Impress Corporation. トヨタ アルファードハイブリッドの9つのグレードを徹底比較!おすすめの4WDグレードはこれだ!! (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({ }); 【ワンダー速報】“辛口評価”の理由は? 新型アウディA1スポーツバック試乗しました!, INTERSECT BY LEXUS、クリスマス限定コース「ナターレディナーコース」のコース内容を決定, ミシュラン、ウェットブレーキング性能と快適性を向上させた低燃費タイヤ「ミシュラン エナジー セイバー 4」を2020年2月1日に発売, レクサスLC500 Convertible(コンバーチブル)試乗レポート LCクーペオーナーから見たLCコンバーチブルの美点はどこか?, 日産「車中HACK BOOT CAMP」を開催、バイきんぐ西村さんと水野裕子さんもキャラバン特別仕様車に興奮!, 埼玉の荒川水系を巡るドライブ旅 〜愛車と水にまつわる巨大建造物とのツーショット写真を撮る〜, NTTドコモ、通信型ドラレコとスマホを連携した新サービス「ドコモ ドライバーズサポート」を開始. トヨタ 2代目ウィッシュの5つのグレードを徹底比較!中古車でおすすめのグレードはこれだ!! A1のグレード構成. 2019年11月25日にフルモデルチェンジで日本発売されたアウディの新型アウディA1 Sportbackですが、日本に初期導入されるのは、1.5Lモデルの35TFSIのみ。1.0Lの30TFSIは遅れて発売される模様です。, また、先代A1では3ドアモデルが中心でしたが、今回のフルモデルチェンジを機に3ドアは廃止。すべて5ドアとなりました。, 1.5Lモデルの35TFSIのベースグレードでも365万円からのラインナップと、先代の1.4Lモデルと比較して30万円の価格上昇となっています。, 先代1.0Lモデルは253万円からだったので、100万円以上値上がったようにも見えてしまいます。, 最近のアウディは、排気量の多い高額グレードを先にデビューさせて、半年1年後などに安価な小排気量やディーゼルモデルを販売するという戦略で販売されていますが、最も注目度の高いデビュー時点で高いモデルしかラインナップされていないと、ユーザーからは「高い」という拒絶反応が出てしまい、それ以降の印象が悪化するデメリットしかない気がしています。, 今回の新型A1も、365万円からのスタートとなりましたが、ナビ+バーチャルコックピットで31万円、安全装備のアシスタンスパッケージで12万円と、絶対に付けなければならないオプションを含めるとさらに高額になってしまうのが、最近のアウディのネガティブなところです。, 試乗車として用意していただいた新型A1 Sportback 35 TFSI S lineは、車両本体価格は391万円ですが、S lineやナビなどのオプションを含めると498万円になっていました。, 先代よりも迫力を増したフロントマスクは、ボンネット下の3本のスリットが特徴的ですが、これはかつての「スポーツクワトロ」へのオマージュなのだそう。しかしこのスリットは空気が抜けるようになっておらず、デザイン上のダミーインテークとなっています。, デザイン上の密度感は上昇し、見た目の迫力も増しますが、機能性のないダミーのデザインは個人的には好きではありません。, A3かと見まごうほど立派になったA1 Sportbackは全長もついに4m超え。ボディサイズは、全長4,040mm×全幅1,740mm×全高は1,435mm、ホイールベース2,560mmとなっています。, 先代に対して全幅は変わらず、全長は+65mm、全高は+10mm、ホイールベースは+95mmと大幅に延長され、それは後席の居住性に大きく寄与していました。, ひとつ上のサイズにあたる、アウディQ2は全長4,200mm×全幅1,795mm×全高1,500mmと、160mmもQ2のほうが長くなっています。, さらに上のアウディA3だと全長4,325mm×全幅1,785mm×全幅1,435と、全幅はQ2のほうが広いですが、全長はQ2よりさらに12cmも長く、A1より30cm近く長いんですね。, MAZDA2(デミオ)とほぼ同じくらいのサイズ感と考えると、アウディのラインナップの中でのBセグメント車として新型A1は存在意義があると思います。, ただ、先代A1が5ドアの実用性よりも、コンパクトで可愛いというMINIのようなキャラクターで売っていたことを考えると、個性が薄れた感もあります。, 内装ですが、質感は先代A1よりは確実に良くなっているとは言えるのですが、コミコミ500万円を超えてしまうクルマとして見ると辛口にならざるを得ないというのが正直な感想です。, 特にこの新型A1では、ポロと同じプラットホームで作られているためなのか、電動パーキングブレーキは非採用でサイドブレーキになっています。, 最近では軽自動車にすら電動パーキングブレーキが付く時代にあって、Bセグメントとは言え300万円を超える価格帯のクルマとしては、電動パーキングブレーキは装備しておいてほしかったですね…。しかも今回の試乗車はコミコミで500万円超えますからね。, バーチャルコックピットや10.1インチのMMIナビなど、デジタルインフォテイメントシステムに関しては質感が高いとは思います。, ただし、ドアトリムはほぼハードプラ、後席もシートバックポケットはおろか、USBやシガーソケットも無しなど、せっかく5ドアになって居住性も拡大したのに装備が簡素化されすぎている感もあります。, 最近のアウディは、価格設定と質感が見合わなくなってきている感がすごくて、これではメルセデスはおろかBMWにも追いつけなくなってしまうのではないかという危機感を感じます。, さらにはボルボもより低価格で高品質を実現していて、シェアを伸ばしているのでこのままではボルボにすら抜かれかねないとすら思います。. アウディ・A1の999ccモデルとは? A1はこれまで1クラス上のA3のFFモデルと同じ122馬力の1.4Lターボエンジンを搭載していました(A3のクアトロは1.8Lターボ)が、今年6月に直列3気筒999ccターボエンジンを搭載したモデルが追加されました。 トヨタ 3代目エスティマの4つのグレードを徹底比較!中古車でおすすめのグレードはこれだ!! A1スポーツバック(アウディ)の中古車を325台掲載中。A1スポーツバックの中古車検索や中古車販売などの中古車情報なら「カーセンサーnet」!リクルートが運営する中古車情報のサイトです。A1スポーツバックの中古車が様々な条件で検索可能。あなたの車選びをサポートします。 ホンダ 5代目ステップワゴンの4つのグレードを徹底比較!車中泊におすすめグレードはこれだ!! All rights reserved.

アウディのラインナップの中で最もコンパクトな車種、A1。A1には3ドアモデルと、「スポーツバック」と呼ばれる5ドアモデルがあります。これらの違いを中心に、どちらかを選ぶときの選択ポイントを紹介していきます。, アウディA1は日本では2011年に発売され、A3やゴルフよりもさらにコンパクトなモデルとして開発されました。プラットフォームはフォルクスワーゲンのポロと同じプラットフォームを採用し、大きさ的にもほぼ同じようなサイズです。当初は3ドアモデルのみでしたが、後に「スポーツバック」と呼ばれる5ドアモデルが発売され、現在ではこの2つのラインナップで展開。それぞれ、エンジンは1L直噴ターボと1.4Lの直噴ターボが選べます。車体寸法は以下の通り、A3やゴルフよりも一回り小さく、シティーユースを念頭においたコンパクトなサイズですね。, ■A1(3ドア)全長 (mm) 3,985全幅 (mm) 1,740全高 (mm) 1,425, ■A1スポーツバック(5ドア)全長 (mm) 3,985全幅 (mm) 1,745全高 (mm) 1,440, アウディA1は計6種類が用意されています。1.4Lモデルには、「Cylinder on Demand」は兄貴分のA3と同様、クルージング時などエンジンが低負荷な状態で4気筒のうち2気筒を停止することで燃費を向上させるというもの。また、それぞれの「Sport」がつくモデルではタイヤが185/60 R15から215/45 R16にアップグレードされ、スポーツサスペンションが奢られています。・Audi A1 1.0 TFSI ¥2,490,000・Audi A1 1.0 TFSI Sport ¥2,650,000・Audi A1 1.4 TFSI Cylinder on Demand Sport ¥3,290,000・A1 Sportback 1.0 TFSI ¥2,690,000・A1 Sportback 1.0 TFSI Sport ¥2,850,000・A1 Sportback 1.4 TFSI Cylinder on Demand Sport ¥3,490,0003ドアと5ドアの差は丁度20万円。これ以外には、ハイパフォーマンスモデルであるSモデルのS1も他のアウディにならい設定されています。, 通常、クーペモデルとセダンモデルなど、ドアの枚数が異なると多少なりともホイールベースや全長が異なったりする車が多いのですが、A1に関して言うと全く同じ数値に。どのようなカラクリかと言うと、5ドアモデルはBピラーをより230mm前方へ移動させ、前席ドアの長さを短くし、さらに後席の頭上空間を確保のためルーフを80mm以上、後方へと延長することで、ドアの枚数の違いを吸収しているのです。そのため、リアの傾斜やハッチゲートの形も微妙に異なり、またA1はルーフの色をボディカラーと別色にすることができますが、その時に3ドアはルーフアーチ部、5ドアはルーフ全体が対象になり、ルーフのデザインがより異なって見えます。, ヨーロッパではA1は3ドアモデルの方が圧倒的に売れています。ドイツ本国ではA3にも3ドアモデルがあり、コンパクトな車の場合、元々多人数を乗せることを前提に考えない事が、理由の一つとして言えるでしょう。それよりも、前席を広く取り快適にする方が良いという考え方なのです。一方、日本では街中で走っているA1を見ていると5ドアの方が多いのではないかという印象を受けます。多くの日本人はドアが多いことによる使い勝手の良さや、後部座席に人を乗せる時の乗降性などを優先させるのでしょう。しかし、元々コンパクトな車ですので、やはり後席の居住性は限られますし、このクラスの車を買う人の多くは多人数を乗せることよりも、一人、もしくは二人で乗られることが多いと思います。それならば、思い切ってヨーロッパ的な考え方で、コンパクトな車であるからこそ前席を贅沢に使える3ドアを選ぶ方が賢い選択かもしれませんね。, ポルシェに認められたネクセンタイヤ…オールシーズンタイヤ”エヌブルー4シーズン”を飯田裕子氏が徹底解説, 車のコーティング剤おすすめ27選【効果別での比較や選び方、カー用品店のおすすめ品をご紹介!Amazon、楽天の売れ筋ランキングも!】. 3ドアが廃止され5ドアのみになり価格は上昇 2019年11月25日にフルモデルチェンジで日本発売されたアウディの新型アウディA1 Sportbackですが、日本に初期導入されるのは、1.5Lモデルの35TFSIのみ。1.0Lの30TFSIは遅れて発売される模様です。 Copyright ©2018Impress Corporation. 【動画・土屋圭市が提案?若い人はRAV4を買え?!】伝説の5冠元RQ藤木由貴とモータージャーナリスト工藤貴宏が24分徹底解説!, その道のプロたちが”おすすめ”!これを買っておけば間違いなし!車の便利グッズや用品をご紹介. All rights reserved.