重電・電機業界担当。早稲田大学理工学部卒。全国紙の新聞記者を経て東洋経済新報社入社。『会社四季報』編集部、『週刊東洋経済』編集部などにも所属し、現在は編集局報道部。直近はトヨタを中心に自動車業界を担当していた。, 「100年に一度の大変革の時代に入った。『勝つか負けるか』ではなく、まさに『生きるか死ぬか』という瀬戸際の戦いが始まっている」, トヨタ自動車は11月28日、豊田章男社長の危機感が表れたコメントとともに、異例ずくめとなる新役員体制を発表した。従来の役員人事は4月就任が慣例だったが、1月1日に前倒しするとともに、グループ会社や社外からも、「高度な専門性を有する多様な人材を配置した」と強調した。, トヨタ幹部への起用が初となる豊田通商。常務役員に就く今井斗志光執行役員はアフリカ事業のキーマンだ。豊通はトヨタが進出していないアフリカの多くの国でトヨタ車を販売しており、将来有望な市場での展開で知見を得たい考えだ。, 財務関連では三井住友銀行から常務役員を初起用。同行幹部は「トヨタから強い要請があった。たいへんありがたい」と話す。その福留朗裕常務執行役員は海外経験が長く、為替や金利動向の知識も豊富だ。かつて銀行と距離を置いていたトヨタだが、方向転換する。, グループとの連携強化では、アイシン精機傘下のブレーキ大手、アドヴィックスの小木曽聡社長が2年半ぶりにトヨタに戻る一方、アイシン精機にトップ2を送り込む。社長には先進技術開発トップの伊勢清貴専務役員が就き、副社長には水島寿之専務役員が2年半ぶりにアイシン精機に戻る。, 豊田章男社長は「大変革の時代に立ち向かっていくという意志を込めた」とコメント(撮影:尾形文繁). グループとの連携強化では、アイシン精機傘下のブレーキ大手、アドヴィックスの小木曽聡社長が2年半ぶりにトヨタに戻る一方、アイシン精機にトップ2を送り込む。社長には先進技術開発トップの伊勢清貴専務役員が就き、副社長には水島 藤森 文雄 (ふじもり ふみお、1949年 1月5日 - )は、日本の技術者、実業家。アイシン精機 代表取締役社長や、同社代表取締役副会長を務めた。 藍綬褒章受章。 人物・経歴 三重県出身。1971年岡山大学 工学部 機械工学科卒業、アイシン精機入社。