狭い範囲が写ることになり、望遠レンズ寄りの画角となるのです。, このように、センサーサイズによって、同じレンズを取り付けたときでも、実際に写る範囲(画角)が変わります。, どれでもOKです。 マウントは、ライカをはじめレンジファインダーカメラでかつてデファクトスタンダードだった、「ライカLマウント」です。 コンパクトで高性能なレンズがほしい レンジファインダーカメラ用レンズがほしい! 現代レンズではなかなか味わえない描写を楽しめるのは、中古のオールドレンズならではの楽しみです。, こんな人におすすめ! 海外製レンズが使ってみたい! 作りが良いレンジファインダーカメラ用レンズがほしい ツァイスの描写を安価に味わいたい!, Jupiter-8(ジュピター8)50mm F2は、旧ソ連製のレンジファインダーカメラ用レンズ。 歴史にロマンを感じる, 海外製のオールドレンズの入門編としておすすめなのが、ロシア(旧ソ連)製のレンズ、Helios(ヘリオス) 58mm F2。, 旧ソ連では、上記のPENTAX用レンズと同じ、M42マウントのレンズが盛んに製造されていました。 西ドイツのカール・ツァイスのレンズが使いたい, このCONTAX用 Planar T* 50mm F1.4はもっともおすすめできる逸品かもしれません。, CONTAXとは、西ドイツのカール・ツァイスと、日本のカメラメーカー、ヤシカ(途中で買収され京セラに)が合弁で1975年に立ち上げたカメラブランド。, CONTAXには西ドイツのカール・ツァイスから「本物」のツァイスレンズが供給。 フルサイズカメラで広角のオールドレンズがほしい 安価なオールドレンズがほしい コンパクトなオールドレンズがほしい, PENTAX Super Takumar(スーパータクマー)50mm F1.8は、「M42マウント」のオールドレンズ。, 日本のカメラブランド、ペンタックスが1960年代に製造し、一世を風靡したレンズです。, 特徴はコンパクトなこと。 実際には日本製とドイツ製の双方がありますが、どちらも描写は世界最良レベルです。, (M42マウントの東独製ツァイスがけっして劣るものではないですが)世界トップの描写が味わえます。 この記事で紹介している他のm42マウント用オールドレンズをはじめ、多彩な名玉が楽しめますよ! まず最初にオールドレンズを手に入れるなら、m42マウントがおすすめかもしれません。 関連記事. ※CanonやNikon、PENTAXのデジタル一眼レフカメラにも、取り付けられるオールドレンズがありますよ!, オールドレンズは、「質感ある写真が撮れる!」「写りがよい!」「安い!」「レンズ自体のつくりがよい!」と、写真の楽しみをぐっと広げてくれる魅力的なアイテム。, もしミラーレス一眼カメラや、デジタル一眼レフカメラを持っていたら、ぜひ一度はオールドレンズを使ってみるのがおすすめ。 Copyright (c) サンライズカメラ All Rights Reserved. | メーヤー ドミプラン 50mm F2.8 Meyer Domiplan | ボケ・写り・特徴を作例をもとに紹介♪. 旅行記ブログのはずが、気づけばレンズ沼にハマった内容になっていました。 このレンズも、華はないですが、それなりにクラシカルで味のある描写を体験できます。, 焦点距離が52mmという細かい数値ですが、実質的には50mmと同じです。 古いのに高性能なレンズがほしい!, ライカといえばドイツの高級カメラ。 最高のレンズがほしい ©Copyright2020 Overland25.All Rights Reserved. 初心者の方のための初めてのオールドレンズに最適です。, レンズマウントの「M42」マウントは全世界的に使われた規格で、このペンタックス以外にも多くのメーカーのオールドレンズが存在。, この記事で紹介している他のM42マウント用オールドレンズをはじめ、多彩な名玉が楽しめますよ! 1960年代の一眼レフ用広角レンズといえば、歪曲収差(まっすぐな線が、画面周辺部で曲がって写ってしまう)が生じることがありがちですが、このSuper Takumar 28mm F3.5は、時代を考えるとよく補正されています。 レンズの焦点距離や明るさなどの基本スペック、逆光耐性や周辺光量などの性能面、大きさなどの外観、重視するポイントは様々あるかと思います。スペックが高くて、最新技術が詰め込まれていて、しかもかっこいい。そんなレンズがあれば魅力的ですよね。, スペックはほどほどで最新技術なんて一切なし、見た目も古臭い。しかし撮れる写真は味わいがあり、時には面白くもなる、そんな個性的なレンズはいかがでしょうか。, オールドレンズとは、言葉の通り「古いレンズ」のことです。明確な定義があるわけではなさそうですが、フィルム時代に使われていたレンズを指すことが多いようです。, 次々と最新レンズが出る一方で、オールドレンズ市場も賑わいを見せており、人気のオールドレンズなどは高騰しているものもあるようです。, これらを聞いただけでも難しそう、ハードルが高い、言ってる意味がわからないかと思いますので、一つずつ説明していきます。, 当然のように現代のカメラ(スマホも含め)は自動でピントを合わせてくれます。電子制御でピントを合わせてくれる機能、これをAF(オートフォーカス)と言います。, スマホに関しては、ピントを合わせたい部分にタッチするだけで、簡単にピント合わせができてしまいます。, オールドレンズではそんなことはできません。シャッターを半押ししても、画面にタッチしても、何の反応もありません。レンズ本体のピントリングを回して、自分でピント合わせをしなければいけません。これをMF(マニュアルフォーカス)と言います。, 慣れるまでは難しかったり面倒くさかったりするかもしれませんが、写真を撮っている楽しみはAF(オートフォーカス)よりも味わえるかもしれません。, 描写が甘くなりがちで、ぼんやりモヤっとしたような印象です。明瞭度やコントラストが低く、良く言うとふんわり、悪く言うと眠たい写真になりやすいです。それを活かして女性ポートレートなどで使われる人も多いです。, フレアというのは、太陽などの強い光に当てた時に写真全体が白っぽくなる現象のことです。ゴーストというのは、反射した光が画像として写真に写ってしまう現象です。, この写真を例にすると、全体的に白っぽく(フレア)、画面の左上と右下に光がはっきりと写っています(ゴースト)。しかし最近では、これらを総称して「フレア」と呼ばれている気がします。, フレアとゴーストはうまく使いこなせれば表現にも変えられるので、必ずしもマイナスな訳ではありません。実際私はこのためにオールドレンズを使っているようなものです。, CanonであればEFマウント、NikonであればFマウントなど、それぞれのメーカーで使用できるレンズは決まってしまっています。, オールドレンズを見てみると、M42マウント、L39マウント、MDマウントなど、聞き慣れないマウントが並んでいます。これらのレンズを使用するために、カメラとオールドレンズの間にマウントを変換するためのアダプターを挟む必要があります。, 例えばSONY αシリーズでM42マウントのレンズを使おうと思うと、「M42→Eマウント」に対応したマウントアダプターを使用しなければいけません。, オールドレンズの代名詞とも言えるぐらい有名なロシア製のレンズです。その人気のせいか少しずつ値段が上がっている印象です。私が購入した時はまだ3,000円ぐらいだったかと思います。, ヘリオスの特徴はなんと言ってもぐるぐるボケ。開放で撮ったときに背景のボケがぐるぐると渦巻いたようになります。, F2ですがボケ量に不満はありません。被写体を浮き上がらせたい場面でも問題なく使用できます。, ▷ ぐるぐるボケが印象的!オールドレンズ「Helios-44-2 58mm F2」レビュー【作例多数】, 国産メーカーであるミノルタから発売されたレンズ。あまりの安さに衝動入札して買ったレンズです。, それほど有名なレンズではないかもしれませんが、素直な写りのためシチュエーションを選ばずに使用できます。, 驚くような写真が撮れるわけではなくて、どちらかというと真面目なレンズ。ピントリングにラバーのぶつぶつがついているため、ピント合わせもしやすいです。, フレア、ゴーストはこちらもまた個性的。はっきりとしたリング状の虹色フレアが特徴です。これが好きなので、夕方などはこのレンズをよく使用しています。, 「MC ROKKOR-PF 50mm F1.7」のより詳細なレビューはこちらから。, ▷ 虹色フレアが特徴的なオールドレンズ!MINOLTA「MC ROKKOR-PF 50mm F1.7」レビュー【作例】, 国産メーカーであるアサヒペンタックスの標準キットレンズとして発売されました。相当な数が出回っていたため、3,000円台でも状態のいいものがオークションなどに転がっています。, 発売時期にはよっては違うものもあるようですが、いわゆるアトムレンズです。別名、放射能レンズ。名前だけでちょっとビビッてしまいそうですが、放射能と言っても毎日抱いて寝てもほぼ影響がない程度のようです。ですので、そこまで神経質になる必要はないかなと思います。, コントラストも比較的高く、現代レンズと比べても大差ない良い写りをしています。優等生すぎてちょっと物足りない気持ちにはなりますが、このお値段でこんな優等生を買えると思うとかなりお得ですね。, こんなに意味わからんぐらい出るのに。この安定感のなさも、オールドレンズの魅力ですね(無理やり)。, 「Super Takumar 55mm F1.8」のより詳細なレビューはこちらから。, ▷ 安くて良く写る!オールドレンズ「Super Takumar 55mm F1.8」レビュー【作例】, FD50mm F1.4シリーズは三度のモデルチェンジがされた人気の名玉で、「New FD50mm F1.4」はその最終型になります。それでも発売は1979年と古く、まぎれもなくオールドレンズに分類されます。, 大きな周辺減光と描写の甘さが特徴で、印象的な写真を撮ることができます。まだあまり試せていませんが、ポートレート撮影にも活躍しそうなレンズです。, 四隅が暗くなる現象、これが周辺減光です。視線を中心に誘導することができるので、日の丸構図との相性は抜群です。, ▷ オールドレンズ「New FD50mm F1.4」は撮るものを昭和に変えてしまう魔法のレンズ【レビュー】, 現在の富士フイルムもXマウントが採用されていますが、フジカXマウントと現行のXマウントとはまったくの別規格です。互換性はありませんので、使用するためにはマウントアダプターが必要になります。, 彩度も控えめで落ち着いた描写です。随分古いレンズですが、富士フイルムらしさはこの頃から今日まで変わっていないのが素晴らしいですね。, ▷ オールドレンズ「FUJINON 55mm F2.2」使用レビュー。ソフトフォーカスのようなふんわりとした描写【作例多数】, 作例を見ていただいた通り、どのレンズも多少のクセはあります。味があっていいと感じるか、やっぱり古いレンズはダメだと感じるか、好みが分かれるかなとは思います。, 私はオールドレンズにハマってしまって、さまざまなレンズを試していたタイプの一人です。最近ではフレア狙いぐらいでしか積極的には持ち出していないですが、なにぶん値段が安いので気軽にポチっとできてしまうのがオールドレンズ沼の怖いところ。, オールドレンズには興味があるけど難しそうという声をよく聞きますが、自分のカメラ本体のマウントとレンズのマウントさえわかっていればそれほど難しいことはありません。, カメラとおでかけ情報を紹介するブログ『しゅんさんぽ』を運営しています。デジタルはFUJIFILM X-Pro2、X100F、フィルムはNikon NewFM2、OLYMPUS TRIP35などを使用。 じつはこのHelios 58mm F2も、ドイツのカメラメーカー、Carl Zeiss(カール・ツァイス)のBiotar(ビオター)のコピー製品なのです。, コピー製品とはいえ、その技術はドイツの血筋を受け継いだもの。 安価な海外製レンズがほしい!, Domiplan(ドミプラン) 50mm F2.8は、東ドイツの光学機器メーカー、Meyer(メイヤー)の一眼レフカメラ用のレンズ。, すなわち、ピントが合っていない、ボケている部分の描写が独特で、まるでぶくぶくと泡立っているような変わり種のボケが楽しめるのです。, 変化球のレンズが使いたいなら、Domiplanはおすすめの逸品。 オールドレンズ沼も一段落したので、今回はおすすめレンズ5選をしてみたいと思います。, 「オールドレンズは高い」と思っていませんか?たしかにカールツァイスやライカは高いです。でも、そのコピーと言われるレンズや、写りに引けをとらないレンズが1万円以下でもたくさんあります。, 「オールドレンズを始めたいけどどこから手を付けていいか分からない」という方は、始め方の手順を下記事でまとめていますので、まずはそちらをざっくり読んでみてください。, その安さにも関わらず、高級レンズ並みの写りだったり、個性的で魅力的な写りをするレンズばかりです。現行レンズに悩んでいたら、オールドレンズなら数本買えてしまいますよ。, デジタル一眼レフ・ミラーレスで使うにはマウントアダプターが必要ですので、その辺のことは下記事を参考に。, 写りに驚き、歴史に惹かれ、オールドレンズ沼に陥るきっかけになったRikenon SONYのカメラのご先祖様が使いたい!, いまはなきカメラメーカー、ミノルタ。 このJupiter-8は、戦前に超高性能レンズとして有名だった、カール・ツァイスのSonnar(ゾナー)5cm F2をそのままデッドコピーしたものなのです。, 基本設計が戦前のものであるにもかかわらず、描写のキレはとても良好。 レンジファインダーカメラ用レンズが欲しい! 1970年代が好き! ・オススメのオールドレンズ4本!【初心者・万人向き】 ・お勧めのオールドレンズ中級編7本! ・【ぐるぐるボケ出し方講座 】ヘリオスのぐるぐるボケの出し方 ・オールドレンズのマウントはどれが合う?m42マウントの一覧表 ロシアレンズに入門したい!, Industar-61(インダスター61)52mm F2.8は、最も安価な部類のレンジファインダーカメラ用レンズとして有名な逸品。 軽量なレンズがほしい!, 上で紹介したMeyer Domiplan 50mm F2.8同様、バブルボケが味わえるレンズとして有名です。, 背景の独特のボケの形が楽しめるだけにとどまらず、日本製だけあって絞ればそれなりにかっちりとした描写で実用可能。 m42マウント レンズの専門通販【m42レンズストア】です。全商品を動画で確認可能、実写の撮影サンプルを掲載しています。ドイツのオールドレンズ専門店と提携しフレクトゴン、スーパータクマーなど銘玉を取り揃えております。バブルボケ、星ボケが撮影したい方は当店へ! そして、クラシックなふんわりとした、それでいてしっかりと繊細に線を描き出す描写。, 1960年代の一眼レフ用レンズのなかでも、世界的に「もっとも売れた」メジャーなレンズだっただけあって、その描写はハイレベルです。, 全世界で数百万台が売れたペンタックスのフィルムカメラのレンズで、製造数がとても多いので中古でも安価に入手可能。 鏡筒がプラスチック製かつ開放値も暗めなので、とても軽量で取り回しが良好なのもうれしいところ。, ただし注意点として、レンズ後部、絞りリングに「富士フイルム独自拡張の開放測光用突起」という部分があり、マウントアダプターによっては干渉します。, この突起を削り取って使用する愛好家もいますが、レンズ本体に不可逆な加工を加えることになるので、必ずしもおすすめできる行為ではないことを書き記しておきます。, こんな人におすすめ! ニコンが好き! レンズ交換が可能なカメラは、使用するレンズで写真の風合いに変化をつけることができます。このような用途のレンズとして注目されているのが、オールドレンズと呼ばれるフィルムカメラ全盛時の中古レンズ。オールドレンズを選ぶときのポイントとおすすめのオールドレンズを紹介します。 そんな楽しみが、ミノルタのオールドレンズなら味わえますよ。, デジタル一眼カメラを持っているならぜひ体験してみたいオールドレンズの世界。 ©Copyright2020 Overland25.All Rights Reserved. APS-Cやマイクロフォーサーズに最適なレンズがほしい! 良質な描写を存分に味わいませんか?, Helios-44 58mm F2 安価なM42マウントロシア製オールドレンズの代表格, こんな人におすすめ! ライカのレンズが使いたい! 物語があるレンズが使いたい! 旧ソ連製のレンズで、製造当時から廉価版の製品に装着され大量生産されたため、どのオールドレンズよりも安く手に入れることが可能です。, レンズ構成は3群4枚のテッサータイプ。 東独ツァイスのレンズは西独製に比べて少々泥臭い描写という向きもありますが、いまの目で見れば、そのクラシカルさを残した味わいが、オールドレンズの楽しみとしてメリットになるのです。, レンズマウントがM42マウントなので、日本製やロシア製のレンズと使い分けることができるのもうれしいところ。 (そもそもM42マウントは東ドイツで発達したマウントで、日本のメーカーは後からそれを取り入れたのです), こんな人におすすめ! ニッコールレンズの例に違わず描写はキレキレで解像力抜群です。, また、昔からとにかく頑丈なニコンの製品だけに、品質は日本製としてトップクラス。 オールドレンズをaf(オートフォーカス)で写真を撮ろう。lifepacking2.1で高城剛さんがオールドレンズ遊びを紹介してから、巷でオールドレンズが品切れになりつつある。今回は、ソニーα7シリーズで使えるおすすめのオールドレンズをまとめている。 APS-Cやマイクロフォーサーズのミラーレス一眼カメラを使っている ≫詳細&お問い合わせ. 西ドイツのカール・ツァイスでいえば、名玉として名高いPlanar(プラナー)に相当する製品です。, それだけに、カール・ツァイスならではの流麗な描写力と解像力はそのまま。 当時「緑のロッコール」といわれたことで知られるように、光にかざすとレンズの表面がエメラルドグリーンに輝きます。, とくにこのレンズをおすすめしたいのが、SONYのα7やα9シリーズを使っている方。 個性的なレンズがほしい! 廉価なレンジファインダーカメラ用レンズがほしい 変わった形の「ボケ」を楽しみたい! 手ごろな値段で美しく味のある写真が楽しめますよ!, とはいえ、初心者の方にとって、どんなオールドレンズがよいのかはわかりにくいもの。 [st-kaiwa2]バブルボケの写真を撮りたいんだけど、おすすめのオールドレンズある?[/st-kaiwa2], [st-kaiwa1]綺麗な輪郭線が出て、ボケの形も綺麗なメーヤーオプティク トリオプラン | Meyer optik Gorlitz Trioplan 100mm F2.8 M42マウントがおすすめだよ♪[/st-kaiwa1], メーヤーオプティク トリオプラン | Meyer optik Gorlitz Trioplan 100mm F2.8 M42マウント は現代のレンズとは表現が異なり、ボケも背景が崩れすぎずバランスの取れた描写になります。, 木漏れ日や強い光源のボケが泡のような表現になる一風変わった描写が楽しめ、中古レンズ市場でも今とても評価が上がっている名玉オールドレンズです♪, その人気を受けてか、2017年にはトリオプランの100周年を記念し、メーヤーオプティク トリオプラン | Meyer optik Gorlitz Trioplan 50mm F2.9 というトリオプランの特徴を備えた新品レンズが復刻で限定販売されるなど、その勢いは拡大しています。, 本記事では、銘玉オールドレンズ・メーヤーオプティク トリオプラン | Meyer optik Gorlitz Trioplan 100mm F2.8 M42マウント について、, 実際に撮影した作例をもとに、描写・写り・ボケ・絞りなどのその特徴をご紹介いたします(^^)/, 【オールドレンズの銘玉】メーヤーオプティク トリオプラン | Meyer optik Gorlitz Trioplan 100mm F2.8 M42マウント バブルボケ 中古のボケ・写り・特徴を作例をもとに紹介, 現在は、M42マウントレンズ専門店・M42レンズストアにて中古オールドレンズを販売。, [st-kaiwa1]当店では希少なケースが付属した状態の良い中古商品を販売しております![/st-kaiwa1], このレンズの最大の特徴はなんといっても特徴のあるとても綺麗な丸いバブルボケ(シャボン玉ボケ)です。, 絞り羽は15枚で構成されているので絞り込んでも円形のボケが維持でき、バブルボケの大きさを調整することができます♪, 使用カメラ:Sony α7  + レイクウォール M42アダプター + メーヤーオプティク トリオプラン | Meyer optik Gorlitz Trioplan 100mm F2.8 M42マウント, 上記の写真を見ていただくと、一つ一つのボケがまるでバブル(泡)のような表現をしているのが良くわかります。, 特に光が集中している中心部でも一つ一つ独立し、輪郭線もとても綺麗に描写されていて凄いなと素直に思いました。他のバブルボケレンズと比べても、その質が大きく異なるレベルです。, ちなみに、同じ時間帯に同じロケーションで他のレンズでバブルボケのテスト撮影をしてみたのが以下の作例です。, 違いがわかるように意図的にバブルボケのレンズではとっていないので、かなり違いがわかるのではないでしょうか?, 2つの作例を比べてみると、焦点距離の違いはあるものの、メーヤーオプティク トリオプラン | Meyer optik Gorlitz Trioplan 100mm F2.8 で撮影した作例は、一つ一つの光源がとても綺麗に潰れずにバブルボケしていることがわかります。, 使用カメラ:Sony α7 + レイクウォール M42アダプター + メーヤーオプティク トリオプラン | Meyer optik Gorlitz Trioplan 100mm F2.8 M42マウント, 写真中央の赤い木の実にピントを合わせて、F値 F2.8で背景ボケをさせて撮影しました。, 作例をみていただくとわかるとおり、絞り開放でも被写体はくっきりと背景も崩れすぎず綺麗にボケるので、バブルボケを狙う以外にも、通常のポートレート撮影などにおすすめです。, 被写体により近づき(最短撮影距離)、ボカしたい背景を遠ざけると背景はボケていきます。, 今回はバブルボケをすると、昼間の公園の花がどんな感じでバブルボケするのかテストしてみたので、中古購入時の参考にしてみてください♪, 全体的にボケた写りになっていますが、ピンクの花一つ一つが点光源となり大きなバブルボケ(シャボン玉ボケ)が現れました。空間を漂う泡沫のようで幻想的で、とても綺麗です!, ここまでピントを外すと、かなり大きいボケになってきます。元の被写体が花だとはわからないレベルです!, [st-kaiwa1]当店・M42レンズストアでは、これまで多数の中古品を販売してきました。 その経験を生かして、中古購入時に注意するポイントをご紹介いたします♪[/st-kaiwa1], オールドレンズの銘玉、メーヤーオプティク トリオプラン | Meyer optik Gorlitz Trioplan 100mm F2.8 M42マウントの弱点といえるのが、物理面です。, 当店でもこれまで30本以上のレンズをこれまで扱ってきていますが、ボディの材質の特性か、とてもキズやスレが目立つ中古品が多いです。, ただ逆に言うと、多少のキズやスレがあってもこのメーヤーオプティク トリオプラン 100mm F2.8 M42 にとっては美品の部類になります♪, 外観については、極端な凹みなどがない限りは多少のスレ・キズがあっても良品として判断してもよいかなと思います。, 多少のチリ・ホコリがあっても当たり前の中古品が多いです。恐らくレンズ設計上、チリ・ホコリが入りやすい構造になっていると思われます。, かなりチリ・ホコリ・カビ・汚れが多く、コンディションが悪い中古品も見受けられますので、購入の際、外観の状態と共に入念にチェックしてください!, 特徴の欄でも記載していますが、改めて別の作例で特徴のあるメーヤーオプティク トリオプラン | Meyer optik Gorlitz Trioplan 100mm F2.8 M42マウントのバブルボケについて紹介いたします(^^)/, この欄では、開放F値以外で撮影した写真をもとに、バブルボケの形や大きさをご紹介いたします。, 使用カメラ:Sony α7 II + レイクウォール M42アダプター + メーヤーオプティク トリオプラン | Meyer optik Gorlitz Trioplan 100mm F2.8 M42マウント, 特徴の欄でご紹介した写真と同じシチュエーションで手前にいる女性にピントをあてて写真を撮影しました。(注:女性は当社スタッフで掲載の了解を得ております。), 作例のように光源のボケの形は、F2.8で撮影したときよりも小さいバブルボケになります。, メーヤーオプティク トリオプラン | Meyer optik Gorlitz Trioplan 100mm F2.8 M42マウント  前玉, メーヤーオプティク トリオプラン | Meyer optik Gorlitz Trioplan 100mm F2.8 M42マウント  後玉, メーヤーオプティク トリオプラン | Meyer optik Gorlitz Trioplan 100mm F2.8 M42マウント  ヘリコイドを伸ばした状態, メーヤーオプティク トリオプラン | Meyer optik Gorlitz Trioplan 100mm F2.8 M42マウント  絞りリング, 絞りはクリック感のあるものではなく、ヘリコイドのように回すと絞り羽が連動する設計になっています。, メーヤーオプティク トリオプラン | Meyer optik Gorlitz Trioplan 100mm F2.8 M42マウント  側面, 外観かなり傷つきやすく目立つ材質のため、この写真も傷は目立ちますがこのくらいの状態でも綺麗な部類です。, メーヤーオプティク トリオプラン | Meyer optik Gorlitz Trioplan 100mm F2.8 M42マウント  最短撮影距離(1.1m)に合わせた状態, メーヤーオプティク トリオプラン | Meyer optik Gorlitz Trioplan 100mm F2.8 M42マウント  ∞にピントを合わせた状態, その多い絞り羽を活かし、絞りの値にかかわらず限りなく円形に近い絞りを実現しています。, 御覧のとおり、ピントが合っている部分はシャープな描写で、ピントが外れている尻尾の部分や背景の旗のボケも崩れすぎずに好みのボケ味です♪, 以上、メーヤーオプティク トリオプラン | Meyer optik Gorlitz Trioplan 100mm F2.8 M42マウント の紹介でした。, [st-kaiwa1]当店・M42レンズストアでも状態の良い中古品を販売しています♪[/st-kaiwa1], オールドレンズ専門店M42レンズストア店主武田です。私はこれまで5000個以上のオールドレンズを扱ってきたきました♪この経験を活かしオールドレンズの可能性をお客様にご理解いただけるよう精一杯情報発信していきますので何卒よろしくお願いいたします!, メーヤーオプティク トリオプラン | Meyer optik Gorlitz Trioplan 100mm F2.8 M42マウント, バブルボケオールドレンズのおすすめはコレ!