ちなみこれまで 無料でゲットしてきた締め付けトルクを見返しても、確認した限りは間違っていなかったのでひと安心。 これでスムーズに整備がつづけられるぜ…♪( ´ `). 外観や細かい仕様などの情報は他でいくらでもあるので、それ以外の事を書きたいと思います。, あとは車体の個体差、乗り手の体格差もありつつ、鉄カブとの比較として参考までに読んでもらえたら幸いです。, しかし色々と探り、スタンディング乗りをしてみたところ、鉄カブとほぼ同じポジション。, 試しにシートを跳ね上げたままで給油口に座り走らせてみると鉄カブに近いポジションになりました。, その後様々な乗り方をしてこのシート高の意味を考えましたが分かりませんでした。お尻を疲れにくくするためなのかデザインなのか…。, シートの座り心地は座面が立体的で、お尻の収まりがとても良く疲れにくかったです。身体を積極的に動かしたいときには動きにくさを感じます。, →現在はC125を購入し総走行距離2200kmを超え、このポジションにも慣れましたが雨天時や悪路を走行した時にはシート高から来るフロントの低さはやはり感じます。, プレミアムカブなんて言われているが、もしや見た目でなく実用性がプレミアムなのでは??, 余談ですがレッグシールドのアンダーフレーム部がものすごく太くてビックリ。しかし乗り降りや走行時の支障は全くなし。, リヤサスはストロークが大きくきめ細かくフワフワ動く感じ。柔らか過ぎる感じはなく追従性が良い。プレスカブのしっかりしたリヤサスのストロークを伸ばした感じ。, 砂の上でリヤを滑スライドさせると、追従性がよくオツリも少ない。車体の挙動も良いので雪山でも強いのでは?, フロントサスは乗り初めは柔らかいと思ったものの、ディスクブレーキの初期の効きの強さに対して合っていないだけで、サスの前後のバランスとしてはとても良い。, しっかりフロントブレーキを握り込んで曲げようと考えると減衰力を上げるなどの全く違うセットにする必要が出てくるが、リヤサスとのバランス、カブらしい軽快なハンドリングを考えるとかなり完成度の高い仕上がりだなと感じた。コレを造った人はスゴい!, 3桁スピードでギャップに乗り上げても安心感があるし悪路の挙動も良い。とてもカブらしいハンドリングが継承されていて乗りやすい。, →何気なくハンドルから手を離してグローブの付け直しを行なったりした時にフロント周りの直進安定性がものすごく良い。, // , トルク寄りの造りでツーリングでとても乗りやすい。トルク重視にしながら上も違和感なく伸びるので気持ち良く乗れた。, ファイナル変更(ショート寄りへ)、電気制御やカムシャフト変更での伸び代はまだまだありそうです。, ちなみにメーター読み100は実際には90ちょい、メーター読み110で実際の100って誤差でした。少し下りにならないとノーマルでの3桁は厳しいかな。, この辺りはレンタル車輪との個体差だったのかな。私個人の意見ではPGM-FIの学習機能の影響が大きいのではと考えてるところです。, エンジンの味付けは低中回転型でトルクで走るタイプで高回転ガンガンで走っても伸びない。けど発進加速に関してはスクーターほど良くはない。しかし3、4速の速度の乗りは驚くほど良く、フラットトルクを活かしてグングン車速が乗るので平地でも登りでも安定してメーター90は行く(あくまでテストコースでの話。公道でそんなに出しちゃダメですからね)。, なので登り坂でいじくり回された音のうるさいスクーターとバトルした時なんかはこっちがどノーマルで静かなのにスーーーッと抜き去れたりします( ´•౪•`), シフトミスがなく、しっかり踏んでも踏まなくてもギヤを勝手に入れてくれる。スロットルオフせずにシフトアップしてもギヤがスムーズに変わります。クラッチに良くないと思いますが…。, 構造はまだ調べていませんが便利な反面、耐久性が不安になるフィーリングを感じました。今後どうなるかが気になります。, シフトペダル位置はノーマル状態は角度が悪く、シフトアップもダウンもつま先でしか出来, 現在バイク屋さんに入院中で原因調査中ですが、構造的に弱い所があるのかもしれません。, 恐らくこれ以上ないくらいに常時ガンガン開け開けで走行して、リッター51kmでした。, 純正タイヤがダメダメ。真っ先に変更したい箇所。コンパウンドが硬く、タイヤを押し付けて揉んでもグリップしない。乗り心地が固いと感じる人がいるのはこのタイヤと空気圧のせいではないかなと思う。, なので冬時期の雨天は注意が必要ですね。冬でなければ雨天でもさほど影響は出ないと思います。, エンジン特性、ハンドリング、使い勝手の良さとどこを見てもカブらしさを損なわれておらず、むしろ現代の交通事情にマッチした進化をしたように思います。ボディカラーが今現在日本では1色のみなのでプレミアム感が強いですが、タイのように色んなカラーが発売されれば取っ付きやすくなりカブらしい親しみやすさも増すのではないのでしょうか。, フルLEDの灯火類、シフトインジケータ、時刻表示、キーレス、盗難防止アラーム、ディスクブレーキ、キャストホイール。, カブを知らない人がC125をバイクとして見たら、値段が高いわりに遅いしガソリン容量も小さい変なバイク、でしょう。, が、困った事に(?)最近はこの色が気に入りだしております(^^)カブっぽさは十分にありながらも高級感と質感の良さを演出しており、見れば見るほど新たな発見があったりと飽きのこない色使いです(´∀`), 一押しのエンジンチューニングパーツ ヤフオクでpeaky_partsさんが販売し…. 部位,締め付け箇所,トルク フロント,フロントアクスルナット,44N・m フロント,ブレーキアームナット,10N・m フロント,クッションアームピボットボルト,10N・m CT125ハンターカブ、、、1台目の納車整備をしていて気が付いたことが、、、CT125ハンターカブにはキックが装備されましたので、、、エンジンオイルの量の確認は青矢印の部分にゲージがスーパーカブC125とは違い、、、ここに新設、ねじ込んでありました。 リヤアクスルを中心として上下3cmくらいしかまともにストロークしません。これもカブのアイデンティティなのか…_:(´ཀ`」 ∠): 全体を給油したら肝心の組み付け作業。恐らくメーカー組み立て時はセンタースタンドでリヤタイヤが浮き上がった状態でピボットナットは締められていると思うので、スタンドを外してリヤタイヤが接地した時点でスイングアームの美味しいストロークは使い切り、そこへ更に人間の体重、そしてコーナリングGがかかる訳ですからもうスイングアームは全然動きません。, なので私は、ピボットナットを緩めた状態でセンタースタンドを外してリヤタイヤを接地させ人間の体重をかけつつピボットナットを締め付けました。こうする事で走行中のスイングアーム位置が一番動きやすい位置になります。, これまでマンホールや道路の継ぎ目で感じていた弾くような「硬さ」感がなくなり、スッスッとサスが衝撃をキレイに吸収してくれます。, 何も車体の状況を知らずに今回の作業前後で乗り比べたらリヤサスを高価なものへ交換したと思ってしまう程の変化です。, 鉄カブの時より変化を感じにくいかなと想像していたのにその逆で、このオートバイでは更に変化を感じられました。, これまではオートバイを寝かせて行ってから車体を落ち着かせて〜リヤを入れて〜と自分で意識して行う必要がありました(それでもリヤタイヤの接地感は希薄でした)が、今は寝かせて行く最中からリヤがグイグイ入り込み接地感が出るので、フロントフォークを低くキープする事だけを意識していれば勝手に曲がって行くようになりました。まさにホンダハンドリングです(^ ^)♪, ピボットがゴムブッシュなのは残念でしたが、組み付け方1つでこれだけ差が出るのもまたカブならではの楽しみですね(と、言うことにしておきましょう笑)。, スイングアームピボットの締め直しだけならマフラーを外すだけで出来るので是非ともお試し下さい(^ ^), 一押しのエンジンチューニングパーツ ヤフオクでpeaky_partsさんが販売し…. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); お盆明けから一気に涼しくなってしまい夏が恋しくなる今日この頃いかがお過ごしでしょうか。。。, 私はといえばカブイジりたい病をごまかすべくC125のリア周りのメンテナンスをしようと思い立ちました。, 鉄カブのウィークポイントの1つにスイングアームピボットの耐久性不足があります(又は緩みやすさ)。, それによりスイングアーム自体が摩耗するならまだしも、フレーム側が摩耗してしまったら基本フレーム交換となるのでそりゃあもう一大事です(´-`).。oO, 私も鉄カブに乗っていた時、パワーを上げつつもココを壊さないようにするためにはどうしたらいいかを日々考えておりました。, そんな事もあり、大幅にパワーの上がっているC125はどう進化しているのかを見るべくピボットナットを外してみました。, そしてピボットシャフトを固定しているナットとご対面(写真はナットを緩めたところ)。, 鉄カブの頃と異なり、マフラーブラケットの内側でスイングアームを固定してあります。正常進化ですね。, もしやと思い、一旦ピボットナットを元通りに締めてからリヤサスを両方取り外して手でリヤタイヤを上下させてみると…. 余談ですが、自分はトルクレンチ … 2019/03/07追記あり c125ってどんな? 今年9月に発売され話題の新型カブ、c125。 その後評判はどうなのかと調べるも、同じような話ばかりで濃い〜内容の情報が少ない。 動画を検索するも、始動時のメーターの動作や普通に走る内容のものばかり。 コレじゃあいつまでたってもc125の事が分からない!