灯油タンクとなっていますよ。, 5Lの他にもヴァルプロには10L、20Lの容量もありますが、構造上どうしても重くはなってしまいますので、無理のないサイズを選びましょう。20Lを25秒で注げる高機能なノズルも付いていますので購入後すぐに使うことができますね。, 瑞穂化成工業は大阪のプラスチックメーカーで、その品質の高さから業界から高い信頼と評価を得ています。, ナチュラルなカラーからポップなカラーまでバリエーションが8色と豊富なのでキャンプサイトの雰囲気や、使っている石油ストーブのデザインに合わせて購入することができますよ。, また容量も10L以外に500ml、1L、2L、4L、5L、18L、20Lと幅広く、形も正方形であったりとさまざまで、選ぶのが楽しくなります。価格も10Lで3,000円以下と低価格なので、ポリエチレン製の灯油タンクの買い替え時期である5年経っても、気兼ねなく購入することが出来そうですね。, ノズルは付いていないので別で購入する必要があります。Amazonなどでは取り扱いがないのですが同メーカーの公式HPで10Lタンクでの使用を推奨しているノズルがあるので、チェックしてくださいね。, ステンレス製なので錆に強く、形も縦長のスリムなので場所も取らず灯油の保管にぴったりです。ステンレス製のタンクはポリエチレン製の灯油タンクに比べ耐用年数が数倍あり、10年以上安心して使用ができますよ。, 持ち手は3つに分かれていて、2人でも持ち運びができるので、20Lでもキャンプに持って行きやすいです。そのままで使ってもステンレスの輝きが重厚感のあるデザインでおしゃれですが、味気ないと感じる方はシンプルなステッカーなどを貼ってもかっこいいのでおすすめです。, ガレージ・ゼロはステンレス製以外にも亜鉛メッキ製の緑色と赤色もあり、容量も3L、5L、10Lと選べる幅が広いので、使い勝手のいいサイズが選べます。, こちらもノズルが付いていないので専用のノズルを同時購入することをおすすめします。ノズルは容器本体に収納できるので邪魔になりませんよ。, こちらは最初にご紹介したドイツのhunersdorff(ヒューナスドルフ)のスチール製灯油タンクです。ポリエチレン製の灯油タンクとは違った無骨でミリタリーなデザインが人気の商品です。, スチール製なので空の状態でも重くなってしまうのが難点ですが、見た目のカッコよさから使用しているキャンパーが絶えません。20Lあると、ランタンなどの燃料を灯油に統一しても、年末年始の長期のキャンプでも、気兼ねなく使えるのが良いですよね。, 大きすぎるけどデザインが気に入った方は、他にもヒューナスドルフには5Lや10Lと小さめのサイズもあるので、そちらも検討してみてくださいね。, 同じメーカーでもポリエチレン製の灯油タンクと違って、こちらのタンクはノズルが付いていません。20Lともなると灯油を移すときにノズルは必需品になりますので、対応したノズルを併せて購入することをおすすめしますよ。, 灯油はそのシーズンで使い切ることが理想です。保管場所についての記述でもお伝えした通り、灯油は温度や湿度で変質してしまうので、誤った方法で保管された灯油を再度使い始めることは、事故や道具の故障にもつながります。, どうしても使い切れなかった場合は、シーズンが終わったら処分する方が安全です。残量がかなり少量であれば、石油ストーブなどで使い切ってしまいましょう。, それなりの量の場合は最寄りのガソリンスタンドや不用品回収業者に電話で聞いてみると良いですよ。不用品回収業者だとそれなりに値が張ってしまいますが、ガソリンスタンドで引き取ってもらえると無料~数百円で引き取ってもらえます。, 持ち込み不可のところもありますし、金額に関しては量や店舗によって大きく異なりますので、持ち込む前に必ず確認してくださいね。, 絶対に、たとえ少量でも下水に流さないようにしましょう。爆発事故や広範囲への悪臭被害など自分の思っている以上に被害が大きく、行政に罰せられることもあります。, 灯油は危険物として扱われる燃料です。冬キャンプシーズンを楽しんだ後も最後まで安全に扱いましょうね。, 灯油タンクはただ燃料を運ぶだけの容器と考えがちですが、それを少しこだわって選ぶだけで給油の手間さえも楽しく感じるようになります。それに、灯油タンクは燃料を運ぶだけでなく、安全に楽しくキャンプを楽しむためにも重要な役割を担っていますよ。, これからますます気温が下がる季節です。お気に入りの暖房器具と併せて、おしゃれで素敵な灯油タンクをゲットしてみてはいかがでしょうか。, https://xn--28j214klr1a.com/wp-content/uploads/2020/06/8089e50294910c6cb163e5cb54ad137b-4.png, [ ヒューナースドルフ ] Hunersdorff 燃料タンク ポリタンク フューエルカンプロ 10L ウォータータンク 801000 オリーブ Olive FUEL CAN PRO 燃料 灯油 タンク キャニスター アウトドア キャンプ [並行輸入品], VALPRO(ヴァルプロ) ジェリカン 5L グリーン F5200/RAL6003, 瑞穂化成 扁平缶 ノズル無 10L ライトサンド 0206LS 両口 カラーポリタンク, ガレージ・ゼロ ガソリン携行缶 ステンレス 20L 縦型 GZKK08 [消防法適合品], ガレージゼロ 携行缶ノズル・ゴムパッキン4点セット ノズル(24.5cm) 【ワイド縦型10・20L/縦型10L/ステンレス横型用】, ヒューナースドルフ hunersdorff メタルキャニスター クラシック 20L オリーブ 434701, hunersdorff nozzle for metalkanister ヒューナースドルフ 純正 メタルキャニスター用ノズル.