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– シネレンズらしさを堪能できる一本。解像度も高くイメージサークルが大きいおすすめレンズ。, PO3-3M 50mm F2 – 線の細さと滲むボケ。パンクロコピーと噂されるロシアのシネレンズ。沼の深淵かも・・・, 唯一無二なジャンクレンズの写り – Takumar 1.8/55 と PENTAX-M 1.7/50, PENTAX MX – フルサイズの写りが見たくてフィルムという選択。コンパクト化競争時代の機械式一眼レフ。, オールドレンズを始めて気づくSONYの存在感・・・。フルサイズのミラーレス、オールドレンズ界隈はSONY一強時代だった?, 失敗しないカメラ選び – オールドレンズにミラーレスが強いのはなぜ?その理由はフランジバック。(対応表あり), オールドレンズが楽しくなるインテリア小物 – 100均アイテム、エアプランツ、北欧雑貨などなど. ※私はコントロールホイールの中央ボタンに再押しスポットAE-Lを割り当てています。, ●この場合、露出補正ダイヤルがISO設定用のダイヤルとして振る舞うようになります。, 一応写真で説明しましたが、分かりづらかったら申し訳ないのです。(逆に当たり前すぎて何いってんだ、という人はすみません), 単なるISOオートだと画面全体で測光されるので、自分の意図した露出基準値を設定できません。すこしカメラが動くだけで勝手に露出が変わられてしまうのです。AELを使うことで一気に露出の表現幅に広がり出ます。, ポイントはAE-Lをただ単に露出固定のするためだけに使うのではなく、もっと能動的に右上のノブと連動させ露出の表現に使うということです。, 僕の脳内イメージとしてはAELボタン(≒ゼロ値設定)&露出ダイヤル(≒+−制御)と脳内で完全に直結されています。, 普通にフルMでISOも設定すればいいのですが、露出補正ダイヤルの操作で直感的かつ即座にISOを操作でき、すぐAELを解除するだけですぐISOオートに戻れるのでとても楽です。この撮影設定は再押しAE-L機能のボタン一つで設定ができるので本当に便利です。, 露出に関する前置きが長くなりましたが、具体的な本体設定をご紹介していきたいと思います。, 100-6400 もちろん使うレンズやシーンにも大きく影響されますが、私の判断ではISO6400程度までなら許容範囲です。本当は上限は8000でも良いのですが、それならISO6400でアンダー目にデータだけ撮ってRAW現像時に露出は持ち上げたほうがきれいかな?と思ってます。, AELでスポット測光をするので通常はマルチにしています。失敗しないためにも画面全体で最適な露出を設定してくれる初期設定のマルチがオススメです。, AEL時にフォーカス位置のスポットで測光したいのでフォーカス位置連動にしています。, オートはAF-Sの時に半押しでAELされます。僕はAELを利用した表現、例えばシルエット撮影などを行うので常に半押しでAELされる入の設定にしています。ISOオートにしていると半押ししたときにISO感度が決まっているのがわかります。これはオートよりも入がオススメです。, 現場に応じて設定したり、グレーカードで取り込むときもあります、(特にフラッシュ撮影時), しかし僕の撮影だとWBが結構変わることが多いのでAWBを使うことが多いですね。肌色をきれいに出したいのでホワイト優先にしています。, DROをかけるとシャドーがブワッと持ち上がってくるのがわかります。ハイライト部分にも効果があるようなのでJpegで撮影する方は使ってみてください。, ただしRAWには影響がありません、私は絵作りはRAWデータから自分で作りたいので不要です。 そして、ガイドが表示されている時間はフォーカス位置などが消える、タッチパネル操作を受け付けないため、撮影する場合はいちいちシャッター半押しなどでガイド画面を抜ける必要があり結構細かい無駄が発生します。, デフォルトで入なので視認性重視の方や初心者の方は表示してもでも良いかと思いますが、ダイレクトにサクサク動くことを重視するなら切りましょう。かなり違います。またF値、S/S、ISOなどを確認する場所はひとつに絞っておいたほうがポケミスがヘリます。, 僕はこの設定をマイメニューに登録しております。また、メモリーの片方に設定した撮影設定を登録してモードダイヤルですぐに読み出せるようにしております。, これはどちらでもOKです。僕はシーンに応じて使い分けをしております。スタジオなどや家で小物を撮ったりするときにはオートレビューがあると便利ですが、レスポンスが要求されるシーンでは切っておかないと対応できなくなります。, これはマニュアルにして固定することをオススメします。自動にしているとシーンによってモニターやファインダーの明るさがコロコロ変わってしまうと露出がどうか分かりづらくなります。明るさを最大にする必要はありませんが自分の中に露出に対する基準が出来なくなり微妙な違いに対する感性、表現がずっとできなくなりますので固定がいいです。これは私に指導してくださったプロの方から教えて頂いたことです。, 基本的にカメラ側から画像を削除したりすることはできるだけ避けるようにしてください。データの安全性のため。, 【本ブログ記事の総まとめ】カメラとα7について知りたかったらコレ。ノウハウ・アイテム・レビューの全まとめ. RAW現像の時間が無くサッと使いたい場合や、WEBやSNSでの用途、家族や友人に共有する程度であればJpegのサイズはさらに小さくても全く問題ありません。, これらはJpegのみに有効な設定です。余計な処理速度がかかるので共に切ってます。NRはRAW現像でやればいいです。, ミラーレス一眼の撮影スタイルとしてファインダーを覗くことが少ないです。カメラを覗かずに被写体とコミュニケーションをとりながらAF-Cや瞳AFでレリーズした方が自然でいい画がとれると思います。, 一眼レフはファインダーに頭を固定しておでこでホールドするとも言いますが、僕はミラーレスならではでストラップをピンと張って手ブレをしないようにホールドする撮影技術を身に着けました。AF-C+拡張フレキシブルスポットでタッチパネル操作でフォーカス位置を移動しての撮影が80%ほどです。, 僕の撮影の95%はコンティニュアスAFでの撮影です。ピントがほしいところでずっと親指AFで押し続けてシャッターを切るという感じです。AFの正確さやスピードもAF-SよりAF-Cのほうが何故か体感的に早く感じます。, というものですが、僕たちは瞬間をピントがあっていなくたって決定的な瞬間の写真はそれだけでかならずレリーズ, 一番大事な脳直結の部分に機械の判断を介在させては駄目です。シャッターは脳直結でなによりもダイレクト感を重視です。, α7はフォーカスがかなり早いので初期設定のバランス重視でもまぁOKですが、僕はたまにレリーズが遅れるシーンがありそれに耐えられませんでした。 AF-Sはそもそもあまり使いません。, 拡張フレキシブルスポットは、「フレキシブルスポットの周囲のフォーカスエリアをピント合わせの第2優先エリアとして、選んだ1点でピントが合わせられない場合に、この周辺のフォーカスエリアを使ってピントを合わせることができる」というもの。なぜかはわかりませんがシングルのスポットよりもフォーカスが早く食いつきがいいです。, フォーカスエリア+フォーカス位置で選択ができます。フォーカスエリアも切り替えて例えばシャッターボタンの上下で設定を変えればより高度な撮影ができそうですが、私はそこまで扱いきれる自身がないためフォーカス位置のみ設定しています。フォーカスエリアに関してはC1でコントロールします。※カスタムボタンの別記事参照, なお、カメラのポジションは、横位置、縦位置(シャッターボタン上)、縦位置(シャッターボタン下)の3通りで区別されるようです。, 邪魔なので切ってます。撮影にあたってはカメラの存在感をできるだけ消したいので。撮られる側からするとめっちゃ邪魔です。場所の制約もありますし。, 敏感↔標準↔粘るの5段階で設定が可能です。AF-CのときにどのくらいAFが追従するかという数字です。実際にいろいろ試して自分に合う数字を選んでください。僕は3以上が良い感じです。3(標準)を選んでば問題はないかと。, ぼくは親指AF派なので切ってます。プロは親指AF!というイメージがあるかもしれませんが、周りのフォトグラファーには親指AFを使っている人が多いわけではありません。, とくにミラーレスでタッチパネルで撮影するのが多い場合、正直「親指AF」はフォーカスしようとするとひと手間とワンクッションの時間がかかるので、これからミラーレスを使う人はいらない癖をつけないためにもあえて設定しない方が良いかも?と感じます。僕はなれているので親指AF使っちゃいますが。, これをONにしておくとFnボタン長押しでフォーカスエリアを登録することができます。僕はC1に押間登録フォーカスエリアを即座に呼び出し、フレキシブルスポットとワイドを一瞬で切り替えができるようにしております。便利です。, α7は右上に露出補正のダイヤルがついています。完全にMモードで撮影する人は全く使わないノブ(初代の頃から機能割当たいという要望があるらしい)ですが、ここを活用することでミラーレスらしい撮影が可能です。, 私はMモードで、F値とSSだけ任意の設定にして、露出はISOオート(下限100-上限6400)+露出補正を多用しています。まず本体設定の説明の前にこちらの撮影スタイルについて説明します。, 輝度差があり、常にISO感度がころころ変わって嫌なとき。また、ある部分を基準としてアンダーな表現、ハイキーな表現をしたいときはAE-Lで基準点を設定(≒ISOを固定)します。Mモード+ISOオートでAE-Lすると右上の「露出補正ダイヤル」が「ISOダイヤル」として割当てられます。, ●ここでAE-LするとISO感度(ここでは125)が固定されます。(≒そのときの露出で基準が設定される) ruvico 2018年8月7日. KMZ. >>fromexp-b.tumblr.com, I like... (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); オールドレンズに限ったことではないですが、やはり、インスタグラムに投稿したり友人と共有したりにも写真をスマホに取り込むことが必要ですよね。, Wi-Fi転送機能は最近のカメラ機種にはほとんど付いていますね。うまく撮れた写真だけなど、枚数を絞って取り込むにはこの方法が一番手っ取り早いですね。, iPhoneの場合になりますが、比較的枚数が多い場合は、SDカードリーダーを使って取り込む方が早いです。安価なサードパーティーのものがたくさん出ています。Wi-Fi転送機能がない場合にもこれになりますね。, 私のように、撮影したすべての写真を保存したい人はPCからクラウドサービスを利用するのがおすすめです。代表的なものは、GoogleフォトとAmazon Photosです。アプリでスマホと共有できます。どちらも容量無制限で保存することができますよ。, とくに、RAW画像で撮影する人は、Amazon PhotosがRAW画像の保存にも対応しているのでおすすめですよ。, というわけで、今回はデジタル一眼レフ・ミラーレスでオールドレンズを使うための手順として、カメラ選び~使い方~スマホへの取り込みまでをまとめました。, とくに初心者だと、【手順4】のデジタル機でのオールドレンズの使い方(カメラの設定)が迷うかもですね。よく見ていただければと思います。, やってみると難しくないのですが、迷うこともあるかと思いますので、この記事が助けになればうれしいです。分からないことなどありましたら、気軽にツイッターコメントいただければと思います。, Hiron Jupiter37A 135mm f3.5. ©Copyright2020 Overland25.All Rights Reserved. ≫ LOMO MINITAR-1 32mm F2.8の記事はこちら, カメラとレンズが決まったら、それを接続するためにマウントアダプターが必要になります。, 初心者だとこの選び方も迷うところかも?ですね。M42とライカLではマウントアダプターが違いますので、自分のレンズがどちらかよく確認してみてください!, M42マウントオールドレンズをPENTAXのデジタル一眼レフで使うには、M42-PKのマウントアダプターが必要です。M42マウントとPENTAX Kマウントはフランジバックが同じなので、薄いアダプターになります。, オールドレンズユーザーに多く選ばれているSONYのミラーレス機で使う場合は、M42-NEXのマウントアダプターを使います。こちらは厚みのあるものになります。, ライカLマウントはフランジバックが短いのでミラーレスでしか使うことができません。SONYのミラーレス、富士フィルム、Panasonic, Olympusのミラーレスで使う場合には以下のマウントアダプターが必要です。, マウントアダプターが違うのはフランジバックの差によるものなのですが、詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ(がんばって書いてます!), オールドレンズはそのままだとカメラボディが「レンズを付けている」と判断しないです。なので、下の設定をしないとシャッターを切れないんです。, 絞りはレンズ側で設定することになります。A(絞り優先オート)にしておくと、シャッター速度を適正にしてくれるので便利ですよ。, (※私の使った中でNikonのデジタル機だけは残念ながらA(絞り優先オート)が利きませんでした). ●カメラ 今日は、日々の撮影現場で実戦に実戦を重ねて磨き上げた僕のα7の設定をお伝えしたいと思います。, カメラの設定一つずつを煮詰めていくことは自分自身の撮影スタイルを磨き上げていくことです。, 誰かの設定を真似したからと言って、すぐにそれが自分にとってのベストとなるとは限りません。しかしこの記事が自分の撮影スタイルを見直すきっかけとなってくれたら嬉しいと思います。, まず本体「設定」へ話を移す前に、その前提となるミラーレスカメラのSONY α7iii/Riiiの撮影「スタイル」について。, 一番最初に認識しておいて欲しいことは、「一眼レフをメインに使って来た人とは撮影スタイルが大きく異なっていること。」そして「わざわざ一眼レフの撮影スタイルや癖に固執する必要はない。」ということです。, ここにひとつ伝えたいことがあります。一眼レフの時代では露出とフォーカスの精度を安定させるために技術習得が必要とされていました。しかし、ミラーレスでは即座に撮影効果が反映されるEVF/モニター,高度な画像処理を用いたフォーカス技術の恩恵によってカメラ任せに失敗を少なく撮影することができるようになったということ。, つまりカメラマンとして一眼レフで必要とされていた技術習得に必要な期間が大きく短縮、もしくは習得の必要性そのものが無くなってしまったのです。, これによってカメラマンとしての参入障壁は大きく下がっています。今後ミラーレスという新しい武器を扱うことで初心者から短期間で大きく稼ぐことのできるたくさんのカメラマンがでてくることを期待します。, では、ざっとミラーレスの独自の撮影スタイルをご紹介したいと思います。ミラーレスは一眼レフとおなじようなボディ+レンズというハードウェア構成をしておりますが、コンパクトデジカメやスマートフォンに近くレンズ交換式のコンデジやスマホと考えたほうがミラーレスのユーザーとして理解が正確かもしれません。, カメラを左右からホールドしてモニターを目視&操作しながら撮影することが非常に多くなりました。, 被写体とのコミュニケーションも取りやすいです。カメラマンに求められる能力はコミュ力です。, ミラー機構がないためフルタイムでセンシングが可能な、瞳AFの精度と扱いやすさと利便性は異常です。, これまで一眼レフでは正確なフォーカス、追従に時間がかかっていたシーンでもバチッとピントを当てることが出来ます。, 僕自身が現場でよく言われることですが、機材が軽いので足で撮れるシーンがかなり増えています。, では上記を踏まえて具体的に私の撮影設定についてご紹介したいと思います。設定画面の全部ではなく変更しているところ、重要なところの説明に留めたいとおもいます。, 〜α7iiiのベストなカスタムキー設定〜年間10万枚撮る現役カメラマンが考えたボタン設定, 私はMENU「セットアップ6」の「記録メディア設定」からSLOT1にRAW,SLOT2にJpegを振り分けています。この設定がオススメです!, >>α7iii/α7RiiiのSDカード2枚、ダブルスロットの超実用的な使い方について, 同様に、RAWデータをメインにしているためJpegはほぼ使いません。RAWデータを残すならJpegはバックアップ用途のみで画像サイズは小さくてOKです。, また、上達を志すならRAWデータをLightRoomなどの編集ソフトで扱えるようにしてください。現代のカメラマンの表現領域は現像まで含みます。(さらに編集やアウトプット領域までブロガーですらあたりまえにやってます)きるだけ早くLightRoomなどでRAW現像の技術を身につけることをおすすめします。このRAW現像の過程(露出や色などを細かく煮詰めていく作業を通して)で自分の世界観が醸成されていくのでできるだけ早めに始めましょう!, 誰かにJpegを渡す場合、サイズは指定に応じて設定は変更してください。(私は指定に併せてMに設定してます。)