2020年も、各メーカーから最新のウェッジが発売されています。ウェッジの王道であるタイトリスト、キャロウェイ、クリーブランドをはじめ、ウェッジのバリエーションが豊富なミズノや、初心者向けのウェッジが人気のフォーティーンやキャスコなどもその代表格と言えます。 ゴルフクラブを高く売りたい方必見!. é›¢ãŒã‚ã‹ã‚Šã¾ã™!! ウェッジを選ぶとき、シャフトの硬さやバランスはアイアンに同調するべきなのか、独自性を尊重すべきなのか迷うことはありませんか。, そこで今回は、アマチュアゴルファーがウェッジを選ぶときアイアンに同調すべきかについて考えていきます。. 番手ごとの適正重量がわかります!! アイアンとウェッジのシャフトのバランスを考えてみよう. 皆さん、ゴルフクラブを買ったらシャフトに貼ってあるシールどうしていますか?値札やバーコードが貼っ... プロのツアートーナメントを見ていると、パターの際にゴルフボールがアップされると、いろいろな線を引いて... ドライバーなどウッドに白色が登場してもう何年経つのでしょうか?白色には様々な視覚的効果がある... ゴルフの腕前は日々進化しているので、クラブも新しいものに換えたほうが良いといわれています。し... ゴルフクラブを選ぶときに迷うポイントの一つがシャフトの硬さですよね。1wからSwまですべてが... ゴルフには初めて聞くとどういうことかイメージがつかない表現が良くあります。皆さん『ロフトを立... アイアンショットがどうしてもスライスしてしまう、スイングを改造するにも、より悪化してしまったらといっ... ゴルフスイングで支障が出ているようであれば、それはライ角が合っていないのかもしれません。アップ... アプローチでミスが連発するようなら、アイアンの角度が合っていない可能性があります。標準値で設... ツアープロにも人気でゴルフ用品にこだわりのある上級者の方なら誰でも憧れるパターが「スコッティキャメロ... 真っ赤に錆びたウェッジも魅力的ですが、やはり磨かれた鉄色のウェッジのほうが気持ちは良いものです。... ゴルフショップのグリップ売り場へ行くと、様々な太さや素材のグリップがあることに気づきます。ど... ゴルフクラブのグリップ交換をゴルフショップに頼むと結構お金が掛かりますよね。そこで経費節約のた... ゴルフクラブには様々なスペックがあります。だれでも分かりやすい長さと重さ。それ以外の数値はあ... ノーメッキのウェッジを好んで使用するゴルファーがいます。そんな方のバッグに入っているウェッジを... 購入時に商品POPに記載されていたり、クラブのラベルに記載されていたりすると思います。その数値を見たうえで、クラブ購入を決めましたか?, 店員さんにオススメされるがまま、もしくは価格優先、好きなプロが使っているからと購入の決め手はさまざまでしょう。, ある程度クラブに詳しくなり、こだわりが出てくるとこのバランス数値は絶対気になりますよね。, まず店頭に普通に並んでいるゴルフクラブのバランスがどのくらいなのか見てみましょう。, 上記の数値が極一般的な数値だと思います。ここ10年で、これらの数値に当てはまらないクラブもたくさん出てきましたが。, まずバランスの読み方ですが、アルファベットa→b→c→d→e→、数字が0→9の順で重くなります。つまり、女性用よりシニア用、シニア用より男性用が重いということが分かると思います。, 重いと分かったところで、それがスイングにどう影響するのか知らなければ意味がありませんね。d4は重いと漠然と分かっても意味のないことです。, ゴルフクラブのバランスとは、グリップを固定し、そこから14インチのところに支点を置いて専用のバランス計測器で測ります。, つまり、14インチの位置からグリップエンドまでの重さと、反対の14インチからヘッドまでの重さの差が影響しています。, 単純にバランス変化は、グリップが重いとバランスは軽く、ヘッドが重いとバランスが重く出ます。さらにシャフト自体の重量配分によっても影響されます。, 私たちがゴルフクラブを握るのはグリップですから、ヘッド側の重さが重い、つまりバランスが重いほど振ったときに重く感じるということになります。男性用だとd0よりd4が重く感じることができるのはこういった理由からです。, しかしこのバランスの数値、あくまでヘッド側の重さを感じること、表現を変えるとヘッドの利き具合を感じることであり、振り抜きやすいことには関係ないのです。, ゴルフクラブのバランスの測り方とヘッドの利き具合だということは、ここまで読めば分かったと思います。, ①長さ:45インチ/バランス:d4/重量:320g/硬さ:S ②長さ:45インチ/バランス:d4/重量:290g/硬さ:S, この2本のドライバーは長さもバランスも硬さも同じですが、重量だけ30gも違います。, だれでも290gのドライバーだと答えるはずです。なぜなら30gも軽いほうが振りやすいに決まっていますから。, こう考えるとバランスがそれほど重要視されないのではないかと考えることができます。とくに最近のクラブはヘッドの重さを変えられる機能が当たり前のようにつくようになりましたし、グリップやシャフトも製造技術、素材の変化によって超軽量のものが増えてきました。, それでは、今度はゴルフクラブのバランス調整の計算方法を説明していきます。d0のドライバーをd4にするといった例でお話してみます。, サンプルドライバースペック長さ:45インチ/バランス:d0/重量:290g/硬さ:S/ヘッド重量:195g/シャフト重量:50g/グリップ重量:45g, このサンプルドライバーをd4にする方法はたくさんありますが、シンプルな方法だけ説明します。, ①ヘッド重量を増やすヘッドの重さをウェイトを付け替えたり、鉛を貼り付けたりして増やします。その重さは8g。あくまで目安ですが、ヘッド重量は2gごとに1ポイント変化します。, 変更後スペック①長さ:45インチ/バランス:d4/重量:298g/硬さ:S/ヘッド重量:203g/シャフト重量:50g/グリップ重量:45g, ②グリップを軽くするグリップを軽いものに付け替えることでバランスを増やします。25gのグリップに変更します。これも目安として、グリップ重量5gごとに1ポイント変化します。, 変更後スペック② 長さ:45インチ/バランス:d4/重量:270g/硬さ:S/ヘッド重量:195g/シャフト重量:50g/グリップ重量:25g, ③長さを変更するシャフトの長さを0.7インチ長いものに交換します。シャフトの種類は同じで、ざっくり1g増えると仮定します。この目安は、1インチ(2.54cm)で6ポイント変化します。, 変更後スペック③ 長さ:45.7インチ/バランス:d4/重量:291g/硬さ:S/ヘッド重量:195g/シャフト重量:51g/グリップ重量:45g, このようにヘッドの重さ、グリップの重さ、シャフトの長さによってバランスは変化します。細かく言えば、ヘッドの重量変化がソールかネックなのか、グリップのお尻側が極端に重いとか、シャフトがカウンターバランス(グリップ側に重さを配分すること)なのかによっても変化します。, こうやって見ていくと、バランスにこだわり過ぎる必要性は感じないのではないでしょうか?, ここまで読んできて、ゴルフクラブはバランスよりもその他の数値のほうが大事かもしれないと思えるようになってきましたか?d0だろうとd4だろうと、プロのクラフトマンにかかれば簡単に調整することができてしまうのです。, この世の中にあるさまざな物には質量があり、質量があればあるほど慣性の力が働きます。, ゴルフクラブであれば、軽ければ振り抜きやすく操作性が高い、重ければ振り抜きにくく操作しづらいと言えます。, なら軽ければ軽いほどいいではないかと考えてしまいますが、軽すぎるとエネルギーが少ないので飛距離が出なくなってしまいます。ゴルフで飛距離が出なくてもいいと思っている方はそうはいないでしょう。, そこで、よく言われるのが振り抜ける、扱いきれる範囲で最も重いクラブが適正だということ。, そして、その適正重量が見つかればあとは各番手の重さの流れ、重量フローを整えてあげれば、最高のセッティングになるのです。, まずはあなたにとってのゴルフクラブの最適重量の見つけ方ですが、基本的には良く使うアイアンを基準にして考えたほうがいいと思います。, 大まかに分けますと、アイアンシャフトがカーボンシャフト、軽量スチール、重量スチールのどれかです。, その5番アイアンの重さを基準にして考えてください。カタログやホームページ、お店のPOPなどに基準番手として重さが載っていることが多いからです。, ①カーボンシャフト:360g~380g(各メーカー純正カーボンの場合) ②軽量スチール:390g~410g(定番は日本シャフトのNS950GH) ③重量スチール:420g~430g(定番はトゥルーテンパーのダイナミックゴールド) ④女性用(7番):310g~340g(女性用は5番アイアンは定番セットに入っていないため), あくまで標準的な数値だと思ってください。最初のほうに説明しましたが、シャフトやグリップの種類が豊富になってきたため、この数値に当てはまらないものもたくさんあります。, ①280g~300g(5番重量から80gを引きます。) ②300g~310g(5番重量から90gを引きます。) ③320g~330g(5番重量から100gを引きます。) ④240g~270g(7番重量から70gを引きます。), この重量は男性用は45インチ、女性用は43.5インチを想定しております。現在は長尺クラブが増えてきたため、仮に1インチ長くなると15g軽くすると思ってください。①が46インチなら265g~285gという感じです。0.5インチなら7gです。, あとはこの例に習って、重量をフローさせるだけです。3Wは43インチが多いので、45インチのドライバーに30g増。アイアンは通常5番から下の番手になるにつれて0.5インチずつ短くなるので、7gずつ増といった感じです。, これで、あとは極端なバランスのずれをなくせばOKです。ドライバーがc9でアイアンがd4といったのは無しです。d0とd2くらいは問題ない範囲だと考えます。, すでにこの数字を理解している方は別として、スペックを深く考えたことない方は、一度今使っているドライバーと5番アイアン(女性は7番アイアン)の重量を測ってみてください。, これがオススメの重量差になっていないと、ドライバーが当たる日はアイアンがイマイチなんてことになりかねませんよ。, すべての番手をなるべく同じ感覚で振れるようにするため、バランスよりも重量を気にするようにしてくださいね。, バランスの数値、あくまでヘッド側の重さを感じること、表現を変えるとヘッドの利き具合を感じることであり、振り抜きやすいことには関係ない, 最近のクラブはヘッドの重さを変えられる機能が当たり前のようにつくようになりましたし、グリップやシャフトも製造技術、素材の変化によって超軽量のものが増えてきました。, 長さ:45インチ/バランス:d4/重量:298g/硬さ:S/ヘッド重量:203g/シャフト重量:50g/グリップ重量:45g, 長さ:45インチ/バランス:d4/重量:270g/硬さ:S/ヘッド重量:195g/シャフト重量:50g/グリップ重量:25g, ③重量スチール:420g~430g(定番はトゥルーテンパーのダイナミックゴールド), ④女性用(7番):310g~340g(女性用は5番アイアンは定番セットに入っていないため). アイアンがd0であっても、ウェッジはd4にセッティングすることはありえます。 d0やd4はバランスを表したものです。 a・b・c・d・eと5段階に分類されていて、aよりもeのほうが重く感じます。 【動画あり】ウェッジの選びの有料級内容を公開!ウェッジのロフトの選び方&最先端セッティング理論「pw+3本」を解説。スコアアップに直結するウェッジショットも見逃すな。当記事の内容を実践し5打以上スコアアップした方も続出中! 番手ごとの適正振動数がわかります!! ゴルフクラブのスペックには、長さや硬さ、重量、そしてバランスなどたくさんありますよね。 ご自身のクラブでこういった数値をどこまで把握して使っていますか? 全く無頓着な方から、すべてを計測してリストにしている方までいるかもしれません。 ドライバーのフェースやクラウンに傷がついてしまうと、アドレスに入る際に気になって仕方がないことが... アプローチイップスとは、打つ前から悪い結果が頭に浮かび、思うように体が動かなくなることを指します... ドライバーが不調に陥っても、その原因が良く分からないときは、とりあえず練習でティーを低めにしてイ... ドライバーはアッパーブローのスイングをするため、ティーアップには一定の高さと間隔が必要になります... ラウンド中に残り100ヤードを切った辺りからの強い武器となるのがウェッジです。アプローチショ... アイアンの上達への近道は、自分に合ったクラブに早く出会うことです。それはどのスポーツにも言え... パターが長すぎると感じたときは、シャフトカットするば違和感なく構えることができるようになるでしょ... 現状飛距離を重視すれば、ドライバー以上のクラブはありません。仮にミスをしてしまったとしても、... 雨でグリップが濡れてしまうと、滑りが気になって思い切りスイングすることができません。それでも... ドライバーやフェアウェイウッド、ユーティリティーは購入時に既に専用のカバーが付いていることもあり... ドライバーのアドレスに入るとき、重心を気にしていませんか。重心は体のバランスを表す言葉として... シャフトを選ぶ際、フレックスばかり気にしていませんか。フレックスはもちろん重要ですが、実は重... ドライバーの練習を毎日したくても、練習場通いは経済的にも時間的にも厳しいものがありますよね。... アイアンは正確な距離と方向によって、ターゲットにボールを運ぶのがもっとも大切な役割です。その... 気付かないうちに少しずつ劣化しているのがゴルフクラブのグリップです。そのまま使用を続けるとシ... ゴルフクラブの重量は、例外を除けば長いものほど軽く、短くなるにしたがって重くなるように作られています。, つまりアイアンとウェッジの重さを比較すれば、ウェッジのほうが重く作られているわけです。, この重量差については特別なことはありませんが、ドライバーからウェッジまで長さと重さでグラフを作ると、斜めに一直線になるような重量差であると使いやすいと言われています。, これはアイアンだけではなく、ドライバーとアイアン、アイアンとウェッジのように、他のクラブとも重量ピッチが同じだと、一定のリズムでスイングができるということになっています。, ところがウェッジはフルスイングよりも距離を調節して、1ヤード単位もしくはワングリップ単位でターゲットを定めて狙う道具ですから、他のクラブとスイングのリズムが違っていて当然とも言えます。, ゆったりしたスイングリズムであれば、少し重めのタイプのほうが安定感が増すため、ウェッジはアイアンよりも重いものを選ぶことが多いようです。, 重量フローを考えるとアイアンとウェッジのシャフトは同じ重さのものが良いのですが、使い勝手を考えるとウェッジだけ重たくしたほうが安定感はあります。, ゆったりしたリズムでスイングをするときは、ウェッジのヘッドの重さを利用して振り下ろします。, もちろん体を捻るテークバックを怠ったり、グリップを緩めたりするわけではありません。, ただパターのときのペンデュラム(振り子)式のストロークと同じようにヘッドの重みを感じながら振ると、正確なインパクトができるようになります。, ヘッド側にバランスがあると総重量が同じでも重く感じますし、グリップ側にバランスがあると軽く感じます。, このバランスの違いはスイングに大きく影響を及ぼすため、自分にとって合うシャフト選びが重要になってきます。, 市場に出回るアイアンのバランスはD0からD2が一般的ですが、ウェッジはプラス2ポイントから4ポイントあるとヘッドが効いていると感じます。, その安定感は信頼感に繋がり、振り幅の小さなショートアプローチでも、しっかりボールをつかまえることができるはずです。, 一方アイアンのシャフトをカーボンにしている場合には、ウェッジとシャフトが違うことが多いため注意が必要です。, あくまでも同じタイプのシャフトのバランスに対しての差ですから、シャフトの種類が違う場合には、そのウェッジの特性を活かした打ち方に頭を切り替えるしかありません。, アイアンよりもウェッジは重いほうが良いというと、硬いシャフトを想像するかもしれません。, 好みにもよりますが、多くのトッププロはアイアンよりもウェッジのほうが軟らかいシャフトにしているようです。, すでに先述しているように、ウェッジの振り幅は小さく、またスイングリズムもアイアンよりはゆったりしているため、シャフトのしなりを意識する必要はありません。, 通常ダウンスイングでシャフトがしなり、そのしなりをインパクトの直前で戻すことで、しなり戻りを発生させます。, しなり戻りの幅が大きいほどヘッドスピードは速くなり、ヘッドが走って飛距離が出たりするわけです。, ところがしなり戻りが大き過ぎると、ヘッドコントロールが効かなくなり、打ち出すボールは左右に散ってしまいます。, そこで硬いシャフトを使ってしなり戻りを抑制するのですが、そもそもウェッジの場合はダウンスイングでシャフトのしなりは少なく、当然しなり戻りも小さくなるため、硬いシャフトは必要ないと考えられます。, アイアンとウェッジの重量差を見ると、ウェッジを少し重くすることでスイング軌道が安定すると考えられていますが、これとは別に重量フローに合わせたほうが安定するという考え方もあります。, 確かにアイアンと重量フローが一致しているウッドやウェッジは、トータルとしては扱いやすいわけです。, 一方で個別の性能を考えると、ドライバーは軽いほうが長いシャフトを振り回すことができますし、ウェッジは重いほうがスタンス幅程度のテークバックでも確実なインパクトが可能になります。, 全体を重視するのか個別の特性を活かすのかは難しい判断ではありますが、ここで気になるのがピッチングウェッジの扱いです。, ピッチングウェッジは名称の通りウェッジに分類されていますが、アイアンの飛距離が伸びたこともあり、10番目のアイアンとしての役割を担うようになってきています。, 実質アイアンの番手として使われているのであれば、シャフトの重さや硬さもアイアンに合わせたほうが良いと考えられます。, アイアンに含まれるかもしれないピッチングウェッジの扱いですが、確かに残り100ヤードから110ヤードといったような距離は、ピッチングウェッジでフルショットする機会が多いかもしれません。, ただ近年のグリーン周りはバンカーが数多く配置されていて、そのアプローチショットの出番は減ってきていると言われています。, 一方アイアンの飛距離が伸びてきていることもあり、残り110ヤードでピッチングウェッジを選択すると、距離調節の負担割合が大きくなってしまいます。, 仮にそのピッチングウェッジを10番アイアンとして使うとした場合、今度は90ヤードの飛距離を持つアプローチウェッジの扱いはどうするべきか新たな悩みが湧いてきます。, 実践のコースでのウェッジの使い方としては、重さや硬さはアイアンに合わせたほうが良いと思いますが、ショートアプローチに使う限定的なウェッジは少し重めのバランスにしたほうが良いのかもしれません。, アイアンとウェッジの重量差は気になるところですが、同時にシャフトの硬さ(フレックス)やバランス(調子)を合わせるかは、単体として特色を活かしたほうがよいのか迷いが生じてもおかしくはありません。, ウェッジと名称は付いていますが、ショートアプローチに使う以外はアイアンのセッティングにすると扱いやすいのかもしれません。.